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小野田寛郎 わがルバン島の30年戦争
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1999.12
  • 出版社: 日本図書センター
  • サイズ:20cm/262p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8205-5769-6
  • 国内送料無料

紙の本

小野田寛郎 わがルバン島の30年戦争 (人間の記録)

著者 小野田 寛郎 (著)

戦後30年もの間フィリピン・ルバン島でゲリラ戦を展開。帰国後、半年でブラジルに移住し、牧場経営に尽くした波乱の生涯を綴る。1974年講談社刊「わがルバン島30年戦争」の改...

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小野田寛郎 わがルバン島の30年戦争 (人間の記録)

1,944(税込)

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人間の記録 101〜120 20巻セット

人間の記録 101〜120 20巻セット

  • 税込価格:38,880360pt
  • 発送可能日:購入できません

商品説明

戦後30年もの間フィリピン・ルバン島でゲリラ戦を展開。帰国後、半年でブラジルに移住し、牧場経営に尽くした波乱の生涯を綴る。1974年講談社刊「わがルバン島30年戦争」の改題。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

小野田 寛郎

略歴
〈小野田寛郎〉1922年和歌山県生まれ。陸軍入隊後フィリピン戦線へ参加、以降30年間ルバン島で任務遂行の生活を送る。74年帰国、現在ブラジルで牧場を経営。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2009/10/02 00:13

投稿元:ブクログ

度々の投降勧告を一蹴するくだりは思わず笑ってしまうが、笑ってはいけないんだろうなあ。小野田さんのような人を軍人の鑑というのだろう。俺が同じ立場だったらすぐに投降すると思うけど。

2010/04/14 21:03

投稿元:ブクログ

 本書がルバング島から帰還して、最初に発表された手記である。簡潔にしてハードボイルドのような文体、的確な状況掌握、作戦を遂行するための強靭な意志──発見直後の写真と同じ小野田の鋭い視線が読者に注がれ、行間からは歯ぎしりする音が聞こえてくる。

http://d.hatena.ne.jp/sessendo/20100414/p3

2013/01/31 11:57

投稿元:ブクログ

太平洋戦争終了後、フィリピンのジャングルに潜伏し、ほぼ単独で30年に渡って抗戦を続けた小野田寛朗氏の自伝であり、かつ彼の処女作である。

戦争の話題は何かと扱い難いものであるが、それとは別に同氏の強靭すぎる精神力と環境適応力の凄まじさを感じることのできる一冊。

彼は元上官の説得により、30年ぶりの帰国を果たすが、経済発展を遂げた日本のあまりの変わり様と、「軍国主義の亡霊」として扱われた苦しさからブラジルへ移住してしまう。

彼の人生を変えた戦争、敗戦から復興した日本の双方に一種の虚しさを感じずにはいられない。
そう軽く表現することはできないが、「事実は小説より奇なり」を体現する人物である。

2014/03/26 11:47

投稿元:ブクログ

2014年3月23日に開催された「ビブリオバトル関西大会inいこま」予選Dグループで発表された本です。

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