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チョコレート革命(河出文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 河出書房新社
  • レーベル: 河出文庫
  • サイズ:15cm/174p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-309-40592-4
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

チョコレート革命 (河出文庫)

著者 俵 万智 (著)

チョコレート革命 (河出文庫)

514(税込)

ポイント :4pt

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みんなのレビュー12件

みんなの評価4.0

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

俵万智の言葉のセンスはすごい。

2002/07/21 00:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ささめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

俵万智の言葉のセンスはすごい。
31文字の中に、思いがけない言葉の組み合わせが詰まっている。意識を素通りしてしまうような心の揺れを、きちんと掴んで言葉にする。それもぐっと伝わる選び抜かれた言葉ばかり。
俵万智というと『サラダ記念日』の方が有名だが、あれから10年たって、さらに歌が洗練されている。大人の短歌。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2004/09/22 13:51

投稿元:ブクログ

サラダ記念日より年齢を重ねられたなーと感じました。それにしてもネーミングセンスが素晴らしいですよね。

2005/10/10 03:12

投稿元:ブクログ

現代語を巧みに操った短歌が持ち味の作者.前作のみずみずしい爽やかさに変わって,本書では大人の女性の心情をリアルに描く.

2006/10/05 01:29

投稿元:ブクログ

サラダ記念日より好きかもしれない。“晴れ女”に泣いてしまった。「昨日逢い今日逢うときに君が言う「久しぶりだな」そう久しぶり」に思わずにやけた。いいなあ、こういうの。

2007/07/22 20:52

投稿元:ブクログ

すみません、大好きです。好きすぎてマッチーとか呼んでます。笑 どんだけ!マッチーは隠すことなくしっかりと、自分の気持ちを表現してて大好きです。分かりやすいし…!甘くて苦い恋の短歌、とても素敵だと思いました。

2007/04/16 21:38

投稿元:ブクログ

ちょいえろな詩がすてきだけど、あんまよくわかんなかったけど、すてき。おもしろい感性しているなぁとおもいました。

2009/10/03 16:50

投稿元:ブクログ

「男ではなくて大人の返事する君にチョコレート革命起こす」
表題となった短歌。

文庫になった短歌集は、行間がなんだか愛おしい。

2010/02/05 23:15

投稿元:ブクログ

某氏が中学校時代に読んだ本でありますww
かわいい感じのタイトルとは裏腹に、不倫っぽい歌が多くてびっくり。
でもこれまた意外と、男の子視点っぽいのもあったりして面白い。
中学生には薦めたいような薦めたくないような一品です。

紙と文字で僕の心を組み立てる 君にはたぶん届くと思う

2016/01/02 13:11

投稿元:ブクログ

 わたし元プロの写真屋(家)の経歴がある。風景をカメラで切り取ることに慣れているが、旅が素直に楽しめない思いを何度もした。そこで一日一ページ手帳をつかい旅の思い出づくりをしてみたり(旅先で手にした箸袋などをノートに張り付けて悦にいっていた)・・・さて、ここでもう一段階上を目指すべく、旅の思い出を歌にして読んで見たいと思い立つ。その切っ掛けになったのが歌人、斎藤斉藤の2015年12月18日「NHK/課外授業ようこそ先輩」をなにげに見たことであった。まずは短歌という知らない世界をこの本で堪能してみよう。

2010/11/03 14:06

投稿元:ブクログ

俵万智さんの真髄はやはり”恋の歌”にあると思います。
この歌集に収録されているのは幸せな恋だけではないけれど
だからこそ読む人の心にも響くのかも。
日常のちょっとした一コマ。それを歌にした途端にドラマが生まれます。

2013/06/19 00:00

投稿元:ブクログ

学生時代に読んで以来しばらく縁遠かったのだけど、
ふとしたことから再びこの本を手に取った。
ページを開いてみて、びっくり。
かつての自分がぐっときた歌と、
今の自分がぐっとくる歌とが、全然違っていたからだ。
(もちろん短歌だけじゃないのだけれど、)
短歌ってことさら、読む側のその時の心の状態というか、
置かれた状況によって感じ方が思い切り変わってくるから面白い。

タイトルのもとになった歌が、また、イイ!

「男ではなくて大人の返事する君にチョコレート革命起こす」

挑戦的で、好戦的で、強くて、でもどこまでも女で。
したたかさとピュアさ、艶っぽさと可愛らしさ、
そういう相反する要素を両方とも詰め込んだ、
生々しいけれどどこまでも美しい歌だと思う。

日常のなかに潜む、孤独や哲学、人生や想いなど、
言葉にしようとすると難しいものを的確に描写している印象。
現代短歌の美味しいことろをぎゅっと凝縮したらこんな感じになるのだろうなぁ。

2011/08/09 11:28

投稿元:ブクログ

初めて買った俳句集。切ないようなほろ苦いような。叶わない恋とか、別れがテーマの句が多い。どの句も、ドラマのワンシーンみたいにイメージが浮かんでくる。