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火災調査官
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/09/30
  • 出版社: 東京創元社
  • サイズ:20cm/331p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-488-02765-0

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紙の本

火災調査官

著者 福田和代 (著)

有能な火災調査官の東が向かった目黒区の放火の現場には、犯人の遺留物と思しき、ダ・ヴィンチ「岩窟の聖母」の模写があった。その事件を皮切りに、都内で放火事件が頻発し…。『ミス...

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火災調査官

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商品説明

有能な火災調査官の東が向かった目黒区の放火の現場には、犯人の遺留物と思しき、ダ・ヴィンチ「岩窟の聖母」の模写があった。その事件を皮切りに、都内で放火事件が頻発し…。『ミステリーズ!』連載を加筆、修正。【「TRC MARC」の商品解説】

火災調査官とは、火災の原因を調べる消防職員のことである。東京消防庁予防部調査課に勤める火災調査官・東は、仕事熱心だが、同時に火に魅せられている変わり者。ある日彼は、目黒区柿の木坂の空き家で起きた放火の調査に乗り出す。消火活動にあたったのは、東の学生時代の先輩であり、現在は目黒消防署八雲出張所のポンプ車小隊長を勤める白木。そこで東は、彼から犯人の遺留物と思しき、ダ・ヴィンチ『岩窟の聖母』の一部を模写した絵を見せられる。そして、その事件をきっかけに、連続して都内で放火事件が発生。現場には必ず同じ絵が落ちていた……。圧倒的なリーダビリティで描く、新境地にして渾身の長編ミステリ。【商品解説】

火災調査官とは、火災の原因を調べる消防職員のことである。東京消防庁予防部調査課に勤める火災調査官・東は、仕事熱心だが、同時に火に魅せられている変わり者。ある日彼は、目黒区柿の木坂の空き家で起きた放火の調査に乗り出す。消火活動にあたったのは、東の学生時代の先輩であり、現在は目黒消防署八雲出張所のポンプ車小隊長を勤める白木。そこで東は、彼から犯人の遺留物と思しき、ダ・ヴィンチ『岩窟の聖母』の一部を模写した絵を見せられる。そして、その事件をきっかけに、連続して都内で放火事件が発生。現場には必ず同じ絵が落ちていた……。圧倒的なリーダビリティで描く、新境地にして渾身の長編ミステリ。
【本の内容】

著者紹介

福田和代

略歴
〈福田和代〉1967年兵庫県生まれ。神戸大学卒。2007年「ヴィズ・ゼロ」でデビュー。ほかの著書に「生還せよ」など。

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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.3

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2017/01/20 14:34

投稿元:ブクログ

時限発火装置による連続放火事件と、現場に遺された絵画。犯人の狙いとは?
消防ではなく、火災の原因究明を行う火災調査官がメイン。東の行動は、刑事の捜査に近いものがあり、警察小説を読んでるかのよう。
読みやすいが、もっとキャラクターに入りこめるとよかった。

2016/10/31 08:17

投稿元:ブクログ

火災の原因を調べる予防課調査官に焦点を当てたストーリー。消防士さんの活躍と言うより、連続放火犯の影を追う東の活躍は、ほとんど刑事もの。同じ絵画が届いた先が次々に放火されていく。絵画には次のターゲットのヒントとなる百人一首の一部が書かれており、それを元に犯人より先回りをしようと推理を繰り広げていく調査官・東。消防庁の調査官がどんな仕事をしているのか分からないけど、東の調査はちょっと行き過ぎかと・・・事件の背景に隠された謎は筋が通っていて、面白かっただけに、もう少し現実味が感じられるとよかった。

2016/10/16 19:36

投稿元:ブクログ

うーん、まぁ、フツーに面白かったかな?w
だって、設定に無理がありすぎるんだも~んwww

登場人物はそれぞれよかったので、リアリティのある設定でガッツリ読ませてほしかったな~~!

2017/02/05 00:30

投稿元:ブクログ

一匹狼的な火災調査官が放火事件を調べるうちに連続放火に気付き、背景を調べ始める。謎の宅配物が犯行予告だったり、御家騒動など読みごたえがあった。シリーズ化はあるのかな?

2016/12/25 15:41

投稿元:ブクログ

消防士ではなく火災調査官(予防課)という立場の主人公で、そういう職種があることを初めて知りました。
連続放火事件の犯人を追っていく話。

2016/12/03 17:29

投稿元:ブクログ

いいですね。
火災物は好物です。でもミステリは少ないので、この本は有難かった。
次は白木小隊で続編を期待。

昔の映画でリチャード・ウィドマークが出てた山火事の映画があった。なんだったかな。

2016/11/17 23:07

投稿元:ブクログ

元々はシステムエンジニアだった福田和代さんもことさら色んな題材に取り組んで作品を書く作家さんになったもんだ。
今後わいつ時代劇/歴史小説へと向かって行くのかワクワクものなのだ。
あ、その前にかぁーるく直木賞くらいわ獲っていくかな(まあ無理だがw)。 いや今時なら本屋大賞の方が威厳も実利もあるかw(もっと無理w)。

中身はいわゆる刑事モノに近いのだけど、刑事でわなく火災捜査官だからちょっと目先が変わっている。 平たく言えば放火犯を割り出す仕事なのだけれど逮捕権とか捜査権とかわ無くってな。 放火犯を捕まえるのはすわ警察官のお仕事である。
まあ、ともかくこの本もオモシロシっしなので読んでみませうぅ w\(^o^)/w。

2017/03/29 22:27

投稿元:ブクログ

消防の予防部調査課に勤務する東孝司が連続放火を調査するミステリー。主人公が炎に魅了される描写が出てくるが、その後は?
ちょっと物足りない

2016/10/24 12:58

投稿元:ブクログ

連続放火事件を火災調査官が追っかけていく。放火事件は次々と起こり一つ一つの手掛かりを元に犯人に近づいていく。連続放火事件は、25年前の出来事がきっかけだった。