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現代フェミニズム理論の地平 ジェンダー関係・公正・差異
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:研究者
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 新曜社
  • サイズ:20cm/230p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:4-7885-0700-5
  • 国内送料無料
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紙の本

現代フェミニズム理論の地平 ジェンダー関係・公正・差異

著者 有賀 美和子 (著)

1960年代後半に始まる「第二波フェミニズム」のうねりが意味するものを探るために、現代のフェミニズム理論の変遷を辿り、それらがどのように近代社会の構造や資本制生産様式のあ...

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現代フェミニズム理論の地平 ジェンダー関係・公正・差異

2,376(税込)

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商品説明

1960年代後半に始まる「第二波フェミニズム」のうねりが意味するものを探るために、現代のフェミニズム理論の変遷を辿り、それらがどのように近代社会の構造や資本制生産様式のあり方を問い直してきたかについて考察する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

有賀 美和子

略歴
〈有賀美和子〉1953年生まれ。東京女子大学文理学部社会学科卒業。同大学比較文化研究所助手を経て、現在、同大学女性学研究所助手。

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評価内訳

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フェミニズム理論を歴史的に検証しつつ,今後を展望したもの。研究論文をベースに加筆・修正した学術的著作

2000/07/22 06:15

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投稿者:ブックレビュー社 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 資本主義的家父長制に基づく社会的・文化的構造における「男性=主流,女性=周縁」という既存のジェンダー関係を解体し,ラディカル・ヒューマニズムに基づく男女とも抑圧のない社会の構築をめざすことに,フェミニズム理論の基本的な立脚点はある——という考え方のもとに,リベラル派,ラディカル派,マルクス主義派などのフェミニズム理論の展開を検証し,これからの女性学について展望している。
 「女性学の歴史とフェミニズム理論の変遷」「経済的依存症とジェンダー」「フェミニズム理論の新しい動向と展望」というような論文が主軸になっている。様々な文献をベースにしての論述には説得力がある。白人主流フェミニズム批判の潮流や性差のない個人の個性と能力に応じた生き方などについての紹介や提言には,学ぶところが多い。男とは,女とは,性差とは,といった基本的な問いを投げかけている。
(C) ブックレビュー社 2000

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