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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/357p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-264717-5

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みんなのレビュー15件

みんなの評価3.4

評価内訳

2005/07/05 15:55

投稿元:ブクログ

二階堂蘭子シリーズの短編です。
順番をばらばらに読んでいるのでラビリンスがでてこない物足りなさを感じてしまいます。
しかし、雰囲気のある世界観は絶妙です。
背筋がゾクゾクする怪しさでようかね。

2005/10/31 08:01

投稿元:ブクログ

人間大砲の轟音とともに、舞台にバラバラ死体が降り注ぐ「サーカスの怪人」。被害者は必ず顔面の皮をはがされ、頭部を持ち去られる「喰顔鬼」。火の気のない密室で、人間が突如発火し、焼死する「火炎の魔」。複雑怪奇な六つの殺人事件を、名探偵・二階堂蘭子が鮮やかに解き明かす、趣向に満ちた本格推理傑作集。

2006/06/13 00:24

投稿元:ブクログ

蘭子シリーズの第2短編集。薔薇の家の殺人、火炎の魔、ある蒐集家、変装の家、喰顔鬼、サーカスの怪人の6作。人狼城の後に読んじゃったら、そりゃ・・・やっぱり蘭子は長編向きです。

2006/10/10 12:57

投稿元:ブクログ

蘭子シリーズ。短編集。「喰顔鬼」トリック(?)はなるほどと、けど全体的にレトロゴシックな雰囲気を楽しむのが良いかと。

2011/04/13 10:45

投稿元:ブクログ

二階堂蘭子シリーズの短編集の2冊目です。
本書では猟奇性溢れる「サーカスの怪人」や「喰顔鬼」という話から、ダイイングメッセージを扱ったパズル色の濃い「ある収集家の死」や毒殺事件が起こる本格的な「薔薇の家の殺人」といった複雑怪奇な6つの話が楽しめます。

2007/06/14 19:56

投稿元:ブクログ

2007/6/14読了。二階堂黎人初めての挑戦。短編が得意な作家とそうでない作家がありますが、二階堂は後者かも・・・

2008/04/24 00:27

投稿元:ブクログ

ドーンパン、パン、パン、パン、パンベチャベチャベチャ、ベチャベチャ、ベチャベチャ人間大砲の轟音とともに、舞台にバラバラ死体が降り注ぐ「サーカスの怪人」被害者は必ず顔面の皮をはがされ頭部を持ち去られる「食顏鬼」などなど裏表紙を見た瞬間この乱歩チックなストーリーは読まなくてはと買ってしまいました。感想作品の独特の怪しさもさる事ながら、かなり科学的なトリックが多く見られたのも良かったです。

2008/07/06 06:34

投稿元:ブクログ

二階堂蘭子シリーズ
『サーカスの怪人』
 サーカスを襲う「サーカスの怪人」。アナコンダに飲み込まれたキョンコ。キョンコの夫ノロの秘密。空中から風船の破裂とともに現れたバラバラ死体。

『変装の家』
 「崖の上の家」で起きた殺人事件。雪の上に足跡はなし。入れ替わった娘の秘密。

『喰顔鬼』
 「喰顔鬼」と呼ばれる殺人鬼が暗躍する別荘地。画家と妻に隠された秘密。

『ある収集家の死』
 ホテルで殺害された被害者。被害者の残したダイングメッセージの謎。

『火炎の魔』
 呪われた家で起きる瞬間燃焼事件。病院で起きた発火事件の真相。

『薔薇の家の殺人』
 自分が殺人者の血を引くと子どもを生むことを恐れる女。彼女の過去に隠された秘密。5月5日の祝い事で毒殺された女性の秘密。

2011/05/29 18:13

投稿元:ブクログ

図書館から借りました

 推理小説。
 短編集。

 ユリ迷宮が1で、これが2。
 毒入り飲み物ネタ、好きなのですねー、この方は。
 そして間違い殺人。身も蓋もない。

 そして名探偵蘭子。
 彼女はもしかして、付き合う恋人(まだそこまでゆかぬのか。ボーイフレンド、彼とか書いてあるが)、推理の役に立つから付き合ってないか?
 それにしても、10年も前の事件をよくみんな正確に、微に入り細にいりおぼえているもの。サーカスネタなんて、10年どころではないだろう。
 今回のはネタが割れなくて、なかなか良い推理でした。
 おもしろかった。
 全般的に読みやすい話です。 

2009/08/13 15:07

投稿元:ブクログ

二階堂蘭子シリーズ短編集。

六編のお話しが入った短編集第二弾です。

サーカスで起こる謎のバラバラ殺人事件。
人間大砲の轟音と共に舞台にバラバラ死体が降り注ぐ『サーカスの怪人』。
私はこのお話しが一番好きでした。

2012/07/30 19:21

投稿元:ブクログ

何とな~くトリックに見当がつく、っていうのが今作品の特徴ですね。それが嬉しくもあり、残念でもあるという二律背反\(^o^)/

「現実離れしすぎ!」というツッコミより「最早ファンタジーじゃん…」という感動に近いものを感じました。ここまでトリックが突飛だと、逆に正攻法なミステリのように思える不思議。

四半世紀前の事件の詳細を、そんな詳らかに覚えてるか普通~?と突っ込むのも、また楽し(笑)。
証言だけを手がかりに推理を進める蘭子、数分前に目の前で発生した事件を解決する蘭子、鮮やかな彼女の手腕が光ります。

ホラーテイストな「喰顔鬼」から超王道ミステリーな「ある収集家の死」まで、色々な味が楽しめる読み応えのある作品が揃っています(*^o^*)



◎サーカスの怪人…人気サーカス団を公演の最中に襲った前代未聞のバラバラ死体出現事件。かつて素行の悪さでサーカス団をクビになった男の復讐か?迷宮入りした怪事件を、四半世紀の時を経て二階堂蘭子が解き明かす!

◎変装の家・・・盲目の資産家夫人の姪が「雪の密室」の中で殺害された。今際の際に姪が老婦人にかけた一本の電話が、関係者全員のアリバイを成立させたが、それらを覆す驚天動地の真相を蘭子が指摘する!

◎喰顔鬼…かつて天才とうたわれた画家と年の差30歳離れた妻のいる別荘。その周辺一帯は「喰顔鬼」と呼ばれる殺人鬼が暗躍していた。

◎ある収集家の死…被害者が残したダイイングメッセージは、ある人物をずばり名指しするものだった。ところが彼には完璧なアリバイが成立し、残りの容疑者に捜査の目は向けられる!ダイイングメッセージが示す思わぬ真相とは?

◎火炎の魔…呪われた家で代々起きる人体発火事件。今回は密閉された病室で、複数の目撃者がいる扉の中で女性が焼死する。現場に居合わせた蘭子のスピード解決なるか?!

◎薔薇の家の殺人…自分の父親が殺人者ではないかと疑う女性は、殺人者の血統を残すことを恐れて身ごもった子供を生むことを躊躇していた。彼女の杞憂を取り除く為に、二十年前、薔薇の家のリビングで起きた毒殺事件の解明に乗り出した蘭子。彼女が暴いた衝撃の真相とは。

2010/05/06 22:30

投稿元:ブクログ

短編集。「薔薇の家の殺人」が一番よかった。短くても二階堂節。謎解きなど書き込んである。比較的短時間で読めました。

2013/12/20 02:55

投稿元:ブクログ

再読。蘭子シリーズ7作目。
短編集。

4部作を読み終えた後なので、短編集は軽く読めて良い。
このシリーズの短編集は『ユリ迷宮』に続いて2作目ですが、このシリーズは長編の方が個人的には好きですね。
今回の短編集の中では「薔薇の家の殺人」が好みです。

2013/05/12 10:17

投稿元:ブクログ

二階堂蘭子が主人公の短編集。六作品収録されています。

どの作品も独特な不気味さを持っている。これは、読んだほとんどの方が思われる事かと思いますが、江戸川乱歩や横溝正史の描く不気味さに近いかと。

著者はカーのファンとして有名らしいので、その辺の影響もあるのかな?(未熟ながらカー作品は未読です)

事件のトリックはわりと簡単ですが、個人的にトリック自体はさほど重要視していません。

もちろんトリックはどれも趣向を凝らしています。『喰顔鬼』などは、そのトリックに驚かれる方も多いのでは?

しかし、僕が惹かれたのはトリックよりも、その独特な世界観です。昭和40年代を主な舞台としているので(事件はそこから更に数十年前のものだったりもする)、現在とのギャップに多少違和感を感じてしまいますが、それがむしろ新鮮とすら思えます。

『サーカスの怪人』というタイトルだけでワクワクしちゃいませんか?僕はワクワクしちゃいました(笑)

どの話もとても面白いのですが、全体的に何となく雑な印象。頭が追いつかないくらいとんとん拍子に事件が解決される事もしばしばあるので、もう少しどうにかならなかったかな?と。

ただ、それゆえに長編への期待値が自ずと高まりました。機会があれば長編も読みたいです♪

評価は長編への期待を込めつつ、ちょっと辛口の3.5つ星です☆

2013/10/09 23:43

投稿元:ブクログ

二階堂蘭子シリーズ短編集。

好きですが、この作者の言い回しはたまに疲れます。
本格派を好きな方にお勧めです♪

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