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わかってきました。科学の急所
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/206p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-210019-3
  • 国内送料無料

紙の本

わかってきました。科学の急所

著者 赤瀬川 原平 (著)

失踪猫の捜し方から、建物の緑化を象徴する「タンポポ・ハウス」まで、「酔い」の研究から宇宙物理学まで、好奇心のおもむくまま、科学の現場を訪問する。科学雑誌『Quark』連載...

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わかってきました。科学の急所

1,728(税込)

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商品説明

失踪猫の捜し方から、建物の緑化を象徴する「タンポポ・ハウス」まで、「酔い」の研究から宇宙物理学まで、好奇心のおもむくまま、科学の現場を訪問する。科学雑誌『Quark』連載記事をまとめる。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

赤瀬川 原平

略歴
〈赤瀬川原平〉1937年神奈川県生まれ。武蔵野美術学校中退。画家、作家。路上観察学会結成。尾辻克彦として「父が消えた」により第84回芥川賞を受賞。ほかの著書に「老人力」「奥の横道」など多数。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.0

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

特に「最先端」ってわけじゃなくて、著者の興味で選んだテーマなのかな。いろいろです。

2001/11/07 23:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:torikata - この投稿者のレビュー一覧を見る

 路上観察学会、「トマソン」の大ファンです。あと「危険な写真」(赤坂かどっかの取り壊し寸前の銭湯の煙突の上で、カメラを持った手を上に伸ばして、自分撮りしてたやつ)とかも大好きです。そこらへんのノリかなとおもったのですが、ちょっと違いました。最先端ってわけじゃなくて、どちらかというとあまり日が当たっていない研究に目を向けて、「訪ねてみる」というスタンスでしょうか。「日本お家芸の、ひよこの雌雄鑑別」なんて、全然、「日が当たってない」ですよね。副題の「科学の急所」はちょっと勇み足的。内容は「雑学的」な本です。「失踪猫の探し方」や「家に緑を」とか楽しいです。わたしたまたま著者の方の「屋根にニラを植えた家」見たことありました。その「経緯」が出ていて面白かったです。ちょっと文章と言うかことばがスムーズでないような気がして「おとなの修学旅行〜日本美術応援団」にはちょっと、あれなんですが。ま、星3つということで。

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2014/03/07 06:57

投稿元:ブクログ

リケジョがもてはやされる世の中の空気を読んで、文系が理系を語る、みたいな本を読みました。

作者の赤瀬川さん(昔流行った「老人力」という本を書いた人)は僕と同じ根っからの文系だけど、科学に興味があるので「自分は理系な人」だと思っていたが、本物の理系の人に↓の様にいわれて、自分は理系ではなくただの理科系ファンだと気づかされて意気消沈したという。

『理科系というのは結局は数学世界なんだよ。数学で物を考えられるのが理科系の根本のところ』『数学を言葉として読めるのか(読めないなら理系ではない)』

数学を言葉として読む、とはいかなることか。『1192』をみて『おー、鎌倉幕府』と思う、とか、JR釧路駅の看板を見て「んー」と唸る、とかではないようで、結局、僕も理系にはなれないようだ。

赤瀬川さんは『数学は僕にとっては外国語だ』『数学を何とか普通の言葉に翻訳してくれないものかと思う』という。ほんと、そう思う。

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