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感じる花 薬効・芸術・ダーウィンの庭
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/08/07
  • 出版社: 築地書館
  • サイズ:20cm/187p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8067-1543-6
  • 国内送料無料

紙の本

感じる花 薬効・芸術・ダーウィンの庭

著者 スティーブン・バックマン (著),片岡 夏実 (訳)

なぜ人は花を愛でるのか? 太古の時代から続く芸術や文学の重要なモチーフとしての花の姿から、グルメや香水など人の娯楽、遺伝子研究や医療での利用まで、花をめぐる文化と科学につ...

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感じる花 薬効・芸術・ダーウィンの庭

2,376(税込)

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商品説明

なぜ人は花を愛でるのか? 太古の時代から続く芸術や文学の重要なモチーフとしての花の姿から、グルメや香水など人の娯楽、遺伝子研究や医療での利用まで、花をめぐる文化と科学について解き明かす。【「TRC MARC」の商品解説】

なぜ人は花を愛でるのか?
花の味や香りは人の暮らしをどのように彩ってきたのか? 
太古の時代から続く芸術や文学の重要なモチーフとしての花の姿から、
グルメや香水など人の娯楽、遺伝子研究や医療での利用まで、
花をめぐる文化と科学のすべてがわかる。【商品解説】

目次

  • 訳者まえがき
  • 第1部 花の味と香り
  • 第1章 花を食べる
  • そもそもなぜ花を食べるのか?/アザミとローマのケッパー/フレーバーウォーターとデザート/花の料理──メインコース、デザート、飲み物/砂糖漬けの花/食べられる花ベスト一〇/食べてはいけない──避けるべき花/下ごしらえ/熱い湯の中の花──花茶/花で生活に刺激を──サフランとクローブ/花からハチへ、そして人へ──蜂蜜/蜂蜜のいろいろ/世界一の蜂蜜/花粉──ミツバチにとっての完全食は人間にも有効か?
  • 第2章 嗅覚の芸術
  • 目覚めの香水/腐臭から天上の香りまで/この芳しき世界/古代世界の香水/古代エジプト──香水、軟膏、化粧品原料としての花/花を原料とする香水の普及/香りの抽出方法/香水の音楽/調香師──業界の鼻と調合台/香水の名品と定番
  • 第2部 文学・美術・神話の中の花
  • 第3章 秘密の花の言葉

著者紹介

スティーブン・バックマン

略歴
〈スティーブン・バックマン〉アリゾナ大学生命科学学部昆虫学・生態学・進化生物学兼任教授。ミツバチを専門とする受粉生態学者。ロンドン・リンネ協会フェロー。

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紙の本

文化としての花。

2017/10/16 16:38

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投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

原題Reason For Flowersという本の後半である。前半は「考える花」。花と昆虫の関係を専門に研究しているという著者が花を対象にさまざまな面からの話題が記載。後半である本書には「味覚=食」「臭覚=香り」「言語」「絵画」など。

「考える花」にも感じたのだが、視点は科学的というよりは文化的である。それも西欧につながるところは詳しいが、その他は「網羅しました」と云う感じに思える。それでもさまざまな文化の違いなどが分かって面白いと言えば面白いのだが、西欧以外文化圏の人がその部分を読んだらどう思うか、と考えてしまう。

例えば「味覚=食」での日本の場合、写真も載っているのだが「花を添えた寿司」である。日本の食文化で扱われる花なら、日本人なら違うものを選ぶと思うのだが・・・。(私なら「もってのほか(菊)」とまで言わなくてもフキノトウとかミョウガぐらいを入れたいものだが。)

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