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霧に溶ける(光文社文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社文庫
  • サイズ:16cm/336p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-72949-3
  • 国内送料無料
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霧に溶ける (光文社文庫)

著者 笹沢 左保 (著)

霧に溶ける (光文社文庫)

596(税込)

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評価内訳

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読んでみてビックリ

2006/01/30 12:52

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ピエロ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ミステリ、時代小説、風俗小説などなど、幅広いジャンルの作品を書いている大ベストセラー作家の笹沢左保。なのですが、今まで一度もその小説を読んだことはありませんでした。作品数があまりに多いので、どうしても手の込んだものが無さそうに思え、なんか「ベストセラー作家」というのを敬遠してしまうんですよね。
本作(春陽文庫版)も古本屋でカバー絵に引かれて(大きなイチゴの絵です)偶然手にとったもの、パラパラめくってみると今では文庫では珍しい上下二段にわかれた体裁、値段も安かったので買ってみたという程度のもの、特に期待もしていませんでした。
が、読んでみてビックリ、化粧品会社が募ったミスコンテストの最終候補に残った五人を襲う連続殺人事件を扱った、よくできたしっかりとした本格ミステリ、とても楽しめました。
作品数の多い作者のこと、できの良い悪いはあることでしょうが、少なくとも本作は本格ミステリが好きな人におすすめできる秀作です。ただ、読むのなら春陽文庫版以外がいいかも。古い版の本にはありがちですが、誤字脱字があまりにも多かったので。

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ちょっとマニアックな「はなれわざ」

2000/09/19 00:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:松谷嘉平 - この投稿者のレビュー一覧を見る

■『招かれざる客』に続く、著者の第二長篇(1960年初版)。
▼OLを対象にしたミスコンテストの最終選考に残った5人が、優勝者発表を前にして、次々に「謎の事故」の犠牲に。果たして、これらは何ものかによる事故に偽装した殺人なのか?捜査の前に密室とアリバイの壁が幾重にも立ちふさがる。
■『招かれざる客』と同じく「大盤振る舞い」とも言えるトリックの数々(しかし、「あれ」から死体が出てくるというのは、想像するだけで怖いなあ)。
■その解決に乗り出すのも、前作と同じく倉田警部補なんですが、今回は彼が完全な探偵役ではありません。誰がなるかは読んでのお楽しみ。
■全てのトリックは絡み合って、一つの織物のような様相を呈することになります。逆に、ちょっとマニアック、「はなれわざ」であるがゆえの「危さ」も秘めていているような気もしますが。
■このような「いかにもパズラー」な真相の中に、またもや人間臭い情念と欲望のドラマを用意したところは、はやり作者の作風でしょう。

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2006/07/20 12:35

投稿元:ブクログ

第一級の本格ミステリ。この作家を何冊か読んでその構成の妙には感服させられたが、本作品はその中でもずば抜けている。今回も密室が登場する。しかも3パターンも。ひとつの密室だけで充分ストーリーを支えられるとは思うが、この構成には複数のトリックは不可欠。現実性に欠けており、リスクの高い大博打にも見えるが、最初から最後まで巧くひねられたプロットにきりきり舞いさせられた。“本格”と“新本格”の面白さが堪能できる傑作。序盤から意気込まずに気楽に読んだ方がラストのインパクトは強いと思う。

2011/04/09 09:18

投稿元:ブクログ

ミスコンの最終予選に残った5人の美女が最終審査を前にして、脅迫や交通事故、怪死と次々と謎の事件に巻き込まれます。
普通に考えたら犯人はミスコンの5人の中にいるのでしょう。
作者のミスディレクションが巧みです。
犯人はこいつだと思いながら、話を読み進めていくと見事に作者の罠に引っ掛かりそうです。
事件の真相には驚かされますが、最後の最後でも驚かされました。

2011/09/26 22:51

投稿元:ブクログ

バカミスと言ってしまえばそれまでだが、ハッキリ言って名作だ。風俗が古くてつらい部分があるが、三つ巴操り殺人は奇想の彼岸! 密室のトリックも秀逸な機械トリックだった。

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