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蘭学事始(講談社学術文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社学術文庫
  • サイズ:15cm/250p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-159413-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

蘭学事始 (講談社学術文庫)

著者 杉田 玄白 (著),片桐 一男 (全訳注)

蘭学事始 (講談社学術文庫)

972(税込)

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みんなのレビュー7件

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評価内訳

2010/04/11 06:19

投稿元:ブクログ

読みたい
みなもと太郎の漫画「風雲児たち」のこの本のエピソードを見てから、ずっと読みたいと思っています。

2010/08/02 18:16

投稿元:ブクログ

何もない状態から翻訳をし,
何もない状態から解剖を学ぶ。

これってすごい気力と体力を消耗するはず。

確かなバックグランドを抱えながら,
「なんとなくこんな感じかな」
って物事を体系づけていく。

すごすぎです。

2015/11/01 22:19

投稿元:ブクログ

解体新書を見に行く前に予習として。

教科書等で枯れた爺の状態の杉田玄白しか見たことなかったから解体新書出したのもこの歳ぐらいなのかなと思っていたけど、それが全然若い時で、かなり瑞々しい情熱的な書き方してるからかなり玄白さんのイメージが変わった。

「明日の腑分けでこのオランダの解剖の本が正しいのかわかるぞ!楽しみすぎてもう心がおどりあがりそう!」ってな感じ。

知識を得ることのこの興奮って、程度に差はあるだろうけどとても共感できるなぁ。
あとこの時代の「書物」の力って莫大。値段もすごい。

2011/11/12 10:58

投稿元:ブクログ

 解体新書がなぜ教科書にのるほどすごいのかがわかった。この本が一滴の油となり、蘭学が広がり、日本の学問、特に医学の発展のはじまりになったということなんだなと。
 人体についての知識を漢学に頼り、西洋人と東洋人は体の仕組みが違うのかなどと考えるなど、この時代の人たちのありようがすこしわかった。毎年江戸にくるオランダ人の通史に学ぼうとする、学ぶことに対する意欲のすごさにも驚かされた。
 謙虚でありながら、自分の信じる道を突き進む杉田玄白の人間性にも惹かれる。

2012/02/15 17:15

投稿元:ブクログ

翻訳:片桐 一男

外国の言葉を始めて翻訳するという事の難しさが分かった。例えば、「酔う」と言葉を様々なジェスチャーや文例から、これは酔うという意味らしいとあたりをつけて日本語に置き換えるという。

また解体新書=杉田玄白と思っていたが前野良沢が翻訳の中心で良沢は自分の名が出ることを遠慮したので、杉田玄白著となっているという事情も分かった。

2011/02/21 23:52

投稿元:ブクログ

・勉学は独りでやるものではない。同好の士による会読が蘭学の理解を進め、それが裾野を広げた。
・「一滴の油、これを広き地水の内に点すれば、散じて満池に及ふとや」

2011/11/16 23:04

投稿元:ブクログ

江戸中期の鎖国時代にオランダの文化が日本人に受け入れられる経緯が、玄白が前野良沢や中川淳庵らとともにターヘル・アナトミアを和訳し解体新書を作成する過程とそれがさまざまな人に影響を与える過程とともに感じられる作品。

玄白は医学への貢献に情熱を燃やしてこのプロジェクトを立ち上げるが、プロジェクトに携わる人々が個々に異なる目的や価値観があることを受け入れ、彼らをまとめてプロジェクトを完遂させたという点が特におもしろかった。

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