サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【HB】人生を変えるきっかけの5冊(~8/21)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. 君の膵臓をたべたい

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

君の膵臓をたべたい(双葉文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4 163件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/04/27
  • 出版社: 双葉社
  • レーベル: 双葉文庫
  • サイズ:15cm/325p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-575-51994-5

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

君の膵臓をたべたい (双葉文庫)

著者 住野よる (著)

偶然、僕が拾った1冊の文庫本。それはクラスメイトである山内桜良が綴った、秘密の日記帳だった−。〈名前のない僕〉と〈日常のない彼女〉が織りなす物語。2017年7月公開映画の...

もっと見る

君の膵臓をたべたい (双葉文庫)

720(税込)

君の膵臓をたべたい

720 (税込)

君の膵臓をたべたい

ポイント :6pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

偶然、僕が拾った1冊の文庫本。それはクラスメイトである山内桜良が綴った、秘密の日記帳だった−。〈名前のない僕〉と〈日常のない彼女〉が織りなす物語。2017年7月公開映画の原作。【「TRC MARC」の商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー163件

みんなの評価4.0

評価内訳

電子書籍

独特の死生観

2017/05/25 17:10

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のりゆき - この投稿者のレビュー一覧を見る

明るくて活発だが余命宣告されている少女と、真逆の性格をもつ内気な少年の、限られた時間の中での運命の交錯。
少女の人生観や生命観は、生きる時間が限られていることを自覚しているからこそ湧いてくるものであり、それは読んでいる私にとっては真新しいもののように感じますが、だからといって他人事ではないという不思議な感覚に陥ります。
2人の関係性は、単なる友人とも言い難い、かといって恋人までとは言えないものであり、お互いがどのように影響し合っていくのか、その変化もとても見どころです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ネガティブ男子に贈る最高の1冊

2017/06/14 11:41

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:新素材 - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分が変わらなければはじまらない。そんなことは誰でも理解している。できないだけ。だってどうやればいいかわからないから。
この物語は自分を変える。変えられるようになるおまじないが隠れていると思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

泣きます

2017/05/14 17:53

5人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:由里 - この投稿者のレビュー一覧を見る

会話が大半をしめ、作者さんの語彙力の利口さが伺えます、凄く賢い方なんでしょうね‥

疑問点二つ、主人公の名前を最後の最後まで明かさなかったこと、春樹くん‥せめて志賀くんと女の子はなぜ呼ばなかったの
か。?くんの表現が意味不明でした笑

後、タイトルの意味が一回ざっと読んだだけでは意味不でした。膵臓を食べれば、元気になる?んだったら春樹くんは別にいらないのじゃないのか。すみません(> <)もう一回読みます。

不明点以外は泣けます。女の子がなくなったあとの、春樹くんの心情、あああああと叫ぶところ、胸を打たれます。高校生でこんな深い恋愛憧れます。

普通の中身のない恋愛でなく
大人で愛しさを教えていただける本です

ほぼ小説は読まない
21の大学生の感想でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

よかった

2017/06/29 22:51

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:げん - この投稿者のレビュー一覧を見る

日々の無意識な所作にも、自分の意志で選んだと考えるのは素敵。自分に当てはめて考えたときに、たった一日でもたくさんの選択をしていることに気が付いた。運命に生かされるのではなく、自分の意志で生きようとする姿に感動した。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

お薦めです。

2017/06/27 04:47

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:サクラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

命とか、生きるとかを考えさせられました。
最後は、帯に書かれてたように涙しました。

ただ、彼女の友達が、男の子にあんな敵意を向けるのはやり過ぎな気がします。友達思いかも知れないけど、本人が不幸に見えないのに怒る理由が私には分からなかった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

僕になって読んでほしい

2017/06/05 19:36

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アップル - この投稿者のレビュー一覧を見る

似たような小説(映画ドラマ化されてました)があったのを思い出しました。
「僕」の気持ちになって読んでみると、深く入れる作品だと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

良い!!

2017/05/31 15:57

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さか - この投稿者のレビュー一覧を見る

時間をかけて読みたかったけど、気づいたらあっという間に読み終えていました。
桜良の明るさに元気を貰いました。
映画化もされるみたいで楽しみです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ボーイ ミーツ ガール

2017/05/14 12:40

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:JUN - この投稿者のレビュー一覧を見る

対称的な2人。名前のない(状況によって変わる)主人公。病気で余命わずかな少女。
どうやって繋がるんだろうと思ってた。軽快な少女が振り回してるだけなんじゃないかって。

でも、ちゃんと仲良くなれた。

人と関わり合うことの大切さ。人生を懸命に生きるひたむきさ。
そういうのがギュッと詰まった作品だった

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

お薦めです

2017/07/25 07:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Atsushi - この投稿者のレビュー一覧を見る

不治の病に侵された女子高生「桜良」と物語の語り部である同級生の男の子の物語。二人が交わすウィットに富んだ会話が何とも絶妙。思わぬ形で桜良は命を落とすが、「共病文庫」に書き残した彼女の本当の心のうちには涙した。病室で桜良が言った「きっと誰かと心を通わせること。そのものを指して、生きるって呼ぶんだよ」の一言が心に響いた。自分も一日を大事にしよう。タイトルからは内容が想像出来なかったが、良作であることに間違いなし。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

生と死から紡ぎだす物語

2017/07/24 20:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねこすき旅人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

溌剌で周りを元気にさせる少女と周囲と接触を避け孤独な生き方をする少年がある日の出来事がきっかけで接点を持つようになります。元気いっぱいに見える少女が重い病で死と向き合って生きているを知った少年は、彼女の苦しみに同情ではなく、孤独な自分のまま素っ気ない態度で接します。少女もそんな彼の変わらない接し方に惹かれ、友達、恋人、家族といったありふれた関係ではない奇妙でバランスのとれた付き合いが始まります。死を受け入れるといった単純な話ではなく、同世代に生き、運命に翻弄されながらも時間を共有した二人の生き方がとても印象に残るとともに、生と死を誰かに寄り添うような身近なものとして感じさせてくれた物語でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

感動作

2017/07/23 22:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こうちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

久々に面白くて泣ける作品に出会えた
余命が近づいてるのに時々忘れるような恋愛小説でした。

焼き肉行きたくなりました。
ホルモン食べたいです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

久々に手に取った小説

2017/07/23 17:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:てっちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

とてもおもしろかったです

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

君の膵臓をたべたい

2017/07/23 03:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よん - この投稿者のレビュー一覧を見る

泣かされました。
主人公の思考は理解できる・できないところがあるけれど、彼が彼女の本意を知るところでは、涙が止まりませんでした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

命の大切さ

2017/07/11 12:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:らび - この投稿者のレビュー一覧を見る

とて読みやすい本です。続きが気になって一気に読んでしまいました。読み終わった後、予想外の展開に唖然。
生きていく中で何が起こるか分からない。
毎日精一杯生き、命を大切に過ごしたいと思いました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

一日を大切に

2017/05/10 05:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ミキミキ - この投稿者のレビュー一覧を見る

日頃何気なく生きている事がいかに幸せで尊いことかを、痛感させられました。もっと自覚を持って一日一日を大切に生きなければと思います。年齢を問わず感動できる珠玉の作品です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

双葉文庫 ランキング

双葉文庫のランキングをご紹介します一覧を見る