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神々の乱心 上(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 8件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/469p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-710685-X
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

神々の乱心 上 (文春文庫)

著者 松本 清張 (著)

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.0

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

昭和史の隅々まで読みこんだ松本清張しか書きえない内容。

2009/01/02 12:58

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:浦辺 登 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 そもそも、なぜ、本書を読みたいと思ったのか。
 それは、『大本襲撃』(早瀬圭一 著)のなかに引用されていた松本清張の『粗い網板』の文章のあとに、なぜ、松本清張が第二次大本教弾圧を知っていたかという著者の言葉があったことだった。
そして、その大本教に政治結社の玄洋社や黒龍会が関係し、陸軍、海軍の将官クラスまでもが関心を寄せていたことだった。
 その大本教をどのように小説に組み込んでいるのか、真実を知っていながらも生存している関係者に配慮してフィクションにしているのではと思い、ヒントがつかめればと思って本書を読み進んだ。
 しかしながら、フィクションとノンフィクションとを織り交ぜたこの作品を読み進めているうちにストーリーのおもしろさに引き込まれて、たまたま、松本清張の『昭和史発掘』シリーズを読み始めたばかりだったので、その続きを読んでいるかのような錯覚に陥った。

 この作品、昭和史における数々の事件を推理し、解説していった松本清張でしか書きえないものだと思った。
 A級戦争犯罪人であった広田元総理大臣は共産党スパイといわれたGHQのハーバート・ノーマンの謀によって絞首刑になったと思っていたが、この作品を読み進むうちに日本の旧内務省の思惑もからんでいたのではと疑念がわいてきた。そんな別の角度から物事を見る発見をさせてくれる内容でした。

 さらに、政治の陰には宗教団体の存在が見え隠れするものだが、意外にも、政党や政党関係者が政権安定のために宗教団体を興して政権運営に利用しているのかもしれない。

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紙の本

松本清張最後の長編小説

2018/06/27 21:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まなしお - この投稿者のレビュー一覧を見る

松本清張最後の長編小説で未完だが評価が高いので読んでみることにした。小説は昭和初期の宮中から満州などを舞台にしたとてもスケールの大きいものである。上巻ではまだ事件の全貌が見えてこず、しかし異様な状況を暗示するのみである。

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2006/03/09 21:35

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2008/02/20 21:46

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2018/06/21 13:50

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2012/06/26 21:57

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2018/03/25 20:34

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2018/04/30 19:08

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