サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~1/31)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0120-26)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 児童書・絵本
  4. ハードル 真実と勇気の間で 1

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

ハードル 真実と勇気の間で 1
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 32件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:1999.12
  • 出版社: 金の星社
  • サイズ:20cm/253p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-323-02530-0
  • 国内送料無料

紙の本

ハードル 真実と勇気の間で 1 (ときめき文学館)

著者 青木 和雄 (作),木村 直代 (画)

「いじめの事実はありません」 バスケ部のエース・有沢麗音が、学校の非常階段から転落した!? 事件か、事故か。大人がふたをした「真実」を自分たちの手で開けるために、子どもた...

もっと見る

ハードル 真実と勇気の間で 1 (ときめき文学館)

1,404(税込)

ポイント :13pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年1月20日(金)~2017年1月26日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

「いじめの事実はありません」 バスケ部のエース・有沢麗音が、学校の非常階段から転落した!? 事件か、事故か。大人がふたをした「真実」を自分たちの手で開けるために、子どもたちは立ち上がる。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

青木 和雄

略歴
〈青木和雄〉1930年神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。横浜市立小学校長等を経て、現在、教育カウンセラー、法務省人権擁護委員・保護司。著書に「ハッピーバースデー」などがある。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー32件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

息子に。

2016/11/22 23:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黒うさぎ - この投稿者のレビュー一覧を見る

これから、色々悩むことも出てくるであろう6年生の息子に。
友だちや先生や家族や、周りの人々との間で困ったり迷ったりした時に、何かを考えるきっかけになればと思って。高学年になって、親には自分のことをあまり話してくれなくなったので、直接何か言うよりは読んで自分で考えた方がよいこともあるだろう、と。
クールな我が子は特に感想も言ってくれませんでしたが、最後まで読んでいたので、何か心に響いているのだろうと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

purity,innocence

2004/03/25 12:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:cygnus - この投稿者のレビュー一覧を見る

どこでその情報を入手したのか未だに思い出せないのだが、
アニメ映画化されることが話題となり、
興味を持って購入に至ったのが、この『ハードル』である。

書店のPOPや本の帯には「いじめ」の文字が躍っているが、
それだけがこの本のテーマではない。
大人vs子供、或いはそれぞれの中での、論理・倫理のせめぎあいが出てくる。
ほかにも、都会と地方の意識差も描かれている。
そして、「友情とは何か?」という問いの発信が、
全編を通しての本書からのメッセージである。
実際、ほんのわずかではあるものの、自分の過去の思い出と
リアルに被ってくるところがあり、その記憶を呼び起こされ考えさせられた。

本の題名は『ハードル』である。
国連こどもの権利条約(1989年制定、わが国は1994年批准)の第12条には、
所謂『意見表明権』が規定されている。
本文中では、主人公の仲間が、まさにその権利を行使するシーンが、
最初の「『ハードル』を越える」ことになっている。

確かに、正義や思いやりを大事にする「道徳の教科書」的であることは否め
ないし、ストーリー構成や描写や表現にまだまだ工夫の余地があるとは思う。
しかし、訴えてくるものがある作品である。
児童向けの書籍であるため平易に短くまとめられている。
この本1冊を読むくらいの精神的余裕が大人の側に欲しいところであると思う。

アニメ映画版では、宮城県知事の浅野さんや、
今なお長きに渡って歌い継がれる『青葉城恋歌』の
さとう宗幸さんが声優をしていることも付け加えておこう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2005/04/23 22:13

投稿元:ブクログ

カッコイイ!!
みんなの生き様がカッコイイ!!!
イジメするやつとされるやつ。
助けようとするヤツ、黙認するやつ。

トモダチのために、勇気。
真実だけを求める勇気。

2005/05/18 20:28

投稿元:ブクログ

これもよかった。
とにかく、この主人公がかっこいい。
たとえ先輩に生意気って言われても自分の意思を貫き通す主人公に憧れた。

2006/07/27 16:51

投稿元:ブクログ

「事故ではない、事件なんだ」真実のふたを開けんがため、大人に向かっていく仲間たち。その勇気に、思わず涙です。

2006/10/05 14:15

投稿元:ブクログ

☆ときめき文学館?
 承認と自立をベースに子ども達の世界がえがかれている。
 
 (あらすじ)主人公の有沢麗音は、小6のある日、万引きをした優等生のクラスメートに濡れ衣を着せられ、親や教師の対応に深く傷つく。
 やがて中学生になった麗音は、父の失職と両親の別れから、母親の実家に弟と身を寄せることになる。
 いじめの標的となった麗音は、ある日、非常階段の上から突き落とされ…
  
 自分の目で見、自分の心で感じることの大切さ、自分の信念で行動する勇気を子ども達に伝えたいと、作者は思われています。

2006/05/22 13:51

投稿元:ブクログ

これもまた、重い話だなぁと思いつつ。
微妙に泣きそうになりながら読んでたよ。
(2001/08)

2006/05/28 01:15

投稿元:ブクログ

読み終わったときすごいスカってした。仲間がいることの素晴らしさを感じたな。
最後レオのためんにみんなが力を合わせるとこなんて物凄い速さでページをめくった気がする。

2007/04/16 20:00

投稿元:ブクログ

小学生のときに大好きだった本です。
レオかっこいいー>

2006/10/11 12:09

投稿元:ブクログ

いじめは「事故」か、「事件」か。あるエリート少年が非常階段の上からつき落とされて、不信感が広がる学校と親達の間で、真実は何かを思わせる本。青木 和雄さん原作。

2010/09/05 15:16

投稿元:ブクログ

「バースデー」に続いて、娘用に借りて来ました。
私も読みましたが、とても良かったです。

印象に残った言葉。
「天知る、地知る、子知る、我知る。盗みをした子に、おじいさんは、そういさめたんだそうです。罪の深さを、自分で感じて、自分で律していけるような、そんな叱り方のできる大人になりたいと、レオはいっていました。」

2006/11/29 11:00

投稿元:ブクログ

涙なしには読めない。
これまでの青木さん作品みたく落ち着いて読んでられないくらい、スピード感のあるお話。
主人公の誠実さと、それに影響される仲間たちと、まわりに流される大人たち。
この誠実さ、絶対忘れちゃいけないね。

2007/03/02 21:45

投稿元:ブクログ

麗音みたいに、強くなれたらどんなにいいだろうな、と思ってしまいます。この本はいじめの問題に真正面から向き合ってる、と感じました。プラスのパワーをたくさん貰った気がします。

2008/12/15 22:20

投稿元:ブクログ

ちょっとベタでありえない、おおげさな感じで真っ直ぐすぎるかもしれないけど、
本であまり泣かない私が泣いた本です。

2007/05/06 10:06

投稿元:ブクログ

結構きつい内容ではありますが、子供の精神をよく表現している気がする。いじめの痛みの一例、として見て貰いたい。加害側にも罪悪感はあることもある、それを念頭に置いて読むのが良いかも知れない

日本の作品 ランキング

日本の作品のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む