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未明の家(講談社文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/473p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-263827-4

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文庫

紙の本

未明の家 (講談社文庫 建築探偵桜井京介の事件簿)

著者 篠田 真由美 (著)

未明の家 (講談社文庫 建築探偵桜井京介の事件簿)

751(税込)

ポイント :6pt

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未明の家 建築探偵桜井京介の事件簿

648 (税込)

未明の家 建築探偵桜井京介の事件簿

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みんなのレビュー55件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

探偵さんに美しさは求めてなかったのですが

2016/03/30 15:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:壱太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

15年本棚に入れたままだったのですが、今更になって読み始め、そして夢中になってます。
読み始めて3行。好みの文章というのがあるのを、あらためて感じました。
建物の描写が出てきます。想像しながら読むのも難しいですが楽しいです。
ボサボサよれよれが探偵さんの基本だと思っていたので、容貌に美しさは求めていなかったのですが、時折見える美貌ってのも箸休みのように感じてきて、これはこれで美味しいのかなぁと思ってきました。
登場人物も多く、誰もかれもが犯人に思えてきます。最後まで気が抜けません。

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紙の本

まずはこの1冊<篠田真由美編>

2002/03/11 17:20

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:郁江  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 篠田真由美さんの本を読んでみようかなと思っているなら、まずは この本がオススメです。建築探偵桜井京介の事件簿のシリーズ第1作。「ご所有の西洋館の鑑定承ります」という1枚のビラがきっかけとなり、京介と友人の深春・アシスタントの蒼が事件に巻き込まれていきます。“閉ざされたパティオでの不可解な死と一族を襲う連続殺人の結末とは…”謎解きは勿論 登場人物が魅力的なシリーズです。そして事件の背景には様々な人の想いと誤解が複雑に絡み合っていて…誰一人悪人なんていないのに、起こってしまった悲劇を京介が誤解諸共解き明かしていく様子が蒼の視点で語られています。また蒼や京介にも様々な過去や秘密があり、シリーズを通して彼らの成長が描かれつつ 徐々に過去が明らかになっていきます。1冊読んだら、次を読まずにいられない そんなシリーズです!! 

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2004/10/14 00:06

投稿元:ブクログ

推理と建築が一体となった私としては夢のような作品です。しかも近代建築★建築に関してはたまにマニアックなお話もあるので不意に楽しめます。推理に関しては・・・微妙な感じでした。でもシリーズ物なので大きなお話で謎が多くこれからも楽しめそうな作品です。

2005/07/27 21:46

投稿元:ブクログ

建築の専門学校を出て働き始め一番小説を読んでいた二十歳の頃絶対私と同じ趣味の人がこの本屋にはいる!!と思った本屋で見つけた本です(笑)この頃は建築史を学び直したい・・・なんて思ってたです(若かったなぁ)

2007/01/12 14:56

投稿元:ブクログ

建築探偵シリーズ・第一作。これ読んだの、何年ぶりなんだろなー……事件の骨格そのものは何となく覚えてましたが。後々の話でも微妙に関わりのある人々の初登場作でもあるので感慨深く。あの青い夜明けは想像するだに素敵。

2005/11/30 13:53

投稿元:ブクログ

建築探偵シリーズ。ほほぅ、建築ですか。と思って手に取ってはみたものの…。何だか人物描写が綺麗過ぎてナントモカントモ…。うーん…お話自体は面白いですけども。

2005/12/05 00:16

投稿元:ブクログ

建築探偵一作目。古風な屋敷・館が出てくる、本格派(に含まれるだろう)ミステリ。綾辻氏ほど古風・壮大な時代がかった屋敷ではないが、昔の日本、しかし西洋の文化に影響を受けた時代を連想させる、日本でありながら日本離れした雰囲気が物語の背景に深みを持たせている。
探偵役がものすごい美貌な上、ものすごい博識だということが多少現実離れな印象を持たせるが、(それをいうなら蒼の能力もそうか)いたるところに配置された伏線は巧みで物語りの中でキーワードのように使われていたジグゾーパズルのように、ピースを一つずつはめていくと「真実」がゆっくりと姿を現す、そんな感覚が気持ちいい。
一気に読ませられた。

2006/06/10 20:42

投稿元:ブクログ

京介ってばまだこの頃25歳だったんだねー。蒼だって15歳!わーお!
はじめ京介たちがいやに過保護入ってんなーとか思ったらまだこの時15歳なんだもんね;

いやはや…なんていうかな。それぞれの建築には建てた人の思い入れとかいろいろなものがつまってるんですね。

2006/04/07 15:08

投稿元:ブクログ

建築探偵シリーズ。いろいろな建築物が出てきます。・・・頭の中でその図面が再生できないのはちと痛い。雰囲気だけは感じてます(笑)何と言うか、文章が綺麗なイメージあります。女性だからでしょうかね?(偏見とかではなくてよ)

2006/05/11 15:29

投稿元:ブクログ

読みやすい本で、探偵役のキャラクターも立っている。

トリックもフェアだし。

でも、あっと驚くという感じではない。

実は超美形の探偵が前髪で顔を隠してる、という設定もなんだか嘘くさいし。

主役の京介よりも、深春と蒼の方が生き生きとしたキャラを演じているように思う。

私は建物フェチなので、この話の核であるスパニッシュ様式の家を想像することが、謎解きよりも実は楽しかったりした^^;

2006/12/14 21:27

投稿元:ブクログ

友人の影響で再読。ほんとだ少女漫画だ・・・!(笑)笠井氏の解説も良いです。久々に王道っぽいミステリが読めてちょっと嬉しかった。

2006/06/01 21:46

投稿元:ブクログ

建築探偵シリーズだけあって、建築様式に関する話題は楽しい。実は美形の京介よりも、本名の出ない蒼が気になった。

2008/05/08 16:43

投稿元:ブクログ

事件の内容自体にはあんまり惹かれなかったんですが、苦笑 綺麗な建築物には興味がある。表紙だけじゃなくてもっと大きな写真でこの家を見てみたいー。
京介と蒼の馴れ初めが気になる!蒼の本名についての云々がかなり。これは続きを読んでいくしかないかな。蒼と深春が気に入った。

2008/03/26 11:15

投稿元:ブクログ

建築探偵シリーズ1冊目。前に発売中の最新刊まで読み切ってからまた読んでいるわけだが、後期のものとはやはり少し雰囲気が違う。これが最初だったのだなと、なにやら懐かしい。シリーズならではの布石を見つけるのも面白い。所々に出てくる建築の知識も、当初に比べれば増えてきているので余計に楽しめる。結末を知っていてもどんどん読み進めることができた。
2008/3/25再読

2007/06/12 21:01

投稿元:ブクログ

 何せうぞ くすんで 一期は夢よ ただ狂へ
 
 建築探偵シリーズ第一作。どんなシリーズ物でもそうだけど、第一作というのは独特の勢いがある。登場人物もゼロから構築されて動きたがってる感じが伝わってくるし。
 建築ミステリーという不思議な世界観が、この後の伏線になる京介の過去や、本名の出てこない蒼の存在でくっきりと浮かび上がる。
 作者はは色彩や造形の描写が上手いので、不安もなく導かれるその世界は居心地が良い。
 一番好きなのは「原罪の庭」なのだけれど、うん、やっぱり第一作の魅力には負けるかなあ。