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関ケ原から大坂の陣へ
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1999.12
  • 出版社: 新人物往来社
  • サイズ:20cm/247p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-404-02844-X
  • 国内送料無料

紙の本

関ケ原から大坂の陣へ

著者 小和田 哲男 (著)

徳川家康はどのようにして政権を奪取したのか。秀吉の死から秀頼の死まで、途中、関ケ原の戦い・大阪の陣という二つの大きな戦いを軸にして、17年間を詳細に描く。【「TRC MA...

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関ケ原から大坂の陣へ

3,024(税込)

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商品説明

徳川家康はどのようにして政権を奪取したのか。秀吉の死から秀頼の死まで、途中、関ケ原の戦い・大阪の陣という二つの大きな戦いを軸にして、17年間を詳細に描く。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

小和田 哲男

略歴
〈小和田哲男〉1944年静岡県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。静岡大学教育学部教授。著書に「徳川秀忠」「「先読み」と「決断」のにんげん日本史」など多数。

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評価内訳

  • 星 5 (0件)
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2010/11/12 00:13

投稿元:ブクログ

題名の通り、関ヶ原の戦いから大坂夏の陣までを主な年代として、歴史的経緯を研究した著作。

正確に言うなら、秀吉の死から、豊臣家の滅亡までを追ったというほうが正確かもしれない。
話の中心に出てくるのは、徳川家康。
他に五大老、石田三成、上杉家に注目が集まっていた。

資料としてしっかりと成されており、年次の始めに何があったかを記しているので、時系列が凄くわかりやすかった。

2012/04/08 19:13

投稿元:ブクログ

徳川家康はどのようにして政権を奪取したのか。秀吉の死から大坂城最後の日まで詳細に描く。1999年の刊。

本書は、秀吉の死から豊臣氏滅亡までを詳細に描いた本である。
個人的には小和田本とは性が合わない。氏の専門書は未読であるが、一般向けのものには、値段にくらべ満足のいかない者が多い。
本書も定価は2800円であるが、値段に見合う内容とは思えない。まず、主要参考文献であげられている本のなかで1番新しいのが1985年のものというのが、残念なところである。文中での参考文献が、巻末一覧に載せられていないのも不便である。

以下、気になった点。
著者は、p25「三成自身、諸大名が接近してくる現象を、秀吉の威とは考えず、自分の実力と考えちがいしている節もあったのである」としている。また、p26「三成にしてみれば、秀吉が自分を秀頼の後見人とせず、それを家康に命じたことが不満であった」が、私は疑問である。著者は根拠を示している訳ではないので、なぜそう思うのか解らない。せめて根拠となるエピソードを載せて欲しいところだ。いかに、秀吉のお気に入りとはいえ、三成がこのような勘違いをするつまらない人間であろうか。
当時の、序列から考えても、三成が「自分が後見人に命ぜられる」などという望みを持つだろうか。

p50浅野長政の蟄居。家康暗殺未遂の嫌疑をかけられた長政は、自分の領地である甲斐までは行かず、武蔵府中で蟄居した。(京都を起点として考えれば考えにくい話。むしろ家康の領地内に蟄居することにより、嫌疑を晴らそうとしたと考える方が自然では)

p62(関ヶ原前夜)秀頼は、方広寺等の社寺を再建する。秀頼にはその程度の権限しかなかった。(七歳程度の幼児であった秀頼に権限を行使するという事があったのか疑問)

p115岐阜城落城について(なぜ簡単に落城したのか、織田勢の城外に出陣し敗れたことに触れられていない)

p131三成が関ヶ原に転進したのは、家康が佐和山城を抜き、大坂城を攻めるという情報に引っかかりおびき寄せられたから(大垣城の西軍を無視し、佐和山城を抜くなんてことが常識としてあり得るだろうか。仮に佐和山城が抜かれたとしても、大津には毛利、立花が、大坂城には毛利輝元がいる事を考えると、疑問である)

p161長谷堂城の戦い、鮭延秀綱の活躍(え、志村光安に触れないの)

p175 1601年、秀頼に政治的な動きはみられない。(この時点でも無理では)

p184寺社造営が大坂方敗北の伏線となった。(落城後に、焼け跡から30万両分の金銀が発見されたことをみると、敗北の伏線とまで言えるのか)

p204名古屋城築城時に諸大名に助役を求めた。秀頼にも同様の命がされた。(1611年の事、秀頼に助役を命じるなんてことがあり得たのか)

本書の良い点は、年ごとの出来事がわかることである。秀吉の死から大坂の陣まで、詳細に描かれているのは良い。相性の悪い小和田本を買ったのは、この点に魅力を感じたからである。(ブックオフで購入したのだけれど)
関ヶ原に関しては、近年、見直しが進んでいるため、どうしても内容が古びてしまうのは、やむを得ないが、この時代を考える材料にはなりそうである。

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