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ハートブレイク・カフェ(文春文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/493p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-713623-6
  • 国内送料無料
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ハートブレイク・カフェ (文春文庫)

著者 ビリー・レッツ (著),松本 剛史 (訳)

ハートブレイク・カフェ (文春文庫)

792(税込)

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みんなのレビュー4件

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評価内訳

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  • 星 1 (0件)

アメリカらしい小説

2001/10/31 04:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ミオメロディ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 眠ったような田舎町のロードサイドにある平凡なカフェにひとりの女とヴェトナム移民がやってきて、カフェとその主人、ウェイトレス、客達に何かをもたらす…。その何かとは、関わる人それぞれに違うのだが、それがストーリーのおもしろさ。背景といい、登場人物の生き様といい、まさにアメリカらしい小説で、いい映画にもなりそうだ。

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脚本が完璧だと映像がいらないのね!

2001/09/22 22:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読ん太 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 読み終わって一言、「あぁ、いい映画だったよ!」とため息が出た。と言ってももちろん実際に映画を観たわけでもなく長編小説を1編読んだだけなのだが、ページをパラパラめくるごとに「ホンク&ホラー近日開店」という開店して10年以上も経つのにちょっぴりおかしな名前のカフェに、魅力的な登場人物達が出たり入ったりする映像がありありと浮かんでくるのだ。
 ベトナム戦争で負傷して体と心に傷を負ったケイニーが店のオーナー。モリー・Oは、旦那に先立たれ彼女の一人娘はロック歌手を目指してあぶない仲間達と出て行ってしまったという境遇の店のウェイトレス。ある日突然傷ついた犬をかかえて店にやって来て、そのままカーホップとして働き始めたヴィーナは、インディアンの血を引く謎多き女性。久々に店に客が大入りして右往左往しているところに現れてそのまま店でコックになってしまったのは、難民船でアメリカにやってきたヴェトナム人のブーイ。ライフは、1日の食事をすべて「ホンク&ホラー近日開店」ですませるという、モリー・Oに首っ丈のおじいちゃん。男前だが荒くれ者で町のトラブルメーカーのサム。判で押したような毎日が流れていくのだが、それでも噂好きのワンダ・スーがここぞと張り切るような出来事もちょこちょこと起こる。
 人はそれぞれに抱えこんでいるものがある。そして人が集まって、個が抱えているものを皆で大切にそ〜っと包み込むことによって、個は癒しを感じ幸せを求める気力を貯える力を与えられるんだなぁと感じた。
 暖かい気持ちになれる素敵な映画、いや小説だった。あとがきを読んでみると、「前作(ビート・オブ・ハート)の映画はすでに撮影が始まり、さらに本作も映画化されることが決まった…」と書かれてあった。やっぱし!! 

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2015/12/04 19:51

投稿元:ブクログ

アメリカの田舎町で肩を寄せあうように生きる人々を描くビリー・レッツ。人に勧められて読んだ二冊目。最初から何かが欠けた登場人物たちがひとり、またひとりと現れて、物語の舞台となるオクラホマのカフェに集う。ヒッチハイカー、三本足の犬、傷痍軍人、トレーラーハウスに住む年老いた女性、持病を抱える老人、密入国者などなど。
彼らにかすかな幸せが訪れるたび、次のページでそれが奪われるのではないかと読み手を不安にさせる。でもそうやって最後まで読んでいくと、彼らの人生は不幸のどん底なんかじゃなくて、雨に降られた時のようにたまに訪れる不幸をやり過ごしながら晴れ間には空を見上げて生きていくんだなと静かに思えるようになる。いい物語だった。

2016/03/06 05:00

投稿元:ブクログ

ハイウェイをドライブしてると、時々ぽつんと佇むレストランなどが見えますが、そういう景色が目に浮かび、のんびりした空気感も伝わってくる、そんな一冊でした。面白かった。