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あきない世傳金と銀 3 奔流篇(ハルキ文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/02/14
  • 出版社: 角川春樹事務所
  • レーベル: ハルキ文庫
  • サイズ:16cm/297p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7584-4068-4
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

あきない世傳金と銀 3 奔流篇 (ハルキ文庫 時代小説文庫)新刊

著者 高田 郁 (著)

大坂天満の呉服商「五鈴屋」の女衆だった幸は、店主・4代目徳兵衛の後添いに迎えられるものの、夫を不慮の事故で失い、17歳で寡婦となる。4代目の弟・惣次は「幸を娶ることを条件...

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あきない世傳金と銀 3 奔流篇 (ハルキ文庫 時代小説文庫)

626(税込)

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商品説明

大坂天満の呉服商「五鈴屋」の女衆だった幸は、店主・4代目徳兵衛の後添いに迎えられるものの、夫を不慮の事故で失い、17歳で寡婦となる。4代目の弟・惣次は「幸を娶ることを条件に5代目を継ぐ」と宣言し…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (2件)
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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

幸、ひるむな!つっぱしれ!

2017/02/16 23:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:szk - この投稿者のレビュー一覧を見る

結構いい幕開け、順風満帆と思っていたら、最後の最後で、、、。そうなるよね。そうだよね。幸は全然悪くなくて全うなのになあ、一筋縄ではいかない旦那さん。お家さんはあんなに心根が真っすぐで、商いとはこうあるべきと分かっているのに。どうして、そうなるの。お家さん、幸、奉公人たちの気持ちが慮れる。でもさ、きっとさ、惣次はこの大事件をきっかけにきっと変わるんだよね。やっぱワンマンの社長はダメだ。内々の意見もちゃんと聞かないと。惣次が幸を単なる「嫁」でなく善きパートナーとして見れるようになることを祈って、次作を渇望!

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2017/02/19 13:32

投稿元:ブクログ

いよいよ五十鈴屋のご寮さんになった幸が商いに色々知恵を絞りだす。
ちょっとした思い付きのようでそれには従来の教えや知識が含まれている。
そんな商いの工夫が面白い。
”血の通わぬ金銀に命を吹き込む” の教えをもとに、今後の幸の商いが楽しみ。

2017/02/20 00:28

投稿元:ブクログ

なかなかうまいこといかないもんだなあ。惣次をどうも好きになれないまま読み進めていたら、やはりこんな騒動に。最後の幸の行動は、五鈴屋を救うことにはなるかもしれないけど、惣次の性格を考えたらマズイよ幸ちゃん。
とにかくお家さんが心安らかに過ごせる日が早く来て欲しいです。あと智ぼんさんに女の影が。いやだ〜。笑

2017/02/19 09:38

投稿元:ブクログ

髙田先生は、結構男の登場人物に容赦ない変化を与えるなあというのが今回の一番の読後感想。そのおかげで幸が本格的に商いの表舞台に登場することになるであろう次巻がとても楽しみではあるけれど、それはそれとして生きがいを失う惣ぼんはこれからどうなってしまうんだろう?

2017/02/19 21:32

投稿元:ブクログ

みをつくしの二番煎じかと思っていたが、ここへ来て、そうではない壮大な物語に変貌してきた。今後の展開次第では高田作品の一番のお気に入りになりそうな予感。次巻が待ち遠しい。
あらすじ(背表紙より)
大坂天満の呉服商「五鈴屋」の女衆だった幸は、その聡明さを買われ、店主・四代目徳兵衛の後添いに迎えられるものの、夫を不慮の事故で失い、十七歳で寡婦となる。四代目の弟の惣次は「幸を娶ることを条件に、五代目を継ぐ」と宣言。果たして幸は如何なる決断を下し、どのように商いとかかわっていくのか。また、商い戦国時代とも評される困難な時代にあって、五鈴屋はどのような手立てで商いを広げていくのか。奔流に呑み込まれたかのような幸、そして五鈴屋の運命は?大好評シリーズ、待望の第三弾!

2017/02/14 23:50

投稿元:ブクログ

幸の運命がさらに大きく動く。商売は上手く行きそうだけど、夫婦仲はどうなることやら。あと何巻続く予定なのかな。

2017/02/18 17:22

投稿元:ブクログ

この巻は幸が五代目徳兵衛と結婚し、
後半の大ピンチから次巻でついに店主に?と思わせるところまで。
大きなターニングポイントの巻ですが、物語全体としてはまだまだ序盤(3割くらい?)なのでしょう。
幸の商才のあるところが少しずつ見え、
面白くなってきました。

菊栄の再登場も嬉しかったですね。
智ぼんとか妹とかが今後どのように絡んでくるかも楽しみ。

次巻が待ち遠しい。

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