サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

【ネットストア】学研全品ポイント5倍キャンペーン(~5/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

人はなぜ物語を求めるのか(ちくまプリマー新書)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 6件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発売日:2017/03/06
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくまプリマー新書
  • サイズ:18cm/220p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-480-68979-5

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
新書

紙の本

人はなぜ物語を求めるのか (ちくまプリマー新書)

著者 千野帽子 (著)

人は人生に起こる様々なことに意味付けし物語として認識することなしには生きられない。人間が「物語る動物」であることの意味をわかりやすく解説する。『webちくま』連載「人生に...

もっと見る

人はなぜ物語を求めるのか (ちくまプリマー新書)

907(税込)

人はなぜ物語を求めるのか

810 (税込)

人はなぜ物語を求めるのか

ポイント :7pt / 紙の本より97おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

人は人生に起こる様々なことに意味付けし物語として認識することなしには生きられない。人間が「物語る動物」であることの意味をわかりやすく解説する。『webちくま』連載「人生につける薬」を加筆修正。【「TRC MARC」の商品解説】

人は人生に起こる様々なことに意味付けし物語として認識することなしには生きられない。それはどうしてなのか?その仕組みとは?【本の内容】

目次

  • はじめに
    • 人間の思考を解き明かす、ふたつのなぞなぞ/ストーリーは人を救いもするし、苦しめもする
  • 第1章 あなたはだれ? そして、僕はだれ?
    • 1 あなたは「物語る動物」です
    • できごとと時間とストーリー/ストーリーと物語とナレーション/人間は物語る動物である/「私」も物語の形をしている
    • 2 どんな内容の話が物語る価値があるとみなされるのか
    • 「できごと」と「状態」/日常的なできごと/「状態」と「括復法」の機能は似ている/描写が筋に喰いこむケース/報告価値とはなにか
    • 3 話にとって「内容」は必須ではない
    • プロットに逆らう「些細な」記述/一九世紀ロシア小説の読みにくさ/小説にとってストーリーは、必ずしもメイン要素ではない/発話にとって「内容」は、必ずしもメイン要素ではない
  • 第2章 どこまでも、わけが知りたい

著者紹介

千野帽子

略歴
〈千野帽子〉パリ第4大学博士課程修了。文筆家。公開句会「東京マッハ」司会。著書に「読まず嫌い。」「文藝ガーリッシュ」「俳句いきなり入門」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー6件

みんなの評価3.4

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2017/04/16 20:35

投稿元:ブクログ

人間は「わからない」のが不安だから、情報の空白を埋めるように因果関係を作って、無自覚なままストーリー形式で世界を把握している。その心の癖の落とし穴や危うさを丁寧に読み解いてあり、考えさせられた。
認識の枠組みである物語に、自覚的でありたい。

「二度生まれの人」の話が印象に残った。人生それ自体にたいする「なぜ?」という深刻な問いに取りつかれ、煩悶し、もう一度生まれ直す必要があるタイプの人、のような意味合い。「崖から手を離す」とともに、念頭に置いておきたい。

あと、巻末の読書案内が参考になった。

2017/05/08 12:35

投稿元:ブクログ

ヒト (他人) はどうして考え方が凝り固まったりするのか,というのを検証していくうちに,自分の考え方もまた凝り固まってるから生きづらかったりするんだよ,っていう印象。

2017/05/02 17:27

投稿元:ブクログ

136頁「人はできごとの理由を自分の知っているパターンに無理やり落としこみたい」と思っているというくだりで、なんだか自分が信じられなくなってきました。だれかと会話をしていてもその中身はFAQになっているのではないかしらんと思うと。これでは、あまり新しいアイディアも解決策も生み出されないような気がしてきました。

2017/04/10 08:17

投稿元:ブクログ

タイトルは内容を正確に表していない。正確を期すならば「人はなぜ『物語』としてできごとを理解しがちなのか?そのしがらみから逃れるヒント」とでもなろうか。

色々な論者の言葉を数多く引用しつつも、筆者の主張はきわめて貧弱。私が示したタイトルに尽きてしまう。その上、思い込み、さらにはパラダイムから逃れる処方箋もほのめかす程度。ちくまプリマー新書とは言え、これを読む若者は気の毒だ。

しかし、末尾の読書案内の書籍、本文で引用されている原著に直接あたれば、実りある読書ができる点は救いだ。物語に過度の期待を抱かない世界観をきちんと創造したい。

2017/03/30 13:11

投稿元:ブクログ

人は物語る生き物だ。ある個人の人生について考えるとき、なにか事件が起きたとき、知らず知らずのうちに物語の形式でとらえようとする。
それは人に備わる便利な能力に違いないが、ときに自分や他人を傷つけ、苦しめ、危険をもたらすこともあると著者は指摘する。

たとえば災害を天罰だととらえること。自分が悪いことをしたから不幸に見舞われたと考えること。被害者に責任を負わせる論理。犯罪者はこんな人間だと決めつけること。親が子どもに勝手な理想を押しつけ、思い通りにいかないと嘆くこと。

なにごとにも原因があると思い込んでストーリーに落とし込み、自分にも他人にも当てはめようとすることは、その人を「わかった」気にさせ、安心させる効果があるが、逆に、人は知らぬ間にストーリーを作り上げてしまったために他人や自分を苦しめてしまうことも多い。

世の中には簡単にストーリーに当てはめられないことが多々あるし、公正な社会というのも虚構にすぎない。
不幸であるのは、だれのせいでもなく、ただ不幸であるだけなのだ、と思うのはたしかに難しいが、実際に「ただ不幸である」ことが存在するのは事実だ。

有名な古典作品や歴史上の出来事、「黒子のバスケ」事件やアイドル刺傷事件での加害者の供述、著名人の発言など、わかりやすい例を取り上げながら、人が物語ることとはどういうことなのかを解き明かし、あらゆる出来事のとらえ方について、新しい示唆を与えてくれる。

考えすぎて自分のせい、人のせいにしてしまうひと、周囲や親の描くストーリーに縛られて苦しんでいる人、単純に物語という人間の認識の枠組みに興味があるひとなどなど、さまざまな人にオススメできる本だ。

2017/04/22 01:00

投稿元:ブクログ

とても面白かったです。ビジネス書のように読んで即・回答が出るわけではないけど「物語る」という事について、とにかく色々な引用を交えて言及している。そのモチーフへの執着力たるや・・・。言い方は悪いけどヘタな人が頑張って描いた絵のような・・・。カオスだけど熱量は伝わってきて、肝心な問いについては、正直読めば読むほど、わからなくなる(笑)でもそこが好き(笑)

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む