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葬儀屋の未亡人
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 早川書房
  • サイズ:20cm/289p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-15-208257-7
  • 国内送料無料
新書

紙の本

葬儀屋の未亡人 (Hayakawa novels)

著者 フィリップ・マーゴリン (著),加賀山 卓朗 (訳)

夫を殺した強盗を逆に射殺した上院議員エレンは、殺人犯として起訴される。法廷に世間の注目が集中する中、事件の審理を担当する判事が思わぬ事件に巻き込まれ、窮地に立つ。事件の背...

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葬儀屋の未亡人 (Hayakawa novels)

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商品説明

夫を殺した強盗を逆に射殺した上院議員エレンは、殺人犯として起訴される。法廷に世間の注目が集中する中、事件の審理を担当する判事が思わぬ事件に巻き込まれ、窮地に立つ。事件の背後には何者かの意志が動いているのか。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

フィリップ・マーゴリン

略歴
〈マーゴリン〉ニューヨーク市生まれ。ワシントンのアメリカン大学卒業後、2年間「平和部隊」に参加。ニューヨーク大学で法律の学位を取得し、現在、弁護士。著書に「黒い薔薇」など。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

いったい誰が犯人なのか最後まで分からなかった。

2001/10/05 05:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みんみん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 いったい誰が犯人なのか最後まで分からなかった。あっちが犯人だと思わせておきながら、こっちを犯人に見せかける、実際に、専門知識を駆使して功名に書かれているとしかいいようがない。作者は、人間の心理の裏の裏まで読み尽くして悪の心理を操るようにして書いているように思われる。

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さすがマーゴリン、そつがない

2001/07/20 16:12

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エンドルフィン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 フィリップ・マーゴリンの新作「野性の正義」を読んで、前作「葬儀屋の未亡人」を読み逃していたことに気がついた。もっぱら文庫本を中心にチェックをかけているので時折こうしたことが起こる。そろそろ文庫になりそうな気もしたが、近所の図書館にあったので借りてきました。

 上院議員を目指して熾烈な選挙戦をくりひろげているエレン・クリース。ある夜自宅に強盗が侵入、葬儀屋を営むエレンの夫が殺害される。もと警官でもあるエレンは果敢に反撃し、強盗を射殺する。しかし警察の捜査は思わぬ方向へ展開、エレンが殺人罪で逮捕されてしまった。そして、その裁判を担当することになったクィン判事に対し、実に巧妙な罠がしかけられる。裁判をある方向に誘導するように脅迫されるのだが…。

 さすがにフィリップ・マーゴリン、面白い。しかし序列をつけるとすれば、「黒い薔薇」や「野性の正義」よりは少しおちる。事件そのものより、脅迫を受けたクィン判事の苦悩が物語の中心ということもあるし、はたして誰が真犯人かという部分も選択肢が限られており、マーゴリンのアッと言わせるいつもの手並みが発揮されていない。そうは言っても、無論水準以上の面白さは保証されているし、一読して損はない。
 欧米のミステリではタフな女性にことかかないが、「葬儀屋の未亡人」でもエレンの弁護をするメアリー・ギャレットなる女性弁護士が登場する。そのメアリーのエレンへの言葉。

 「アドヴァイスがるの。ほとんどの依頼人は実行できるほどタフじゃないんだけど、あなたならできると思う。なんであれ、起きてしまったことは起きてしまったことよ。どんなに変えたいと思っても過去を変えることはできない。だから、旦那さんが殺されたことをあれこれ考えるのはやめなさい。それはわたしがやるわ。そのために人は弁護士を雇うんだから。だからあなたはあなたの人生を生きて、心配はほかの人にやらせなさい。わたしがふたり分心配してあげるから」

 いやぁ、実にプロフェッショナルかつタフ。小生も仕事でこれぐらいの啖呵をきってみたいものです。

なお、海外ミステリに関心のある方は、小生のホームページThe day of wine and mysteryを一度のぞいてみてください。

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2007/04/09 20:43

投稿元:ブクログ

女性議員の家で起こった強盗殺人事件。正当防衛で犯人を撃ち殺してしまった女性議員をめぐる裁判の裁判官をつとめるクィン判事その矢先判事も予想し得なかった事件に巻き込まれる羽目に..この事件の真犯人は誰か..次々とわかってくる事実に読者も翻弄され引き込まれてしまう。ただちょっとありきたりなラストで ○がひとつです。