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さよならトロイメライ(Holly NOVELS)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/12/24
  • 出版社: 蒼竜社
  • レーベル: Holly NOVELS
  • サイズ:19cm/307p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-88386-445-4
  • 国内送料無料
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さよならトロイメライ (Holly NOVELS)

著者 尾上与一 (著),笠井あゆみ (イラスト)

貿易商を営む宗方家に執事見習いとして入った弓削晶は、嫡男・鉄真の「船を港に導く灯台を建てたい」という夢を側で支え、一緒に叶えたいと願う。二人がささやかで清らかな信頼を静か...

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さよならトロイメライ (Holly NOVELS)

994(税込)

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商品説明

貿易商を営む宗方家に執事見習いとして入った弓削晶は、嫡男・鉄真の「船を港に導く灯台を建てたい」という夢を側で支え、一緒に叶えたいと願う。
二人がささやかで清らかな信頼を静かに育んでいたある日、弓削は宗方家当主である鉄真の父に犯されてしまう。
そして、とうとう鉄真や弟の一誠にまで男の狂妄が及んだとき、弓削は彼らを守るため、当主を斬り殺した――。
罪人であり仇となった弓削に、鉄真は口おしい思いで、一生側で罪を償えと命じるのだった……。


波乱に満ちた二人の純愛の行方を狂おしく艶やかに描いた大正浪漫が今、ここに開幕!【本の内容】

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みんなのレビュー2件

みんなの評価2.8

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2017/03/09 22:08

投稿元:ブクログ

究極のヤンデレ小説だと思う。大正なんだけど、ファンタジーっぽいので面白かった。バッドエンドだけど、二人にはハッピーエンドなんだろうな。

2017/01/23 16:55

投稿元:ブクログ

尾上先生のものは作家買いとなっていますが、「さよならトロイメライ」は笠井あゆみ先生の表紙の美しさがまた惹かれますね。素敵です。
執事 弓削の儚さが現れています。
素敵な絵に、読書用と保存用とに2冊購入してしまいました。

舞台は 明治時代初頭なのだろうか。大名相手の呉服商から海外貿易商へと事業展開をし大きくのし上がった 宗方家。
家令候補の執事見習いとして宗方家に召し抱えられた弓削晶。
晶 だったのね。作中ではほぼ弓削 としか名が挙がらないのですっかり忘れてしまっていました。
それにしても家令だとか執事だとか、庶民からはすっかり遠い世界の話です。
裕福ですよね。でも当主の朋実は阿片に手を染めて別人のようになってしまっていて、弓削は執事どころか褥の相手にされてしまって気の毒ったらもう!
宗方家嫡男の鉄真が真の通る強い男です。父亡き後の宗方家当主としてがむしゃらに働いています。弓削は手元に置きながらも。



鉄真と弓削の歪んだ愛の物語な訳ですが、柵から二人は解放されず長い年月が、過ぎてしまうので、結局弓削の身体が結核を患ってボロボロになってから、二人はようやく一緒になれたのですけど、不器用だわねー。
鉄真の男一誠がいちばん魅力的でした。


素敵な話で、明治時代の大商家だとか家令やら執事と、魅力なワードたくさん詰まっています。
灯台を建てるとあう二人の夢も実現されますし、宗方家も傾くことなく元の賑わいを見せるようになったりとの大団円。

でも結局最後まで泣けることはなかったですね。

意外だったのは、オルゴールの行方でした。

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