サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】9/1~ 最大10,000ポイントプレゼントキャンペーン~買えば買うほど当選確率アップ~(~9/30)

2019年版カレンダー全品ポイント5倍キャンペーン ~11/30

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

崩壊連鎖 長銀・日債銀粉飾決算事件
  • みんなの評価 5つ星のうち 未評価 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1999.12
  • 出版社: 共同通信社
  • サイズ:20cm/235p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7641-0446-6
  • 国内送料無料

紙の本

崩壊連鎖 長銀・日債銀粉飾決算事件

著者 共同通信社社会部 (編)

銀行を破錠させたのは誰か。大蔵省・日銀・政治家たちは何をしたのか。バブル崩壊後、金融機関の相次ぐ破錠の中で長銀と日債銀の巨額な不良債権問題を通し、戦後日本を支えてきた政治...

もっと見る

崩壊連鎖 長銀・日債銀粉飾決算事件

1,728(税込)

ポイント :16pt

ほしい本に追加

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

本の通販ストア 全商品対象
3,000円以上のご注文で
3%OFFクーポンプレゼント!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!3,000円以上のご注文で、10月から使える3%OFFクーポンプレゼントキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間

2018年9月1日(土)~2018年9月30日(日)23:59

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

銀行を破錠させたのは誰か。大蔵省・日銀・政治家たちは何をしたのか。バブル崩壊後、金融機関の相次ぐ破錠の中で長銀と日債銀の巨額な不良債権問題を通し、戦後日本を支えてきた政治・経済・社会構造の実態をレポートする。【「TRC MARC」の商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価0.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

2000/2/7

2000/10/26 00:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日経ビジネス - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本長期信用銀行・日本債券信用銀行の粉飾決算事件で明らかになった不良債権。その額、長銀が過去最悪の3130億円、日債銀もワースト3位の1590億円に達した。この破綻劇の責任は誰にあるのか。
 本書は両行の創成期からバブル期の乱脈融資時代を経て、崩壊までの過程を追ったドキュメントである。両行内だけにとどまらず、大蔵省、日本銀行、更には政治家たちのかかわりについても綿密な調査が行われた。
 長銀が「最後の賭け」として打ち出した住友信託銀行との合併交渉。経営権の全面的な委譲という最後のカードを切り出したにもかかわらず、準備不足のまま記者会見を敢行したところからズルズルと決裂していく。その経緯が、元長銀マンの口から赤裸々に語られる。また、破綻後長銀に設置された内部調査委員会が発見したという極秘文書の全容も明らかに。例えば、長銀本部や系列ノンバンクが、焦げついた債権をペーパー会社に飛ばして「回収可能」と装う「隠蔽マニュアル」が存在した。帳簿の額は何と6960億円に及んでいる。この崩壊劇がバブル経済の悪戯などではなく、「人為」によるものだという事実を突きつけられる。
Copyright (c)1998-2000 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

金融 ランキング

金融のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む