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消えた人達
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1999.12
  • 出版社: 毎日新聞社
  • サイズ:20cm/301p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-620-10607-6
  • 国内送料無料

紙の本

消えた人達

著者 北原 亞以子 (著)

鰻屋「十三川」の入聟・爽太は十手持ち。ある日、幼馴染み弥惣吉の女房おせんが、「探さないで」と置き手紙を残し忽然と消える。中山道へ行方を追う爽太たちが出合ったものは…。あふ...

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消えた人達

1,728(税込)

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商品説明

鰻屋「十三川」の入聟・爽太は十手持ち。ある日、幼馴染み弥惣吉の女房おせんが、「探さないで」と置き手紙を残し忽然と消える。中山道へ行方を追う爽太たちが出合ったものは…。あふれる情感で綴る、長篇時代小説。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

北原 亞以子

略歴
〈北原亜以子〉1938年東京都生まれ。作家。著書に「埋もれ火」など。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2008/04/20 21:23

投稿元:ブクログ

火事で家族を失った子供達が、必死に生き抜き家族をもつ。ふっとした気の揺らぎが、周りの人達を遠避ける。己を見失った、消えた者に、仲間は集って必死に生きてきたことを確認し探す。

2013/10/24 23:20

投稿元:ブクログ

結論からいうと、自分にとっては退屈な話でした。
ただ、好みかな、とは思います。
話の内容的には、時代劇や刑事もののドラマに良くありそうな話でした。
だから、ああいうドラマが好きな人には面白いかも。
自分は、正直ああいうドラマは全く興味ないんで、ちょっとダメでしたね。

2013/04/13 21:47

投稿元:ブクログ

江戸下町の岡っ引き爽太は、十手を預けられ六年。ある日、幼馴染み弥惣吉の女房おせんが、「探さないで」と置手紙を残し忽然と消える。おとなしいと評判の女房に、何があったのか。江戸から中山道、高崎、安中へ行方を追う文化三年の大火で孤児となった爽太とその仲間の下っ引達が出合ったものは…。探索行は、登場人物たちの来し方をふりかえる旅でもあった。大火事ため大きく人生を、変えられた幼馴染の仲間達のその後のそれぞれの人生の裏表・哀歓を描く。助けられ恩のある弥惣吉を裏切り消えるおせんが意外と健気。

岡っ引き爽太が登場する『昨日の恋 』爽太捕物帖がある。第109回直木賞『恋忘れ草』が、縄田 一男/監修『げんだい時代小説 4 』に大活字で収録されているので次回借りて読もうと思う。他に「花は桜木」「その夜の雪」を収録。よい作品なのに閉架となり読まれていないのが残念。

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