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ケストナーの「ほらふき男爵」(ちくま文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 5件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま文庫
  • サイズ:15cm/283p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-480-03532-X
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ケストナーの「ほらふき男爵」 (ちくま文庫)

著者 E.ケストナー (著),池内 紀 (訳),泉 千穂子 (訳)

1933年、ケストナーの本はナチスに焼き捨てられた。執筆を禁じられるなか、彼は子どものために広く知られたお話を語り直す仕事を続けた。「ほらふき男爵」「長靴をはいた猫」「ガ...

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ケストナーの「ほらふき男爵」 (ちくま文庫)

1,026(税込)

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商品説明

1933年、ケストナーの本はナチスに焼き捨てられた。執筆を禁じられるなか、彼は子どものために広く知られたお話を語り直す仕事を続けた。「ほらふき男爵」「長靴をはいた猫」「ガリバー旅行記」…。リズムがちがう。光の当て方が微妙にちがう。これ見よがしの新解釈を持ち込んだりはしないのに、すべてが新しい。おなじみの物語の裏で、ケストナーの諷刺とユーモアがきらめく。挿画多数。【「BOOK」データベースの商品解説】

収録作品一覧

ほらふき男爵 7-44
ドン・キホーテ 45-86
シルダの町の人びと 87-132

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2008/11/01 20:41

投稿元:ブクログ

「ほらふき男爵」は幼少期に衛星放送で見たドイツ製映画以来です。あの大砲の弾に乗って飛んでいく映像、いいよねー。

2014/10/26 19:33

投稿元:ブクログ

図書館で。歴史的背景を考えるとただ面白いとか言えない本。個人的にはいたずら好きのピエロさんは面白いと思わないけれども政府の抑圧に対する一種の抗議と思うとなんとなく考えさせられたり。

それにしても漫画のワンピースってほら吹き男爵とかガリバー旅行記にだいぶインスピレーションもらってるのかな、なんてこの本を読んで改めて思いました。月に行った話とかそのホラっぷりが。面白かったです。

2009/04/06 14:15

投稿元:ブクログ

読みやすくて、面白い。
よく知られたお話のこの再話集は、エーリッヒ・ケストナーによるもので実に軽妙洒脱な語り口で、わかりやすくテンポもよく、さすが。

池内紀氏の解説に詳しいが、ナチスによって弾圧されていたケストナーの風刺詩人だった一面がよくたくみに織り込まれているのも興味深い。
題名の「ほらふき男爵」をはじめ、「ドン・キホーテ」「シルダの町の人びと」「オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」さらに「ガリバー旅行記」「長靴をはいた猫」と名作の楽しさがシンプルに伝わってきます。
よき仕事仲間だったヴァルター・トリヤーの挿絵がまたいい味わい。

2011/04/27 14:20

投稿元:ブクログ

どれももとの話をなんとなくしか知らなかったが『ドン・キホーテ』『シルダの町の人びと』『ガリバー旅行記』の三作はこんなに面白いのなら原文も読んでみたいと思った。やはり書き出しがよかった。

2012/06/03 03:14

投稿元:ブクログ

古今の名作童話を、エーリッヒ・ケストナーが読みやすく再編したもの。

ケストナーと言えば、『エーミールと探偵たち』、『ふたりのロッテ』、『飛ぶ教室』などでおなじみの、あのケストナーです。

そのケストナーが、若干子どもには取っつきにくく感じられる原典を、ケストナー流に読みやすく描き直した。

・ほらふき男爵
・ドン・キホーテ
・シルダの町の人々
・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら
・ガリバー旅行記
・長靴をはいた猫

いずれも、名の知れた作品ばかり。

実を言うと、原典って、けっこう読みにくいんですよね。

童話なんてもんじゃなく、現代の小説なんかはるかに凌駕する書き込みっぷり、支離滅裂ッぷり。

それを、うまいこと丁寧にまとめてある一冊です。

ケストナーは、本当に、ストーリーテリングがうまい。

我々は、ケストナーより生まれ、ケストナーに帰るのです。

子ども時代に読むことができたなら楽しさを、大人になって読む機会が持てたなら嬉しさを、更に自分に子どもができて読んで聞かせるときには、幸福を感じていただきたい。

いくつになっても安心して読める本が、ここにありますよ。

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