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考える花 進化・園芸・生殖戦略
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/08/07
  • 出版社: 築地書館
  • サイズ:20cm/218p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8067-1542-9
  • 国内送料無料

紙の本

考える花 進化・園芸・生殖戦略

著者 スティーブン・バックマン (著),片岡 夏実 (訳)

子孫を残すため、花が昆虫に花粉を運ばせるためにとる秘策とは? 植物の生殖器としての花がたどった進化や花粉媒介者とのかかわりから、多様な花の栽培技術や流通・貿易の歴史まで、...

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考える花 進化・園芸・生殖戦略

2,376(税込)

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商品説明

子孫を残すため、花が昆虫に花粉を運ばせるためにとる秘策とは? 植物の生殖器としての花がたどった進化や花粉媒介者とのかかわりから、多様な花の栽培技術や流通・貿易の歴史まで、花をめぐる文化と科学について解き明かす。【「TRC MARC」の商品解説】

子孫を残すため、花が昆虫に花粉を運ばせる秘策とは?
人は花本来の姿をどのように操作してきたのか?
植物の生殖器としての花がたどった進化や花粉媒介者とのかかわりから、
多様な花の栽培技術やグローバルな流通・貿易事情の歴史まで、
花をめぐる科学と文化のすべてがわかる。【商品解説】

目次

  • 訳者まえがき
  • 序章
  • 第1部 生殖と起源
  • 第1章 気を引くための技法
  • 私は誰でしょう?/花の進化/花の秘密/重複受精という戦略/花の報酬――鳥やハチに何を与える?/花の香り――野外の香水/触覚のメッセージ――微小な点字を読む花粉媒介者/ハチは止まった花から充電されるか?/色彩の誘惑――色素と光の絵画/虹よりもカラフル――見えない色の隠れた世界/ライト、カメラ、(すばやい)アクション
  • 第2章 花とその祖先
  • 花の登場以前/裸子植物――裸の種を持つ植物/地球最初の花粉媒介者/ダーウィンの「忌まわしき謎」/粘土に閉じ込められたもの、琥珀に埋まったもの/最初の花/大きいことはいいことか?──その他の進化論的疑問/初期の花の訪問者たち――甲虫、ハエ、ハナバチ、そしてあれこれ/最初のハチ/現代──どこにでもある花

著者紹介

スティーブン・バックマン

略歴
〈スティーブン・バックマン〉アリゾナ大学生命科学学部昆虫学・生態学・進化生物学兼任教授。ミツバチを専門とする受粉生態学者。ロンドン・リンネ協会フェロー。

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評価内訳

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紙の本

花を網羅的に紹介。

2017/10/16 16:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

原題はReason For Flowers。
花と昆虫の関係を専門に研究しているという著者だが、本書には花を対象にさまざまな面からの話題が含まれている。

訳者の前書きにもあるが、本書は原著の前半。後半は「感じる花」というタイトルとして分けられている。本書を先に読んだ方が良い、と前書きに書くぐらいならもう少し2冊の関係がわかるタイトルにした方が良かったのではないか、と私的には思う。

「生殖と起源」や「花を育てる・・」といった章が本巻には含まれる。生物学的な話ではあるが、それほど科学に主眼を置いた記載というよりは抒情的な文章で書かれている。巧妙で不思議な花の生態や多彩な文化的扱いや歴史について楽しんで読むことはできるが、科学的な説明を求めると少し物足らないというところだろう。科学的に扱うと、花というよりは「植物」としての話に近くなってしまうからかもしれない。

本書での花はほとんど「昆虫や人を惹きつける」花についてであり、風媒花などは少し触れられるだけ、というのも著者の執筆の立ち位置がわかる気がする。著者撮影の「芸術的な」花の写真も、文化・芸術的な面を強く伝えてくる。

文化的な花の扱いとして「庭園」や「儀式・宗教」などに関する項目もあるが、中心は西欧につながる部分であり、その他は「一応入れました」と云うところ。

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