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ぼくは王さま
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.8 18件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 理論社
  • サイズ:22cm/205p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-652-00506-7
  • 国内送料無料

紙の本

ぼくは王さま (新・名作の愛蔵版)

著者 寺村 輝夫 (作),和田 誠 (絵)

王さまはたまごやきが大好き。朝も昼も夜も、いつもたまごやきを食べます。ある日、王さまはとびきり大きなたまごやきを作るために「ぞうのたまご」をとってこいと命令を出しますが…...

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ぼくは王さま (新・名作の愛蔵版)

1,296(税込)

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新・名作の愛蔵版 14巻セット

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  • 税込価格:20,736192pt
  • 発送可能日:1~3日

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新・名作の愛蔵版 15巻セット

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  • 税込価格:22,032204pt
  • 発送可能日:購入できません

商品説明

王さまはたまごやきが大好き。朝も昼も夜も、いつもたまごやきを食べます。ある日、王さまはとびきり大きなたまごやきを作るために「ぞうのたまご」をとってこいと命令を出しますが…。ロングセラー児童文学のリニューアル版。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

寺村 輝夫

略歴
〈寺村〉1928年東京都生まれ。早稲田大学卒業。文京女子大学人間学部教授。国際アンデルセン国内賞などを受賞。著書に「王さまがいこつじけん」「マヤイのケーキやさん」ほか多数がある。

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みんなのレビュー18件

みんなの評価4.8

評価内訳

  • 星 5 (12件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

世代を超えて面白さを味わえる良書

2010/09/26 22:10

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:プラチナ若葉 - この投稿者のレビュー一覧を見る

幼い日に出会った懐かしい本に再会した。
久しぶりに会ってみれば、王さまは相変わらず気ままで勝手である。
王子様の誕生を祝ってぞうのたまごでたまごやきを作ることをを考えたり、ぱっちっ と割れてしまうシャボン玉で首飾りを作りたいと言ってみたり、自分に都合よくするためのうそをついて宝石箱に入れておいたり、注射が嫌でお城を抜け出したり、本当にわがままで周囲を振り回す。
そのむちゃくちゃぶりが幼いころはただ面白く、笑い転げたものだったが、再会してみるとこの王さま、確かに気ままな困った人ではあるけれど、幼いころには気がつかなかった気高い部分を持ち合わせる人物だということに気づいた。

ぞうのたまごやきは国じゅうの人にごちそうするために作ろうと思ったのだし、慣れない農作業をしながらようやく作り上げたシャボン玉の首飾りの最後の一つをあっさりとあげてしまうし、ホントの箱に変わった宝石箱を隣の国の王さまにあげるときにもう戦争をしないことを約束させるし、権力を振り回してサーカスをただで見ようとした兵隊たちを王さまという権力を使わずにやめさせるし大した名君ぶりである。サーカスで働いた報酬を薬屋に返すところも大変まっとうである。

この作品が長く愛されるのは、はちゃめちゃな王さまの振る舞いとそれがなんだか丸くおさまっていくユーモアのおかげであることはもちろんだが、ただ愉快だったでは終わらない、人間として持ち続けていたい良心を潜ませているからではないだろうか、と思う。
この本がこれからも長く愛され、読み継がれていくことを子どもに本を薦める立場の者として願っている。

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紙の本

懐かしい記憶

2008/07/03 16:42

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:菊理媛 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本、小学生のころ大好きだった。何度も図書館で読んだように記憶している。しかも、低学年の頃ではなかったような気がする。
「玉子焼きがいいな。甘くてふんわりとした やわらかいのがいいね」
この王さまの言葉が、なぜかずーっと頭に残っていた気がする。子どもが産まれたお祝いに、国民にごちそうをふるまおうということになり、大臣に王さまがこう言うのだ。というよりは毎日こう言っているほど、この王さまは「ふんわり焼いた玉子焼き」が大好きなのだ。
そして、国民全員に玉子焼きをふるまうために、「ゾウの卵を探して来い」という流れになる。果たして、ゾウの卵は見つかるか?
大人になってからも、この鉛筆で落書きしたような王さまの絵が懐かしく、ときおり思い出しては、本屋で探してみたこともあった。しかし、無かったのだ。
そして、今回この本を見つけ、後先考えずに買ってしまった。私の知っている「ぼくは王さま」は、こんなカラー装丁の分厚い本ではなく、もっと薄くて、だけど硬くて落としたくらいでは傷みもしないような、軽くて丈夫な本だった。借りて帰るにも、鞄の隙間に邪魔にもならず納まってくれる良い子だったように記憶している。
久しぶりに手にした本は、装丁の豪華さを別とすれば昔のままで(あたりまえか。。。)、玉子焼きが大好きな王様の絵も記憶のままで、シャボン玉に糸を通して首飾りにしようとしている絵など、「そうそう、これこれ」と、まるで懐かしい友に会えたような心地になった。
正直、内容はこの歳になると自分の気持ちの着地点が不安定になってしまった感は否めないが、それは私が変わったせいなのだと思う。子どもの頃には読み取れた内容、引き込まれた世界に、今の私のサイズではうまく入れないという、哀しい事実も実感させられた。
けれどあの頃、とても心引かれたこの本を子どもたちにはぜひ読んで欲みて欲しいと思った。子どものいない私には、試してみる術は難しそうだが、読んだ子どもたちが「おもしろかった」と言ってくれたなら、「そうなんだよ、おもしろいよね!」と、すでに自分が失ってしまった感性を肯定したい気が大いにある。面白かったんだ。大好きだったよ、この絵もお話も!と、着れなくなった子どもの頃のドレスを自慢するような気持ちで、子どもたちに紹介したい。
どれ、4年生になった甥っ子にプレゼントしてみようか。。。いや、この本は大事に私の本棚に置いておくのだ!

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紙の本

素敵な本

2001/05/09 21:46

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つる - この投稿者のレビュー一覧を見る

 一言でいってこの本の王さまは「おちゃめ」である。すごくかわいい。大臣や隣の国の王さまも「おちゃめ」である。

 この本の中には四編、話が入っているが、どれもいい。はずれがない。
 特に好きなのは、「ぞうのたまごのめだまやき」と「ウソとホントの宝石箱」の二つ。この題名だけでもう楽しそうな感じがしないだろうか?

 この本の中で国民が一番賢い。ちょっと裸の王様を思わせるが、それよりぜんぜん嫌みがない。これは絶対おすすめ。

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紙の本

たまごやき

2015/10/27 15:04

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ハム - この投稿者のレビュー一覧を見る

くだらなくて笑える素敵な絵本です。卵焼きが大好きだからゾウのたまごをとってこいと命令した王様。笑えますよ。

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2012/05/30 12:50

投稿元:ブクログ

小学校2年生のとき、
大好きだった担任の先生からいただいた本。

田舎の小学校で、6人だけのクラスを受け持った先生は、
ひとりひとりの誕生日に、1冊ずつ本をくれました。
みんなが薄い絵本をもらっていたけど、
私だけはこっそり呼び出されて、この本をいただきました。


読書好きなあなたには、このくらいの方がいいと思って。
自分が小さいときに読んでいたものだから、
少し汚れているかもしれないけど。


この本は先生との思い出の1冊です。

2006/09/09 00:13

投稿元:ブクログ

私が小学校の頃図書館にあった本。何度も何度も借りて読んでいた大好きな本でした。ナンセンスでばかばかしい王様のお話。凄く面白い。

2007/05/24 12:13

投稿元:ブクログ

王さまは、たまごやきがだいすき。朝も、ひるも、夜も、いつもたまごやきを食べます。ある日、王さまは、とびきり大きなたまごやきをつくるために、「ぞうのたまご」をとってこいと、めいれいをだしました。いいだしたらきかない王さまのお話。

2007/06/04 22:53

投稿元:ブクログ

思い出の本です。小さい時に自分のおこずかいで初めて買った本ですね これより小さい新書サイズの方ですが・・・大人になって大きいサイズに買い替えました。王さまのワガママぶりが可愛くてにくめないですね。

2011/06/20 00:39

投稿元:ブクログ

ブクログでいろんな人の本棚を見てたら発見。
久しぶりに、十何年ぶりに読んでみた。

小さい頃に布団に入ってお母さんが読んでくれた。
タララップ トロロット テレレッテ タッタッター
というラッパの音が、
ぞうを探す兵隊の歌の音が、
お母さんの声で聞こえた。
その時の私たちの笑い声も聞こえた。

今はあの時みたいにケラケラ笑うほどじゃないけど。
でもケラケラ笑ったあの頃を思い出せる。

きっといつまでたってもラッパの音とか兵隊の歌は
お母さんの声で聞こえるだろう。

それだけでもうこの本は特別。
幸せの本。

2008/11/03 13:20

投稿元:ブクログ

あたしが本を好きになったきっかけです。
おじいちゃんが買ってきてくれたのかな?
今はもう覚えてないけど
このシリーズ大好きだった。
わがままで、手がかかるけど
優しくてお茶目な一面もあるから
なんか憎めない
けらいの大臣もいい味出してて
おもしろかったな。
また読みたくなってきた。

2009/07/25 15:06

投稿元:ブクログ

王様の発想はどれもユーモアにあふれていると思う。王様の発想で周りの人たちも真面目に行動しているのがおかしかった。
特に印象的だったのは、うそつきのはこの話としゃぼんだまのくびかざりの話。
うそつきのはこの終わり方「なったでしょうか。ならなかったでしょうか。どっちでしょうね」は、思わずどっちなんだろうと気になってしまった。
しゃぼんだまのくびかざりは想像するだけできれい。
挿絵がたくさん書かれていたのも、興味を誘う。

<小学校初級から中級向け>

*****

うん、感想書きづらいです。
一つ一つの話は、どれをとっても面白い。けど、まとめるとなると難しいなぁ。
感想がどの本も似通ってきてしまう。

2009/01/15 10:23

投稿元:ブクログ

このシリーズも大好きだった。
ちょっと間抜けで、ほわわーーんとしていて、
妄想を膨らませるにはもってこいだった。

2011/06/19 09:00

投稿元:ブクログ

自分で読むことも多いけれど、読み聞かせも好きな小5の次女。今週はこれでした。

ちょっとわがままで、でも純粋な王さまのお話。

いや、懐かしい。子どもの頃、自分も読んだ。
「すごくお気に入り」というわけではなかったけれど、実は何度も何度も読んでいたなぁと改めて思った。
読み返して見ると、オノマトペの豊かなこと。
となりの国の兵隊が攻めてくる場面で、近づくにつれて「でんでん じゃらじゃら・・・」「でんでん でんがでんが・・・」「ででっこ だだっこ・・・」とどんどん緊迫感が高まっていったり。
挿入される歌や詩も語呂がよくてよろしい。
聞く方も読む方も楽しいというのは大きな美点だろう。
ストーリー展開の豊かさにも驚かされる。「ウソとホントの宝石ばこ」なんて、どうしてこんなお話を思いつけるのか、不思議。
「しゃぼんだまのくびかざり」、欲しかったっけなぁ。種が出てくるストローも。
「サーカスにはいった王さま」、最後にアリがお城に住むことになったくだりでほろりとしてしまった(涙もろすぎ(^^;))。

巻頭の「どこの おうちにも こんな 王さま ひとり いるんですって」の言葉、子どもを持ってから読むとまたしみじみと味がある。
作者はお茶目で大らかな人だったのだろう。

2009/10/17 10:44

投稿元:ブクログ

遊んでばっかりいて、ちゅうしゃがきらいで、たまごのおりょうりが大好き。
ちょっとわがままな王さまのお話です。
はじめて読んだ時、おなかがよじれるほどおもしろかったです。
あまりおもしろかったので、シリーズをぜんぶ読みました。
わたしが1人で読んだ、はじめての本です。

2010/01/11 22:52

投稿元:ブクログ

たまごがだいすきな王さま。
あかちゃんがうまれたおいわいに国中の人にたまごやきを食べさせることを思いついたからさぁたいへん。家来にゾウのたまごを探しにいかせちゃった。

この力の抜き加減が大好きです。

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