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江戸はこうして造られた(ちくま学芸文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま学芸文庫
  • サイズ:15cm/349p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-480-08539-4
  • 国内送料無料
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江戸はこうして造られた (ちくま学芸文庫)

著者 鈴木 理生 (著)

江戸はこうして造られた (ちくま学芸文庫)

1,188(税込)

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みんなのレビュー4件

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評価内訳

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  • 星 1 (0件)

2010/03/17 20:21

投稿元:ブクログ

話が突然脈絡なく飛ぶ箇所が多く、読みにくい。
以上、感想

著者は石神井川の上野台地人工開削説を主張している。「滝野川」の地名が吾妻鏡には無く、後世に成立した平家物語の異本源平盛衰記には載っていることから、その間に開削されたという。しかし、吾妻鏡も平家物語も成立した時期を示す確証がない。14世紀頃に高さ20mの台地を150mも掘り割る目的が、灌漑水源の確保というだけでは納得がいかない。平家物語の頃には、既に河川争奪が起きていたと考えるほうが自然である。

2015/09/19 20:56

投稿元:ブクログ

本書で言う『幻の百年』とは、
徳川家康が江戸入りした天正18年(1590年)から、
幕府が諸大名に課した都市開発・整備事業である「天下普請」が完了する
元禄3年(1690年)までをいう。

この百年に大江戸八百八町の版図(はんと、地図)が作られた。
それは基礎構造に支えられた巨大都市の完成であった。
戦国時代の江戸湊がこの百年で「大江戸」と呼ばれる百万都市に変貌したのである。

本書で一番気になった箇所は、江戸の寺町という項目の話。
江戸の時代、お寺の数。
家康の江戸入り当時、現千代田区内には、65寺あったものが、増加につぐ増加で
現皇居周辺に32寺、神田地区には73寺、麹町には38寺、合計143寺もあった。

その約三分の一が、徳川の旧領国にあった寺が徳川家臣団と共に江戸に移転
してきたもの。
三分の一が、大名が徳川に対する忠誠のあかしとして寺と墓地を作り、江戸に骨を
埋める装置としての寺。
さらに三分の一が江戸の町人たちの死体処理場としての寺。
多くは京・近江・伊勢などの先進文化地域の寺の「出店」としての江戸寺だった。

江戸の整備の為に寺を移転するときに、すごいのが、位牌のみ持って行って
その他の墓石、遺体等は残していくことだ。もちろん全ての寺がそうではないが。
その証拠に、昭和50年に都立一橋高校の新築工事現場から、おびただしい人骨が
出土して、当時話題になった。

本書は貴重な史料を元に江戸が出来るまでの流れを
分かりやすく説明している名著である。

2013/12/21 12:37

投稿元:ブクログ

古代、東京湾の奥にもうひとつ海があった、ということについて興味を持ったので、これも呼んでみる。その古代の海は海外線の後退により近世にはだいぶなくなりつつあったのだが、それにダメ押しをしたのが、江戸期を通じて何度か行われた大建設である。この本ではその江戸の大建設を時期を切り分け手詳細に説明を加えていく。いま自分たちが住んでいる地域がどう作られていったのか知る上ではとても興味深く読める。

2014/03/02 16:28

投稿元:ブクログ

Lv【初心者】
・江戸時代以前の江戸の歴史(通史)
・江戸の天下普請
・東京駅周辺の埋立の歴史

Twitterで徳川四天王・榊原康政様にオススメ頂いた一冊!
江戸時代の大工事・江戸の天下普請を知るのに勿論打ってつけ。
それだけじゃなくて、大昔の地形学、鎌倉時代の江戸氏、そして室町時代に江戸城を最初に築城した太田道灌について詳しく載っている。

太田道灌については20年前の本(文庫版初版は2000年)なので、流石に経歴などの説が古いが、彼と円覚寺勢力などの関係は現代でも見るべき点が大きい筈だ。

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