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山田耕筰 自伝若き日の狂詩曲
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1999.12
  • 出版社: 日本図書センター
  • サイズ:20cm/309p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8205-5762-9
  • 国内送料無料

紙の本

山田耕筰 自伝若き日の狂詩曲 (人間の記録)

著者 山田 耕筰 (著)

オペラ、室内楽、校歌、童謡、音楽映画など多岐に渡る作曲活動で、日本はもとより海外でも活躍した山田耕筰の半生を辿った自伝。1996年中央公論社刊「自伝若き日の狂詩曲」の改題...

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山田耕筰 自伝若き日の狂詩曲 (人間の記録)

1,944(税込)

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人間の記録 101〜120 20巻セット

人間の記録 101〜120 20巻セット

  • 税込価格:38,880360pt
  • 発送可能日:購入できません

商品説明

オペラ、室内楽、校歌、童謡、音楽映画など多岐に渡る作曲活動で、日本はもとより海外でも活躍した山田耕筰の半生を辿った自伝。1996年中央公論社刊「自伝若き日の狂詩曲」の改題。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

山田 耕筰

略歴
〈山田耕筰〉1886〜1965年。東京都生まれ。作曲家。代表作に「赤とんぼ」「からたちの花」「この道」など。

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評価内訳

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2013/12/16 10:16

投稿元:ブクログ

山田耕筰の生い立ちから、ドイツ留学を終える二八歳頃までのことを書いた自伝。

一読して驚嘆するのは、この人のバイタリティである。
石段を下りるいじめっ子を、背後から、そろばんが壊れるほどの勢いでどついた幼少期。
十代前半で相次いで両親を失い、苦学した少年期。
上野の音楽学校では、ユンケル先生のチェロの授業で、理不尽な叱責に絶えかねて、弓をへし折って校長室に駆け込む。
ドイツでの語学と音楽の猛勉強ぶりもすさまじい。
ドイツからの帰途、ほぼ無一文でもなんとかしてしまう。
ただ者ではない。

恋愛事件も、たくさん書かれている。
女性との婚約やその破棄(二回とも女性からの申し出である)。
ドレスデンでは、ドイツ系アメリカ人の大富豪から猛烈な求愛を受ける。
客車一台を借り切っての旅行に誘われ、耕筰は同性愛研究のまたとない機会だ、と承諾して、恐ろしく豪華な旅行をすることになる。
普通の人生で味わうかどうか。
小説より奇なり、というのはこのことかと思った。

本人は後半生についても書くつもりでいたようだ。
書くこともなく逝ってしまったのが残念。

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