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ハードル 真実と勇気の間で 1
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 32件
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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:1999.12
  • 出版社: 金の星社
  • サイズ:20cm/253p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-323-02530-0
  • 国内送料無料

紙の本

ハードル 真実と勇気の間で 1 (ときめき文学館)

著者 青木 和雄 (作),木村 直代 (画)

「いじめの事実はありません」 バスケ部のエース・有沢麗音が、学校の非常階段から転落した!? 事件か、事故か。大人がふたをした「真実」を自分たちの手で開けるために、子どもた...

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ハードル 真実と勇気の間で 1 (ときめき文学館)

1,404(税込)

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商品説明

「いじめの事実はありません」 バスケ部のエース・有沢麗音が、学校の非常階段から転落した!? 事件か、事故か。大人がふたをした「真実」を自分たちの手で開けるために、子どもたちは立ち上がる。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

青木 和雄

略歴
〈青木和雄〉1930年神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。横浜市立小学校長等を経て、現在、教育カウンセラー、法務省人権擁護委員・保護司。著書に「ハッピーバースデー」などがある。

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みんなのレビュー32件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

息子に。

2016/11/22 23:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黒うさぎ - この投稿者のレビュー一覧を見る

これから、色々悩むことも出てくるであろう6年生の息子に。
友だちや先生や家族や、周りの人々との間で困ったり迷ったりした時に、何かを考えるきっかけになればと思って。高学年になって、親には自分のことをあまり話してくれなくなったので、直接何か言うよりは読んで自分で考えた方がよいこともあるだろう、と。
クールな我が子は特に感想も言ってくれませんでしたが、最後まで読んでいたので、何か心に響いているのだろうと思います。

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purity,innocence

2004/03/25 12:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:cygnus - この投稿者のレビュー一覧を見る

どこでその情報を入手したのか未だに思い出せないのだが、
アニメ映画化されることが話題となり、
興味を持って購入に至ったのが、この『ハードル』である。

書店のPOPや本の帯には「いじめ」の文字が躍っているが、
それだけがこの本のテーマではない。
大人vs子供、或いはそれぞれの中での、論理・倫理のせめぎあいが出てくる。
ほかにも、都会と地方の意識差も描かれている。
そして、「友情とは何か?」という問いの発信が、
全編を通しての本書からのメッセージである。
実際、ほんのわずかではあるものの、自分の過去の思い出と
リアルに被ってくるところがあり、その記憶を呼び起こされ考えさせられた。

本の題名は『ハードル』である。
国連こどもの権利条約(1989年制定、わが国は1994年批准)の第12条には、
所謂『意見表明権』が規定されている。
本文中では、主人公の仲間が、まさにその権利を行使するシーンが、
最初の「『ハードル』を越える」ことになっている。

確かに、正義や思いやりを大事にする「道徳の教科書」的であることは否め
ないし、ストーリー構成や描写や表現にまだまだ工夫の余地があるとは思う。
しかし、訴えてくるものがある作品である。
児童向けの書籍であるため平易に短くまとめられている。
この本1冊を読むくらいの精神的余裕が大人の側に欲しいところであると思う。

アニメ映画版では、宮城県知事の浅野さんや、
今なお長きに渡って歌い継がれる『青葉城恋歌』の
さとう宗幸さんが声優をしていることも付け加えておこう。

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2005/04/23 22:13

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2005/05/18 20:28

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2006/07/27 16:51

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2006/10/05 14:15

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2006/05/22 13:51

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2006/05/28 01:15

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2007/04/16 20:00

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2006/10/11 12:09

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2010/09/05 15:16

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2006/11/29 11:00

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2007/03/02 21:45

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2007/05/06 10:06

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