サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

【店舗】丸善日本橋店×hontoブックツリー 読後感 ~なりたい気分で読む5冊~ ポイント5倍キャンペーン

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

失われた地図
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.2 41件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/02/10
  • 出版社: KADOKAWA
  • サイズ:20cm/245p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-105366-9

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料

紙の本

失われた地図

著者 恩田陸 (著)

日本各地の旧軍都に発生する「裂け目」。かつてそこに生きた人々の記憶が形を成し、現代に蘇える。記憶の化身たちと戦う男女、遼平と鮎観。彼らが息子を授かったことから運命の歯車が...

もっと見る

失われた地図

1,512(税込)
30%OFF 6/29まで

【期間限定価格】失われた地図

通常 1,512

1,058 (税込)

【期間限定価格】失われた地図

ポイント :9pt / 紙の本より454おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全商品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年6月22日(木)~2017年6月28日(水)23:59

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

日本各地の旧軍都に発生する「裂け目」。かつてそこに生きた人々の記憶が形を成し、現代に蘇える。記憶の化身たちと戦う男女、遼平と鮎観。彼らが息子を授かったことから運命の歯車が狂い始め…。『怪』連載に加筆修正。【「TRC MARC」の商品解説】

錦糸町、川崎、上野、大阪、呉、六本木・・・・・・。
日本各地の旧軍都に発生すると言われる「裂け目」。
かつてそこに生きた人々の記憶が形を成し、現代に蘇る。
鮎観の一族は代々、この「裂け目」を封じ、記憶の化身たちと戦う“力”を持っていた。
彼女と同じ一族の遼平もまた、同じ力を有した存在だった。
愛し合い結婚した二人だが、息子、俊平を産んだことから運命の歯車は狂いはじめ・・・・・・。

――新時代の到来は、闇か、光か。【商品解説】

収録作品一覧

錦糸町コマンド 5−39
川崎コンフィデンシャル 41−74
上野ブラッディ 75−108

著者紹介

恩田陸

略歴
〈恩田陸〉1964年宮城県生まれ。「夜のピクニック」で吉川英治文学新人賞と本屋大賞、「ユージニア」で日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門賞、「蜜蜂と遠雷」で第156回直木三十五賞受賞。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー41件

みんなの評価3.2

評価内訳

紙の本

人知れず日本を守ってます。

2017/03/25 23:02

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

風を見る能力を持ち、人知れず日本の安寧に腐心してる一族のお話し。
一族って言っても登場人物は主に三名。プラス、オネエ言葉の元自衛官。
元軍関係の場所や合戦の場所などの現れる「裂け目」を縫い合わせて行く仕事をしてます。
前説明も一切なしでイキナリ読者を物語の世界に突き落とす、恩田さんらしい展開。
地味に怖い。幽霊的なモノがわんさか出てきます。
地元が舞台の章もあり、次行くとき思い出すかも。それもちょっと楽しみ。
いかにも続きます的な終わり方です。気を持たせる終わり方も恩田さんらしい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

不穏な存在と闘う人たち。

2017/03/25 23:04

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

不穏な存在を見たり聞いたりできる霊能力一族が人知れず日本の安寧に腐心してるお話し。
幽霊、亡霊がワンサカ出てきます。妖怪もちょこっと出る。
錦糸町とか六本木とかはよく分からないけど、大阪と呉市はなじみがあるので「ほうほう」とか思いながら読みました。
今度行ったらちょっと思い出して怖がってみよう。
「裂け目」が生じるのがナショナリズムに反応してるってのが世相を皮肉ってる感じで、それが一番怖かったかも。
息子を守るために離婚した夫婦、寡黙過ぎる甥、オネエ言葉の元自衛官、「裂け目」を予見する煙草屋。
強烈なキャラたちばかりですが、何一つハッキリしたことがありません。恩田さんらしい煙に巻いたような物語。つづくかな。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

直木賞おめでとう

2017/03/22 18:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mori - この投稿者のレビュー一覧を見る

直木賞受賞大一作ということですが、はじめは何がテーマなのかよくわからないままに読み進めなくてはいけないのが、ちょっとつらい。読み終わっても何か心の中にもやもやが乗ってしまった気がする。それがいいんですよね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2017/05/07 16:24

投稿元:ブクログ

+++
川崎、上野、大阪、呉、六本木…日本各地の旧軍都に発生する「裂け目」。かつてそこに生きた人々の記憶が形を成し、現代に蘇える。記憶の化身たちと戦う、“力”を携えた美しき男女、遼平と鮎観。運命の歯車は、同族の彼らが息子を授かったことから狂い始め―。新時代の到来は、闇か、光か。
+++

実を言うと、個人的には恩田作品のこちらの流れはいささか苦手である。読み始めて間もなくは、ページを閉じようかとも思ったが、もうしばらく、と読み進めていくうちに、次第に惹きこまれてしまった。普通に暮らしている人々には、そのすぐ脇で鮎観(あゆみ)や遼平のような力を持った一族のものたちが過去の禍々しい記憶の産物と苛烈な闘いを繰り広げ、しかも一族ならではの悩みに苦しんでいるなどとは思いもよらず、対比して考えると切なくもなる。ラストの遼平と鮎観のひとり息子・俊平の姿を見ると、続編がありそうな気がするが、それが凶と出るのか吉と出るのかは予測がつかない。彼らに心休まる日々を、とつい願ってしまう一冊でもある。

2017/03/09 18:14

投稿元:ブクログ

序章のようなお話。どれかというと常野のある一族というような。エンドゲームっぽい。続くのかな?どうだろう?息子きになるよ息子。

2017/05/21 21:13

投稿元:ブクログ

少しコワイお話しでした。
色々な意味で…

不穏な空気があふれそうな時なのか、その時が、あれだったと気付くのは後になって。
今の時代への風刺というか警鐘というか、そういったものを感じてしまいました。

2017/05/14 22:15

投稿元:ブクログ

日本各地の旧軍都にできる「裂け目」から人々の記憶が化身として現れる「グンカ」と戦う一族の遼平と鮎観の話。
特殊な一族というところは常野シリーズと似てるかな。なかなか話がわからなくて引き込まれるのに時間が掛かってしまった。2人の子供の秘密がわかったとき引き込まれたのに、ラストが…これ続くのかな?

2017/04/28 16:24

投稿元:ブクログ

世界の裂け目から現れる「グンカ」を始めとする異形の者たち。目には見えぬそれらを視ることの出来る一族がいる。彼らは、ナショナリズムを好物として増え続けていくグンカたちを、彼岸の向こうに追いやり留めるべく闘う宿命を負っているのだ。

キャラクターは面白いし、引き続きシリーズ化するフラグが立っているなー。
グンカはジムグリを思い出させる。
話がもっとでかくなったときにどう風呂敷を畳みこむのか興味あり。
ヤマト発進、波動砲発射!は楽しかったw

2017/02/26 11:21

投稿元:ブクログ

久しぶりに読んだ「蜜蜂と遠雷」が傑作で、つい新作と言うことで手を出してしまった・・・全国の軍都と呼ばれたところに、「グンカ」と呼ばれる過去の記憶の化身が蘇る「裂け目」が発生。「煙草屋」の情報を元に、その「グンカ」を裂け目の中に戻し、裂け目を塞ぐ遼平や鮎観たちの活躍を描く。作品的には「常野物語」シリーズに近い感じ。非日常な物語だけれども、「裂け目」が現れる理由の時代背景はしっかりしており、歴史の勉強にもなる作品。

2017/04/04 09:15

投稿元:ブクログ

「らしい」の好き。
あれ?なんか前作あったっけ?説明なしで唐突に始まり、え?あと2ページしかないけど・・・スパッと唐突に終わる。
気になってしゃあない。

2017/05/24 02:46

投稿元:ブクログ

サクッと読めたけどうーん、話に入り込めなかった!
説明もなくいきなり別次元の世界が繰り広げられるから、恩田さんの小説の第一話は???だらけ!良い意味で。
最後まで読んで本を閉じた時、「裂け目」から「グンカ」が現れる現象とか、その「裂け目」を縫う一族が存在するってゆー異世界を初めてじんわり想像できた。読んでる時はもう何がなんだか、、文字と展開について行くのが精一杯だわ。私のイマジネーションを超えてる。

最後の章は怖かった。

2017/05/07 08:37

投稿元:ブクログ

そういえば恩田さんはホラーっぽい話が好きなんだった。蜜蜂と遠雷が美しい話だったから油断していた。兵隊のゾンビが地面から湧き出てそこら中を歩いているような本。読む前は装丁が綺麗だな〜、と思っていたけど、読んでいるうちに表紙の絵から兵隊が出てくるのではという気分になった。

2017/04/19 22:16

投稿元:ブクログ

裂け目を閉じることを使命としている一族のお話.ゲームのようなポカポカした感覚で,とっても軽い.能力者同士の息子の存在が気になる.続くのかなあ.そして,本の装丁が洒落ていて素敵だった.

2017/03/26 23:28

投稿元:ブクログ

現実世界に侵食する、ひそかな脅威と戦う一族の物語。その土地にまつわる過去の戦いの記憶と、そこから呼び起こされるものたちは恐ろしくもあるし、物語としてはけっこうシリアスなんだけど。ユーモラスなキャラクターも相まって、どこかしらコミカルな部分も。戦いのシーンの壮大なイメージにはわくわくさせられます。
しかしそれにしても凄いぞ大阪……あれはないわー(笑)。もう怖がっていいんだか笑っていいんだか分かりません。カオルのキャラクターも強烈で抱腹絶倒でした。

2017/05/19 22:11

投稿元:ブクログ

元夫婦である、遼平と鮎観。そして遼平の甥の浩平。

彼らは特殊な能力をもつ一族であり、日々、世界の片隅にできる「裂け目」と戦う。
「裂け目」とは、元軍部だったり、戦さ場だったり、戦いを強く記憶している場所にできるらしい。一旦開くと「グンカ」と呼ばれる操り人形のようなものが這い出て攻撃をしてくる。彼らはグンカと戦いながら裂け目を繕っていく。放置すると、必ずそこで惨事が起こるから。

軍部、2.26事件…恩田さんの世界だなぁと思いながら読んでいました。
続編がありそうな終わり方。

日本の小説 ランキング

日本の小説のランキングをご紹介します一覧を見る