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錆びた太陽
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/03/21
  • 出版社: 朝日新聞出版
  • サイズ:20cm/458p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-02-251465-3
  • 国内送料無料

紙の本

錆びた太陽新刊

著者 恩田陸 (著)

原発事故で汚染された地域を巡回するロボットたちの居住区に、謎の女・財護徳子がやってきた。ロボットたちは人間である徳子の指令に従うことにするのだが…。彼女の目的は一体何なの...

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錆びた太陽

1,836(税込)

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商品説明

原発事故で汚染された地域を巡回するロボットたちの居住区に、謎の女・財護徳子がやってきた。ロボットたちは人間である徳子の指令に従うことにするのだが…。彼女の目的は一体何なのか? 『週刊朝日』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

「最後の事故」で、人間が立ち入れなくなった地域をパトロールしているロボット「ウルトラ・エイト」。彼らの居住区に、ある日、人間が現れた。国税庁から来たという20代の女性・財護徳子。人間である彼女の命令に従わざるを得ないロボットたち……。恩田陸の想像力が炸裂する本格長編小説。【本の内容】

著者紹介

恩田陸

略歴
〈恩田陸〉1964年宮城県生まれ。早稲田大学卒。「夜のピクニック」で吉川英治文学新人賞と本屋大賞、「中庭の出来事」で山本周五郎賞、「蜜蜂と遠雷」で直木賞を受賞。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2017/03/19 22:39

投稿元:ブクログ

最初はなんて本なんだと気分が悪くなったし、楽しみにしていた恩田さんの作品がこれかと、残念に思ったのだけど、読み進めていくとラストになぜか爽快感を味わうという不思議さ!
妙に生々しい現実味と、やっぱりあり得ない設定の中にサブカルな感じも覗き、笑いを誘うというかすこんと抜く感じがさすが。
嫌な空気のまま、物語が進まないところが憎い。
なんだかんだとコンスタントに恩田さんの新刊が読めて幸せだったーー。
当面刊行はないのだろうか。

2017/03/21 14:07

投稿元:ブクログ

原発事故で汚染された地域を巡回する
ロボットたちの居住区に、謎の女・財護徳子が
やってきた。ロボットたちは人間である徳子の
指令に従おうとするのだが…。
彼女の目的は一体何なのか?

2017/03/22 02:02

投稿元:ブクログ

恩田陸の最新作。直木賞受賞後に立て続けに新刊が出たが、発行日としては本書が一番新しい。
SFのようでもあり、ミステリのようでもあり、ジャンルがよく解らないところは何時もの恩田陸だった。主人公のエキセントリックなキャラクターはやりすぎ感が漂い始めるギリギリのところに留まっていて、その辺りも非常に上手い。

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