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中米の世界史
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 古今書院
  • サイズ:20cm/366p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7722-5034-4
  • 国内送料無料

紙の本

中米の世界史

著者 島崎 博 (著)

航海家、征服者、海賊、事業家など様々な目的を持つ欧米諸国の人間が去来した中米。これら外域からの人々や国家は中米でどんな体験をしたのか、また、そこに住んでいた人々はどのよう...

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中米の世界史

3,456(税込)

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商品説明

航海家、征服者、海賊、事業家など様々な目的を持つ欧米諸国の人間が去来した中米。これら外域からの人々や国家は中米でどんな体験をしたのか、また、そこに住んでいた人々はどのような影響を受けたのか、中米の歴史を探る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

島崎 博

略歴
〈島崎博〉1943年東京都生まれ。サイモン・フレーザー大学で博士号取得。現在、カナダ・レスブリッジ大学教授。専攻は文化地理学。著書に「巡礼地の世界」など。

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評価内訳

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紙の本

数万年前から現在に至る中米の地理・歴史・文化・経済を,人々の移動・集散を交えながら考察した地誌

2000/07/17 09:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ブックレビュー社 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 中米は常に世界史の渦中にあった。この地を訪れた異邦人たちは住民を酷使し,資源を収奪し,土地を奪い,この地の為政者の地位や運命を左右し,大衆に大きな犠牲を強いてきた。中米は,世界各地の人々や国家が自らの欲望や構想を満たすための場所として利用されてきた。本書のタイトル「中米の世界史」という言葉にはそうした意味が込められている。かつてマヤ,アステカ文明が栄えたこの地は,その後スペインに侵略され,インカの宝物の多くが持ち出された。スコットランド人が国家的な夢を追ったカレドニアもここにある。米ソ間に展開された冷戦はここに大きな被害をもたらした。侵略者や干渉者がもたらせた負の遺産は今なおホンジュラスやニカラグアなどの国家的進展を妨げている。中米の“風土病”と言われる経済的トラブルは根強く,庶民の生活水準は1980年代初頭以下とさえ言われる。中米を舞台に展開される人類の“欲望鳥瞰図”を余すところなく描いた文化地理学者の書。
(C) ブックレビュー社 2000

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2006/06/27 13:25

投稿元:ブクログ

中米の歴史を知る第一歩(すでに住み始めて一年経過しようとしてるけど)。あらためて前コロンブス史のすごさと、その非継承(というか破壊)と、ヨーロッパ人の貪欲な征服とに驚いた。そしてやはり興味深いのは近代史。バナナ共和国、アメリカの侵攻。マラリアとデンゲと自然災害の上に、どうして世界は中米をそっとしておけないのだろうか。負けるな中米、頑張れ中米。けっこう中米が好きになる本かもしれない。

2013/03/03 23:46

投稿元:ブクログ

中米の古代から現代までをまとめた一冊。発行が2000年なので、最新情報のアップデートが必要。パナマ運河返還後のパナマの発展や、中米全体を巻き込む麻薬戦争などについて言及はない。

ヨーロッパ、特にスペインの中米に対する侵略と奪略行為の解説が妙に詳細。スペイン人に対する個人的憎悪さえ感じ取れる。

「なのだろうか。」と終わることが多く、著者から意見を押しつけられている印象もぬぐえない。

著者の中米に対する意見文と思って読むと、ちょうどよい。歴史とは、いつでも中立ではありえないものではあるが。

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