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君の膵臓をたべたい(双葉文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/04/27
  • 出版社: 双葉社
  • レーベル: 双葉文庫
  • サイズ:15cm/325p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-575-51994-5

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文庫

紙の本

君の膵臓をたべたい (双葉文庫)新刊

著者 住野よる (著)

偶然、僕が拾った1冊の文庫本。それはクラスメイトである山内桜良が綴った、秘密の日記帳だった−。〈名前のない僕〉と〈日常のない彼女〉が織りなす物語。2017年7月公開映画の...

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君の膵臓をたべたい (双葉文庫)

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君の膵臓をたべたい

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君の膵臓をたべたい

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商品説明

偶然、僕が拾った1冊の文庫本。それはクラスメイトである山内桜良が綴った、秘密の日記帳だった−。〈名前のない僕〉と〈日常のない彼女〉が織りなす物語。2017年7月公開映画の原作。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー65件

みんなの評価3.9

評価内訳

電子書籍

独特の死生観

2017/05/25 17:10

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のりゆき - この投稿者のレビュー一覧を見る

明るくて活発だが余命宣告されている少女と、真逆の性格をもつ内気な少年の、限られた時間の中での運命の交錯。
少女の人生観や生命観は、生きる時間が限られていることを自覚しているからこそ湧いてくるものであり、それは読んでいる私にとっては真新しいもののように感じますが、だからといって他人事ではないという不思議な感覚に陥ります。
2人の関係性は、単なる友人とも言い難い、かといって恋人までとは言えないものであり、お互いがどのように影響し合っていくのか、その変化もとても見どころです。

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電子書籍

泣きます

2017/05/14 17:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:由里 - この投稿者のレビュー一覧を見る

会話が大半をしめ、作者さんの語彙力の利口さが伺えます、凄く賢い方なんでしょうね‥

疑問点二つ、主人公の名前を最後の最後まで明かさなかったこと、春樹くん‥せめて志賀くんと女の子はなぜ呼ばなかったの
か。?くんの表現が意味不明でした笑

後、タイトルの意味が一回ざっと読んだだけでは意味不でした。膵臓を食べれば、元気になる?んだったら春樹くんは別にいらないのじゃないのか。すみません(> <)もう一回読みます。

不明点以外は泣けます。女の子がなくなったあとの、春樹くんの心情、あああああと叫ぶところ、胸を打たれます。高校生でこんな深い恋愛憧れます。

普通の中身のない恋愛でなく
大人で愛しさを教えていただける本です

ほぼ小説は読まない
21の大学生の感想でした。

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紙の本

ボーイ ミーツ ガール

2017/05/14 12:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:JUN - この投稿者のレビュー一覧を見る

対称的な2人。名前のない(状況によって変わる)主人公。病気で余命わずかな少女。
どうやって繋がるんだろうと思ってた。軽快な少女が振り回してるだけなんじゃないかって。

でも、ちゃんと仲良くなれた。

人と関わり合うことの大切さ。人生を懸命に生きるひたむきさ。
そういうのがギュッと詰まった作品だった

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紙の本

一日を大切に

2017/05/10 05:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ミキミキ - この投稿者のレビュー一覧を見る

日頃何気なく生きている事がいかに幸せで尊いことかを、痛感させられました。もっと自覚を持って一日一日を大切に生きなければと思います。年齢を問わず感動できる珠玉の作品です。

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紙の本

台詞がいい!

2017/05/25 17:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:塾長 - この投稿者のレビュー一覧を見る

とにかく、登場人物で交わされる会話が面白い。
ストーリーの組み立て、伏線の回収もしっかりしていて
最後まで面白く読ませてもらいました。

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紙の本

軽快

2017/05/08 02:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

全体的に軽やかな印象を受けました。
会話のテンポがコミカルで、思わず笑ってしまったシーンも。重くなりそうな場面にも思いやりと笑いがあり、心温まりました。
ヒロインとの関係性が名前に表れていく表現方法も面白かったです。

もとが「なろう」出発なので、形態は違いますがライトノベル寄りな書籍です。全体的に軽い印象を受けますが、重くなりすぎることが目的ではなく、筆者の伝えたい事が温かく心に届くのが、この本の魅力だと思います。
私は感情移入しやすいので、後半は涙を流しながら読みました。この本に出会えて良かったです。
単行本の魅力的な表紙がそのまま文庫にも使用されているの所が良かったです。単行本も装丁から綺麗でしたが、価格・収納面で文庫もオススメです。

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紙の本

題名の謎が解けた

2017/05/26 09:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:higechan - この投稿者のレビュー一覧を見る

以前から題名の奇抜さに気になっていましたが青春小説のようなので二の足を踏んでいました。が、文庫で発売されたとのことで購入しました。(私は50歳代です)
人と関わらない男の子が、余命宣告されている明るい女の子に引っ張られていく様子が描かれています。自分の意志ではどうしようもない命や運命を考えさせられる結末に、男の子と一緒に泣きました。娘にも勧めようと思います。
高校生同士のセリフで繋いでいくので、私としては少し読みづらいでした。

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電子書籍

期待はずれ。。。かな?

2017/05/11 21:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Masetto - この投稿者のレビュー一覧を見る

ちょっと変わったタイトルで目をひいたし、人気のある作者みたいなので 読んでみたけど期待しずぎたのか たいしたことなかった。 明るくて皆に好かれ、親友もいるし、ボーイフレンドもいた女の子が実は重い膵臓の病気にかかっていて 高校生になって いよいよ大変になってきた。 主人公はその女の子の クラスメイトだけど 他人と関わらないように生きている 暗い男子生徒。 なぜか彼女は残り少ない高校生活を楽しむパートナーとして彼を選ぶ。 彼はそれに巻き込まれた形。 恋愛とかそういう感情はないという設定、 だんだん友情は生まれてくるんだけどね。 ちょっと意外な結末になるんだけど それでもなんかそんなものか? という程度だった。

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2017/05/28 19:39

投稿元:ブクログ

出張のお供に購入。数時間で読み終えるボリュームのもので、気になっている作品でもあったので。
話題になっていたタイトルが独り歩きしている感じで、深みのある作品ではなかったけれど、友情以上恋人未満の青春ストーリーとして、精一杯生きる姿に涙が出る場面も。

2017/05/28 23:43

投稿元:ブクログ

片道4時間かかる旅程のお供に加えた本。
帰り道、乗継のあとの3時間では足りなかった。最初から読み始めていたら、目的地に着くまでには読み終えていたかもしれない。
この不思議なタイトルは、以前から気になっていた。とはいえ、つかみどころのない気がした。頭の中では最近流行の恋愛ムネキュンのライトノベルという予想で読み始めたのだが・・。
確かに独特の会話で進められていく物語は、ライトノベルの特徴を持った作品なのかもしれない。が、作者が使う語彙の豊かさには感心したし、ちょっとした仕掛けにまんまとやられてしまった感じがした。読み始める前、ぼんやりとした予備知識で知っていた彼女の病気のことも、いわゆる「闘病もの」の単なる道具ではなく、強い必然性を感じられるものになってきた。
心優しいヒトは他人の不幸の扱いに戸惑う。彼女とは状況が違う場合が多いが、その反応が嫌でそういう話を避けてしまうことが、人生にはままある。そういう立場は立場なりのジョークを当事者は言ったりするが、時に周りを凍りつかせ、逆にたしなめられることすらある。一番つらいのは当事者なのに・・。
だから、わかる。彼が極端に同情も拒絶もしなかったことが、彼女にとって救いになったことが・・。彼女が家族以外に唯一秘密を共有する彼との時間が、かけがえのない日常であったことが・・。
本の帯には、映画化されるキャストの写真が載っていた。この顔ぶれだと、もしかして原作のその後も少し描かれるのかもしれない。ちょっと見てみたくなった。

2017/05/13 09:09

投稿元:ブクログ

文庫化を待っていた作品。
「サラバ」の文庫化はまだかなぁ・・・。

展開にビックリしました。
実写化されるそうですが、アニメ化した方が受けるんじゃないかと思います。

2017/05/20 23:23

投稿元:ブクログ

○飛行機に乗り遅れるという初めての事態で時間が出来てしまったので気になってたし購入してみたw
でも、たまたまなんだけど福岡行く飛行機待ちで読んだの、よかった笑
結末の意外性も残しつつ、ふたりの関係性がとてもいいなぁと。

2017/05/22 01:44

投稿元:ブクログ

学生生活なんて社会人の私にはもはや全く関わりのない世界。共感なんてできないし泣くこともないだろう。読む前からそう思っていた。

「僕」の語りで進んでいく物語はすごく読みやすかったけれどなんとなく変わった書き方だなと思った。まず結果を書いて、後に詳細を書く。人の名前を伏せる。地名も伏せる。でもそれが後で伏線として生きてきたりもする。

最初、山内桜良や僕の性格があまりに対象すぎたからか、特に僕の草食系な性格はあまりというか全然好感が持てなかった。自分にもそういうところがあるからかもしれないけれど、もっと素直になればいいのにと読みながら何回も思った。
それで、このまま桜良に振り回され続けるんだ、と思っていた。福岡の旅行辺りまで。

真実か挑戦ゲーム、ほんとに悪魔みたいなゲームだけれど面白そう(笑)言いたいことが言える桜良でもゲームじゃないと聞けないこともあるみたい。ホテルで桜良が僕を翻弄するシーンは一番好きかもしれない。
その後、桜良の家で桜が僕にハグしてから仲直りするシーンは二番目に好き。僕が人と関わることの良さを知ったきっかけが桜良と本音を言い合った仲直りだったと思うから、素敵だなって。

そこから先はもう嫌な予感しかなくて、桜良の退院の日に亡くなるまでは予想していたけれどまさか、通り魔に殺されるなんて。有り得ないとは言い切れないけれど、ここまできて病気で死ぬ前に死ぬなんて。本当に、予想のつく人生なんてないのは承知の上で、でも目の前に迫っている不治の病で死ぬと思っていたからこそ色々覚悟していたはずなのに、無念。まさか健康な僕でもなく病気で死にそうな彼女の寿命からさらに奪われるものがあるなんて。

後から考えると桜良にもっと時間があったらな、と思わずにはいられない。特に共病文庫に書いていた通り、生前に桜良が僕に恋してたことを伝えられるぐらいの時間があったら。
いや、桜良だけじゃなくて世の中のみんなが時間の流れや一日の重みは平等だし、いつどうなるか誰にも分からないのだから、できる時にできることをやりなさい、というメッセージを私はこの物語から読み取った。
僕は彼女と関わったことによって自ら変わろうと思えたし、人と関わることもできるようになった。もう読んでいて僕に落胆することもなくなった。

本当は読む前は病気とか言って最後には治るんだろうとか思っていたけれど、ある意味きっちり予定通り亡くなってしまった。後半は物語のせいか、ただ感傷的になっていたのかよくわからないけれど、涙が止まらなかった。

君の膵臓を食べたい。
生前の桜良に伝わっていて、桜良も僕に対して同じ思いだったのが何よりの救い。

20170521

2017/05/05 00:46

投稿元:ブクログ

いたる所で目に付く奇抜なタイトル。
文庫になり、ミーハー心をくすぐられ購入。

序盤は軽い語り口調に少しゲンナリし、大丈夫かコレ…と不安になる。
いやー、しっかりとやられました。
『生きるってのは、きっと誰かと心を通わせること。』
登場人物の桜良が発した言葉。
きっと作者が伝えたかったのはこれなんだな。
この一文に尽きる。そう思いました。

文字で表そうとすると非常に難しいのだけれど、
心と心が通じ合っているという事は、きっと何ものにも代えられないくらいに強い。
恋人、友情に関わらず、あぁこの人と出会うために生きていたんだ!
と思える出会いをした事が私はあります。
自分を分かってくれている人が、この世の中にいる事が、こんなにも心強いのか、と。

いや、舐めてかかってすみませんでした。
良いもの読ませて頂きました。

2017/05/18 18:29

投稿元:ブクログ

気になっていたので読んでみました。
主人公の名前が伏せられていたり意外な結末だったり面白いなと思う点がある反面、全体的にラノベみたいで読みやすいけどいまいち入り込めない。

普段いいなと思った言葉はメモしながら読んでいるのだけど、それもしなかった。
誰にも共感したり心に刺さったりしなかったなぁ…。評判が良い分物足りなさを感じた。
ティーンズ向けかな…。