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落葉樹林の進化史 恐竜時代から続く生態系の物語
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/11/21
  • 出版社: 築地書館
  • サイズ:20cm/370p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8067-1528-3
  • 国内送料無料

紙の本

落葉樹林の進化史 恐竜時代から続く生態系の物語

著者 R.A.アスキンズ (著),黒沢 令子 (訳)

森林生態系の進化史と森林保全のあり方を、日本・西ヨーロッパ・北米を比較し、森林を構成する樹種や動物種、病原体などのミクロの生物の世界、気候変動、人間の経済活動の影響を取り...

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落葉樹林の進化史 恐竜時代から続く生態系の物語

2,916(税込)

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商品説明

森林生態系の進化史と森林保全のあり方を、日本・西ヨーロッパ・北米を比較し、森林を構成する樹種や動物種、病原体などのミクロの生物の世界、気候変動、人間の経済活動の影響を取り上げ、景観生態学の視点から論じる。【「TRC MARC」の商品解説】

恐竜が闊歩した中生代から現在に至る森林生態系の進化史と将来の森林保全のあり方を、日本・西ヨーロッパ・北米の3大陸を比較し、
森林を構成する樹種や動物種、病原体などのミクロの生物の世界、気候変動、そして人間の経済活動の影響を取り上げ、景観生態学の視点から論じる。
【商品解説】

目次

  • 前書き
  • 第1章 よく似た景観 ニューイングランドと京都の春の森
  • 日本と北米の森林が似ているのはなぜか?
  • 森林生態系の一般法則を求めて死んだ土
  • 第2章 白亜紀の森 落葉樹林の起源
  • 北極地方の落葉樹林
  • 落葉樹林の恐竜
  • 白亜紀の森林生態系の終焉

著者紹介

R.A.アスキンズ

略歴
〈R.A.アスキンズ〉米国コネチカット・カレッジの生物学教授。専門は鳥類学と生態学。著書に「鳥たちに明日はあるか」がある。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.7

評価内訳

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紙の本

西ヨーロッパ、日本と比較して北米の森林を考察。

2017/04/10 19:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

京都の森がニューイングランドに良く似ている。それに気付いたところから本書を書こうと思ったというのに魅かれて読んでみた。しかし著者の興味の方向は進化自身とは少し違うようである。

植物の進化の歴史と推測される邦題だが、原題Saving the World's Decidouous Forestsを読むとどちらかと云えば「環境保護・保全」が主眼のようである。(邦題で選ぶというのは翻訳ものは時には注意が必要だ。閑話休題。)各章の配分としても、進化の歴史よりは人間の介入による変遷や現代の問題点・今後の課題に充てられた部分が多くなっている。

冒頭には日本の話も出てくるし、西ヨーロッパなども出てくるが、北米の事例がかなり詳細。三か所を比較して、そこから著者の関心のある北米の森林保全を考察したというところだろう。

「保全」の考察を目的としているので、価値観はとにかく「変えないこと」にあるようだ。ただ、実際には「変えない」だけでは食糧問題など別の問題の解決はできなかったりする。そのあたりにはあまり触れられていないのが少し残念だった。

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2017/01/17 08:31

投稿元:ブクログ

中生代から今まで思考が走る大きさとそれを今見えるものに結び付ける力と。こういう授業を一度受けたらものすごく変わるだろうなあ。自分たちの自然とのかかわりがある視点からの眺めるという志向を持つこと、自然に限らず、弁当型のある区切られた範囲にみっちりと詰まったものへの嗜好があること、言われてみれば強烈に納得するが、これを言えるのは日本もアメリカもイギリスもていねいに生物多様性と進化のまなざしで観察してきたからなのだろう。

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