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比較不能な価値の迷路 リベラル・デモクラシーの憲法理論
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 2件
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  • カテゴリ:研究者
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 東京大学出版会
  • サイズ:22cm/174p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:4-13-031166-2
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

比較不能な価値の迷路 リベラル・デモクラシーの憲法理論

著者 長谷部 恭男 (著)

多様な価値のひとつとしての民主社会。その社会を維持し再生産するために憲法学の果たす役割とは。国家権力の正当性とその限界、および国家意思の形成手続である民主政に関するさまざ...

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比較不能な価値の迷路 リベラル・デモクラシーの憲法理論

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商品説明

多様な価値のひとつとしての民主社会。その社会を維持し再生産するために憲法学の果たす役割とは。国家権力の正当性とその限界、および国家意思の形成手続である民主政に関するさまざまな見方とその帰結に関して検討する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

長谷部 恭男

略歴
〈長谷部恭男〉1956年広島県生まれ。東京大学法学部卒業。東京大学法学部教授。著書に「憲法学のフロンティア」などがある。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

「宣伝パンフ」より

2006/04/16 10:55

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:半久 - この投稿者のレビュー一覧を見る

2000年に好評放映されたあの作品が、ついにDVDになって帰ってきた!
現代世界、そのアンバランス・ゾーンの迷路で咆吼をあげる巨大な理性の実存達。それに立ち向かうのが、我らがウルトラマンヤスオだ。ただ退治するだけではない。時には彼らのパワーを吸収しながら、ボクラに燦烈な光とその影を、見せてくれるのだ。

各話紹介(敬称略)

第1話『国家はそもそも必要なのか?』
☆ ラズ登場 ホッブズ登場 ゴーティエ登場
▲ 時空の裂け目から雷声が鳴り響く。「国家を全面民営化せよ」。苦戦するSRI。その時、ウルトラマンヤスオ見参!
囚人のディレンマが、チキンゲームが飛び交う。今、伝説の激闘の幕が切って落とされた!

第2話『比べようのないもの』
☆ マッキンタイア登場 森村進登場
▲ 「かけがえのなさ」とは何か。どのような事柄が比較不能なのか。かけがえのない友情を取り結ぶにも能力がいる!
価値の迷路に一筋の光を当てんと、再び彼が立ち上がる。

第3話『コモン・ローの二つの理解』
☆ 平井宣雄登場
▲ 「判例に服従すべし」。なぜ服従など? 競い合う実証主義モデルと伝統モデルは、どちらがより良き解答を出せるのか。噴煙たなびく、袋小路を突破せよ!

第4話『文化の多様性と立憲主義の未来』
☆ タリー登場 ウィトゲンシュタイン登場 ロールズ登場
▲ 多様な文化が競合し、共存する世界。この迷路で、リベラルは中立を保つのか、はたまた何かを貢献できるのか。回答すらも多様である。
光の戦士が、多元的世界の中でリベラルであることの偶然性を言祝ぐ。本シリーズの中心的エピソード成る!

第5話『理性の彼方の軽やかな希望』
☆ パターソン登場 ローティ登場
▲ 「キボウ」が消えた。人々の心から。それは、理性の限界がもたらした。情操に訴える手段は、限界を突破するための効用たり得るか?
ウルトラマンヤスオが虹の橋を架ける。

第6話『多数決の「正しさ」』
☆ ルソー登場 コンドルセ登場
▲ 「多数決は正しくないよ」。少年の叫びが嵐を呼ぶ!
蹂躙される少数派。ルソーの亡霊を制御しようとするコンドルセの定理。それにも限界があった!
違憲審査制度は一般意志の暴走の歯止めとなるか。

第7話『それでも基準は二重である!』
☆ 井上達夫登場 森村進登場
▲ ロールジアンが基準の二重論に噛みついた! なぜか対立しているはずの森村が、井上を側面から援護する。2巨人の猛撃によって、果たして経済的自由は、精神的自由と同じ重さで保護されてしまうのか?
二重の基準論が瓦解せんとするその時、光の戦士が立ち上がる。必殺の技は天をも貫くのか?

第8話『制定法の解釈と立法者意志』
☆ トロペール登場 ウォルドロン登場
▲ 立法者意志とは何か。誰の意志が問題となり、なぜ尊重せねばならないのか。またも迷路の暗渠の蓋が開かれる。救えるのは君だけだ。立法の民主的正当性を確保せよ!

第9話『司法審査と民主主義の正当性』
☆ 樋口陽一登場
▲ 司法審査と民主主義の間にある「厳しい緊張性」。司法審査をどう正当化するのか?
脱出路も一つではない。光の戦士と共に、我らもまた迷いながら進むのだ。

第10話『法の支配が意味しないこと』
☆ ダイシー登場 フラー登場
▲ 法の支配。それは我らを窒息させるのか、恩典をもたらすのか。法の支配の限界から導かれる国家像とは何なのか。

第11話『厳格憲法解釈論の本質と精神』
☆ 内野正幸登場
▲ ついに厳格憲法解釈論が進撃を開始した!
法秩序が組み替えられる。具体的で明確なルールによって、抽象的な原理は覆い隠されてしまうのか。もはや、全面戦争しかないのか?
いや、調停の道、共存の方策があるはずだ。最後の希望、ウルトラマンヤスオが指し示す道とは?
堂々完結!

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2006/07/05 21:33

投稿元:ブクログ

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