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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1999.12
  • 出版社: 角川書店
  • サイズ:20cm/320p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-04-873205-6
  • 国内送料無料

紙の本

Isola 十三番目の人格

著者 貴志 祐介 (著)

多重人格の少女の中に宿る13番目の人格…、それは悪魔の人格。2000年1月公開映画の原作。第3回日本ホラー小説大賞長編賞佳作。96年刊角川ホラー文庫「十三番目の人格」改題...

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Isola 十三番目の人格

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商品説明

多重人格の少女の中に宿る13番目の人格…、それは悪魔の人格。2000年1月公開映画の原作。第3回日本ホラー小説大賞長編賞佳作。96年刊角川ホラー文庫「十三番目の人格」改題。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

貴志 祐介

略歴
〈貴志祐介〉1959年大阪府生まれ。京都大学経済学部卒業。生命保険会社勤務を経て、作家業に入る。「黒い家」で第4回日本ホラー小説大賞受賞。他の著書に「クリムゾンの迷宮」など。

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みんなのレビュー88件

みんなの評価3.4

評価内訳

2004/10/01 11:44

投稿元:ブクログ

怖いです。マジ怖いです。ラストが怖いです。そこまでなんかどうでもよくなるくらい読み終えた後のほうが怖いです。でも貴志祐介日経新聞のコラムでは考えられないくらい笑えるおっさんです。いつもこういう小説かいてるからこそそのギャップに驚いてます。

2005/04/19 09:24

投稿元:ブクログ

賀茂由香里は、人の強い感情を読みとることができるエンパスだった。その能力を活かして阪神大震災後、ボランティアで被災者の心のケアをしていた彼女は、西宮の病院に長期入院中の森谷千尋という少女に会う。由香里は、千尋の中に複数の人格が同居しているのを目のあたりにする。このあどけない少女が多重人格障害であることに胸を痛めつつ、しだいにうちとけて幾つかの人格と言葉を交わす由香里。だがやがて、十三番目の人格「ISOLA」の出現に、彼女は身も凍る思いがした。第三回日本ホラー小説大賞長編賞佳作。

【感想】
http://plaza.rakuten.co.jp/tarotadasuke/diary/200504180000/

2004/10/16 19:41

投稿元:ブクログ

多重人格者の話と思いきや、かなりオカルト色が強い。心を読める女性が多重人格者に触れたときにどうなるのかというのも結構面白い題材だと思った。

2005/04/30 02:52

投稿元:ブクログ

終わらない恐怖。それが貴志祐介のホラーテーマなのだろうか。
この小説に関してはホラーらしいホラーだったのではないかと思う。多重人格障害といえど、「黒い家」に比べると随分とオカルト要素が強い(まぁ黒い家は完璧なホラーサスペンスだが)傾向である。
物語は、人の強い感情を読みとることが出来るエンパスの能力者、由香里が阪神大震災後の病院で一人の少女、森谷千尋と出会うところから始まる。由香里はその能力故に千尋が多重人格障害であることを見抜いてしまう。なんとか千尋を救おうと他の人格達と交流を深めるなか、突然十三番目の人格ISOLAが出現する。その人格は今までに無いほどの邪悪なオーラを纏い、由香里を恐怖の坩堝へ陥れる・・・というもの。
有名なダニエル・キイスの著作「24人のビリーミリガン」とは変わって千尋〔解離性同一性障害者〕の虐待のトラウマや人格統合への治療過程などは掘り下げず、ただひとつの恐怖の人格をめぐるエンターテイメント的な内容。これを読んでも多重人格障害がどんなものかは漠然としか分からないと思います。それでも貴志祐介の心理学などの豊富な知識は脱帽もの。しかし、私は知っていたから問題なかったがISH(内部協力者)−ビリーミリガンでいうところの‘教師’の人格か−についてもう少し詳しい説明が有った方が良かったのではないだろうか(ストーリー性には差し支えないが)
どこがオカルト的かというと、その問題の十三番目の人格ISOLAが悪霊となって千尋の躰を抜け出し(俗に言う体外離脱)次々と人間を殺していくというもの。ありえねーだろ!!という展開に現実味をもたせる説得力が弱かったかな?と思わせる一品でした。

2005/04/17 15:38

投稿元:ブクログ

エンパス能力のある女性が主人公。
その能力をいかし被災地でのボランティアをしていた時に、多重人格の少女に出会う。内容は多重人格を触媒としたオカルト小説。展開に無理を感じるのは前半にあった現実感が後半突然失わせるからか?(それがまた恐怖でもあるが。)

2005/05/22 23:15

投稿元:ブクログ

13人格を解析していく、推理小説のような面白さがあります。特に、”漢字”が好きな人にお勧めです。主人公はとても好感が持てるので、ハッピーエンドにしてほしかった……

また、ラストシーンは本気で怖いです。

2013/05/13 18:56

投稿元:ブクログ

貴志裕介は「新世界より」を読んで2冊目に読みました
すっきりした構成でストレスなくさらっと読めます

阪神淡路震災後に起きた一連の物語
多重人格、幽体離脱、エンパス…と料理しがいのあるキーワードが並びますが、多重人格の人格と対話を進めていく主人公のエンパス能力に頼りすぎているというか、対象である少女への掘り下げが若干浅い気がします

ラストの展開と不気味さ(後味の悪さ)は嫌いではありません

2005/06/13 21:27

投稿元:ブクログ

最初はよくある多重人格の話だと思っていまいち乗れずに読んでたけれど、途中から「えっ!こういう展開に?!」なってきました。
夜読んでて物音がしたらビクッとして結構コワカッタ!

精神系(?)、心理学系は昔から好きな分野だしまぁまぁ楽しめました。

2005/12/18 12:54

投稿元:ブクログ

前に読んだ二作と比べるとイマイチ。ヒロインがよくわからない。大体人生の辛苦を味わっていて歳相応よりも思慮深く描かれている彼女が、あっけなく恋に落ちすぎ。登場期間が短いためか男もなんだか薄っぺらいし、こちらもあっという間に恋愛モードになっているけど、ただ「美人だから」しかないみたいで嫌。

2007/12/31 20:21

投稿元:ブクログ

賀茂由香里は、人の強い感情を読みとることができるエンパスだった。その能力を活かして阪神大震災後、ボランティアで被災者の心のケアをしていた彼女は、西宮の病院に長期入院中の森谷千尋という少女に会う。由香里は、千尋の中に複数の人格が同居しているのを目のあたりにする。このあどけない少女が多重人格障害であることに胸を痛めつつ、しだいにうちとけて幾つかの人格と言葉を交わす由香里。だがやがて、十三番目の人格「ISOLA」の出現に、彼女は身も凍る思いがした。―――――相変わらず文章が読みやすいです。捉え方によってはホラーになると思うけど、そう捉えられなかった自分にはまったくホラーではなかった、かな。

2007/10/10 12:25

投稿元:ブクログ

多重人格と超能力と、もう一つ超常現象が出てきます。
13番目に確認できた「ISOLA」の正体が意外でしたねぇ。
さらに名前の由来に関係している漢字に驚きました。怖いですねぇ。
思わず自分の名前を漢和辞典で調べたくなったし。
人格達が多いながらもしっかり書き分けているので、混乱なく読めました。
最後の最後まで油断できません ラストは背筋が凍ります。

2005/09/30 04:09

投稿元:ブクログ

多重人格を題材にした話。結局他人の怨霊?生霊?だったのは私的にはちょっと…って感じ。でも、その怨霊が消滅後にも残った影響は、貴志さんらしいというか、さすがです。

2005/10/10 16:24

投稿元:ブクログ

貴志 祐介で一番最初に読んだ作品。この人の作品によく共通して言える必ずしもハッピィエンドとはいえない終わり方。最高です。最後の最後に鳥肌が立ちます。

2007/10/30 21:31

投稿元:ブクログ

1996年作、でこの出来と言うのが素晴らしい。倒壊した廃屋の闇を垣間見たときのような、じっとりとした恐怖を覚えることができる逸品【070729古/070804】

2006/03/15 23:45

投稿元:ブクログ

多重人格ものは、それぞれの人格がなかなか覚えられなくてちょっと苦手でした。でもこの作品はとても読みやすかったです。多重人格に加えて、主人公の不思議な能力や幽体離脱など、様々な要素が入っているにも関わらず、それらをすっきりとまとめていて消化不足感は、まったくありません。

ラストだけは若干、後味が悪いのですが私は好きです。

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