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エコロジカル・マーケティングの構図 環境共生の戦略と実践
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1999.12
  • 出版社: 有斐閣
  • サイズ:20cm/240p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-641-16085-6
  • 国内送料無料

紙の本

エコロジカル・マーケティングの構図 環境共生の戦略と実践

著者 西尾 チヅル (著)

いまや環境問題への対応なくして、社会や企業の長期的な発展は不可能である。いかに環境負荷の少ない生産・流通・消費システムを構築し、リサイクル・チャネルを確立するか、エコロジ...

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エコロジカル・マーケティングの構図 環境共生の戦略と実践

2,376(税込)

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商品説明

いまや環境問題への対応なくして、社会や企業の長期的な発展は不可能である。いかに環境負荷の少ない生産・流通・消費システムを構築し、リサイクル・チャネルを確立するか、エコロジカル・マーケティングの理論と実践を解説。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

西尾 チヅル

略歴
〈西尾チヅル〉1962年東京都生まれ。東海大学大学院工学研究科経営工学専攻博士課程修了。現在、筑波大学大学院経営システム科学専攻助教授。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

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エコロジカル・マーケティングの構図

2000/08/10 00:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:waka - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「エコロジカル・マーケティング」と題した書物は、世の中に結構な数がある。ただし、そのほとんどが内容が薄っぺらく、エコロジーブームに煽りをかける以外になんら読んだ者に有効性を与えない。本書は、それら類書とはまったく違う。エコロジカル・マーケティングを学問的に考えるにも、ビジネス的に考えるにも大きなヒントを与えてくれる良書である。あえて、難を言うならば若干、論文調の体裁をとっていることだろうか。このことにより、少し、一般読者には読みにくいものになっている部分もなくもない。しかし、それを差し引いてもこの書の価値は減じることはない。一読の価値あり、である。

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2000/3/12朝刊

2000/10/21 00:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日本経済新聞 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 環境問題と企業の経営戦略、中でもマーケティングとの関係を具体的な事例を交えて分析している。
 著者によれば、九〇年代以降、消費者の環境意識が高まり、国際レベルでの環境対策や規制も進み始めて、企業は商品開発やマーケティング手法の面で大きなパラダイムシフトに直面している。ここで重要になるのは、物作り、販売、回収といった資源循環型のシステム構築だという。
 このシステムを機能させるためには、消費者も循環型社会に対応するように意識改革をしなければならない。一方、企業は環境対応を消費者へ正確に伝える必要がある。こうした対応こそがエコロジカル・マーケティングだと著者は主張する。
 その実例をトヨタ自動車のハイブリッドカー「プリウス」の研究、開発、発売までの革新的な取り組みや、コンビニエンストア各社の生ごみリサイクルのシステムなどに見て、新しい企業と消費者の関係を具体的に提示している。環境と共生する企業のあり方を考察する上で、様々な示唆を与えてくれる一冊だ。
(C) 日本経済新聞社 1997-2000

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