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林業がつくる日本の森林
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/10/07
  • 出版社: 築地書館
  • サイズ:20cm/199p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8067-1526-9
  • 国内送料無料

紙の本

林業がつくる日本の森林

著者 藤森 隆郎 (著)

半世紀にわたって森林生態系と造林の研究に携わってきた著者が、生産林として持続可能で、生物多様性に満ちた美しい日本の森林の姿を描く。日本各地で、さまざまな条件のもと取り組ま...

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林業がつくる日本の森林

1,944(税込)

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商品説明

半世紀にわたって森林生態系と造林の研究に携わってきた著者が、生産林として持続可能で、生物多様性に満ちた美しい日本の森林の姿を描く。日本各地で、さまざまな条件のもと取り組まれている森づくりの目指すべき道を示す。【「TRC MARC」の商品解説】

半世紀にわたって森林生態系と造林の研究に携わってきた著者が、生産林として持続可能で、生物多様性に満ちた美しい日本の森林の姿を描く。
日本列島各地で、さまざまな条件のもと取り組まれている森づくりのめざすべき道を示した。【商品解説】

目次

  • はじめに
  • 第1部 日本の森林・林業の現状と問題点
  • 1 何を問題として問うのか
  • 2 木材生産量は減り続け、人工林は劣化している
  •    コラム1 天然林、天然生林、人工林(更新、天然更新)
  • 3 山で働く人が減少し様々な問題が起きている
  • 4 ビジョンの見えない森林管理が進んでいる
  •    コラム2 本来の間伐とは
  • 5 林業力低下の理由
  • 6 林業関係者に必要なこと

著者紹介

藤森 隆郎

略歴
〈藤森隆郎〉1938年京都市生まれ。京都大学農学部林学科卒業。農林省林業試験場入省。森林の生態と造林に関する研究に従事。農学博士。森林環境部長を最後に退官。著書に「森との共生」など。

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評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 1 (0件)

2016/10/23 23:51

投稿元:ブクログ

『我々が求めるべき社会は「持続可能な循環型社会」である。持続可能であるためには生態系に順応した循環型社会を目指さなければならない。』という一文から始まり、第一部で日本の森林・林業の現状と問題点を整理。第二部でその問題を解決するために必要なことは何か、第三部新たな森林管理のために必要なこと、第四部豊かな日本の農山村と社会を目指してとまとめられています。

特に「日本の森林は市民、国民から離れてしまっている」という指摘には山側も真剣に対策を考えて行かなければと思います。森林環境教育や木育、森のようちえん、森林浴、様々な形で森林や林業に関心を持ってもらうための取り組みが大切かと思います。

良い本に出会えて感謝です。

2016/12/15 22:52

投稿元:ブクログ

環境関係の本に限って言えば、日本の林業や森林資源について書かれた本は、どれも読んでいてはなはだもどかしい。世界でも有数の森林国でありながら、その貴重な資源は決して活かされているとは言えない現実が語られるからだ。その原因は、日本の林業の遅れと、国としてのビジョンのなさ、背策の乏しさである。本書の筆者は、発刊時点で80近い高齢である。それだけに、半世紀にわたって森林生態系と造林の研究に携わってきた人間として、目指すべき日本の未来への熱い思いが、繰り返し繰り返し述べられている。

2017/02/26 23:08

投稿元:ブクログ

 日本の林業の現状とこれからの課題を、森林の研究者が俯瞰的かつ具体的に整理した本。難解な内容かと思ったが、一般人の自分にもわかりやすく、示唆に富んだ本だった。

 日本林業の構造的な問題や、森林荒廃・森林被害を訴える本はこれまで読んできたが、目的別に森づくりの指針を示し、森林政策の不備まで指摘した本は初めだった。

 特に、これまでどの本を読んでも何となく区別があいまいだった森林を、機能区分と目標林に分類して示していることはわかりやすく、ひとつの成果だと思う。

■生産林
 -経済林(いやゆる林業のための森林)
 -生活林(生活の場としての森林、里山林)
■環境林(水土保全、水源涵養のための森林)

 これらを組み合わせた構造が豊かな森林を目指すことで、生物多様性と経済活動を両立できるという著者の主張は納得がいくものだった。
 是非これらを森林行政に役立ててほしいものだ。

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