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純喫茶「一服堂」の四季(講談社文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/04/14
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/339p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-293630-9

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紙の本

純喫茶「一服堂」の四季 (講談社文庫)

著者 東川篤哉 (著)

珈琲の味は、いまひとつ。でも推理にかけては一級品。人見知りの美人店主は、安楽椅子名探偵。快刀乱麻に事件を解き明かす! 春・夏・秋・冬の事件を描く推理短編集。【「TRC M...

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純喫茶「一服堂」の四季 (講談社文庫)

713(税込)

純喫茶「一服堂」の四季

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純喫茶「一服堂」の四季

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商品説明

珈琲の味は、いまひとつ。でも推理にかけては一級品。人見知りの美人店主は、安楽椅子名探偵。快刀乱麻に事件を解き明かす! 春・夏・秋・冬の事件を描く推理短編集。【「TRC MARC」の商品解説】

「喫茶店を舞台にした作品でデビューした自分などは
居場所を追われてしまうのではないか、と慄きさえした」
--岡崎琢磨(「珈琲店タレーランの事件簿」著者)

衝撃のどんでん返し!
『謎解きはディナーのあとで』
本屋大賞受賞作家渾身の
ユーモア・カフェミステリ!

鎌倉にひっそりと佇む喫茶店「一服堂」の美人店主・ヨリ子は極度の人見知り。
だが未解決事件の話を聞けば、態度は豹変、客へ推理が甘いと毒舌のつるべ打ち。そして並外れた思考力で、密室内の「十字架」磔(はりつけ)死体など四つの殺人の謎に迫る。
愛すべきキャラクター、笑い、衝撃トリック満載の傑作短編集!【商品解説】

目次

  • 第一話 春の十字架
  • 第二話 もっとも猟奇的な夏
  • 第三話 切りとられた死体の秋
  • 最終話 バラバラ死体と密室の冬

収録作品一覧

春の十字架 7−77
もっとも猟奇的な夏 79−154
切りとられた死体の秋 155−238

著者紹介

東川篤哉

略歴
1968年、広島県尾道市生まれ。岡山大学法学部卒業。
2002年、カッパ・ノベルスの新人発掘プロジェクト「KAPPA-ONE登龍門」で第一弾として選ばれた『密室の鍵貸します』で、本格デビュー。'11年、『謎解きはディナーのあとで』で第8回本屋大賞を受賞、大ベストセラーとなる。
「烏賊川市」、「鯉ヶ窪学園探偵部」、「魔法使いマリィ」、「平塚おんな探偵の事件簿」各シリーズほか著書多数。近著に『かがやき荘アラサー探偵局』、『さらば愛しき魔法使い』など。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.2

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

さ、最後が…

2017/06/08 17:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

かわいい喫茶店の主による謎解きが見ものの連作ミステリーです。ヒロインが気弱なのか 偉そうなのかわからなくなってきました(笑)しかし 最後がムゴい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2017/05/06 17:42

投稿元:ブクログ

純喫茶「一服堂」を舞台にした連作短編集。
純喫茶というと日常の謎かと思いきや、
集まる事件は、猟奇的なものばかりという趣向がなかなか。
連作ならではのお楽しみもあり、サクッと楽しめるのでは。

「春の十字架」★★★
十字架の謎がなるほどと思う反面、ちょっと厳しいトリックに感じる。

「もっとも猟奇的な夏」★★★★
犯人は一発でわかるが、こういう田舎な感じの話は好き。

「切り取られた死体の秋」★★
トリックとして簡単すぎる。
ユーモアも少ない。

「バラバラ死体と密室の冬」★★★★
この話自体はそこまでの面白さはなく、むしろバカミスなのだが、連作短編としての仕掛けはまあまあ。

2017/04/22 11:23

投稿元:ブクログ

鎌倉にひっそりと佇む喫茶店「一服堂」の美人店主・ヨリ子は極度の人見知り。だが未解決事件の話を聞けば、態度豹変、客へ推理が甘いと毒舌のつるべ打ち。そして並外れた思考力で、密室の「十字架」磔死体など四つの殺人の謎に迫る。愛すべきキャラ、笑い、衝撃トリック満載の傑作短編集。

2017/05/29 03:17

投稿元:ブクログ

鎌倉にひっそりと佇む喫茶店、一服堂の女主人は極度の人見知りで店は閑古鳥が鳴いている。
しかし客が語る殺人事件を推理してみせるときは態度が豹変し、「客の推理が甘い」と罵倒する。
そして人並外れた思考力で事件を鮮やかに解いていく―。

タイトル通り、春夏秋冬に起きた四つの事件を収録した短編集。
キャラの立った登場人物たちが織り成す会話はテンポよく、コミカルでとても読みやすいです。
しかしライトな語り口とは裏腹に、扱う事件は死体が磔にされたりバラバラにされたりとどれも猟奇的で、ほのぼのとした雰囲気とのギャップが面白いと思いました。

トリックは誰にでも途中でわかるような子供だましばかりでちょっとガッカリ。
本の帯に「衝撃のどんでん返し!」と書いてありましたが、わざわざこんなトリックにしなくてもいいのに…。
せっかくの仕掛けがうまく作用されておらず、設定が生きてないような気がしました。

2017/05/22 08:51

投稿元:ブクログ

最後はさすがのどんでん返し.森博嗣氏も似たようなものを使った作品があるが,一筋縄でいかないのは流石.でも,新しいキャラクタを敢えて作らなくてもよくありませんか?!

2017/04/20 15:34

投稿元:ブクログ

本屋大賞受賞作家渾身のユーモア・カフェミステリ!

鎌倉の喫茶店「一服堂」の美人店主は極度の人見知り。ところが未解決事件の話を聞けば、態度は豹変、推理が甘いと客へ毒舌のつるべ打ち。そして並外れた思考力で「十字架」磔死体など、四つの殺人の謎に迫る。

2017/05/13 15:33

投稿元:ブクログ

短編一つ一つはミステリとしては易しく、本格が好きな方には微妙だと思う。が個人的には、うんうんそうだよねーと答え合わせをしながらゆるゆる気軽に読めるのも良かったかなと。易しい作品と認識しており、解いてやろうと身構えなかったせいか、作品全体としての仕掛けには気づかず(そこに謎解きが与えられてたわけではないけれども)、そこも含めて考えられたのかなと思うと、見事にはまったのかもしれません。

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