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タンブーラの人形つかい(ハルキ文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 角川春樹事務所
  • レーベル: ハルキ文庫
  • サイズ:16cm/257p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-89456-630-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

タンブーラの人形つかい (ハルキ文庫 パーミリオンのネコ)

著者 竹本 健治 (著)

タンブーラの人形つかい (ハルキ文庫 パーミリオンのネコ)

734(税込)

ポイント :6pt

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.0

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

圧倒的強さを誇りながら、どこか脆さを秘めた「ネコ」の魅力

2003/06/20 15:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:PNU - この投稿者のレビュー一覧を見る

 登場人物の顔見せの感があった前作よりも、キャラにグッと踏み込んだ内容になっていますね。ネコの過去や、ノイズのあさはかにして健気な男心なんかが楽しいです。因縁ある巨大な敵もその片鱗を見せており、続きが気になるところ。
 淡々とドライに進行する物語には大きなカタルシスは無いけれど、一見屈強に見えるヒロイン・ネコちゃんの垣間見せる弱さがいじらしくも可愛くて目が離せないシリーズですな。もとは漫画原作の構想からスタートした物語だそうで、漫画でも読みたく思う。今からでもいいので、どこかの出版社から是非漫画化していただきたい。しかし、キャットでもカッツェでもシャでもマオでもなく、「ネコ」なんですねえ。作中の宇宙ではいったい何語が話されているのだろう、日本語と英語のチャンポンかしら?などと無粋な想像にふける私でありました。

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ファンなら読み逃すべきではない作品

2001/12/28 00:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:本田亮司 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 パーミリオンの猫シリーズの第2弾。このシリーズはミステリ的な要素がふんだんに盛り込まれている。本書はその中でも、特にその傾向が強い作品らしい。確かに操りをテーマにミステリ的な構成をとっているが、本作をミステリとして読むには無理がある。伏線がほとんどないし、意外性もない。ただ、それはこの作品の欠点でもなんでもない。
 そもそも本作はミステリをして書かれたのではないし、竹本健治という作家を特定のジャンルの枠にはめることは不毛な作業である。文句なしに面白いし、プロットも素晴らしい。エンターテイメントとして完成された傑作である。

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