サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

2017年:上半期ランキング(~7/17)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

悪意(講談社ノベルス)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 20件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/260p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-182114-8
  • 国内送料無料
新書

紙の本

悪意 (講談社ノベルス 加賀恭一郎シリーズ)

著者 東野 圭吾 (著)

人気作家が仕事場で絞殺された。第一発見者はその妻と昔からの友人。逮捕された犯人が決して語らない動機に、はたして「悪意」は存在するのか。双葉社96年刊の再刊。【「TRC M...

もっと見る

悪意 (講談社ノベルス 加賀恭一郎シリーズ)

864(税込)

ポイント :8pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全商品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年6月22日(木)~2017年6月28日(水)23:59

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

人気作家が仕事場で絞殺された。第一発見者はその妻と昔からの友人。逮捕された犯人が決して語らない動機に、はたして「悪意」は存在するのか。双葉社96年刊の再刊。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

東野 圭吾

略歴
〈東野圭吾〉1958年大阪府生まれ。大阪府立大学電気工学科卒業。85年「放課後」で江戸川乱歩賞を受賞し、作家生活に入る。主な作品に「白夜行」「秘密」「探偵ガリレオ」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー20件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

騙されるスリル

2002/07/07 10:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:京太 - この投稿者のレビュー一覧を見る

小説としての評価はともかく、ミステリーとしては、本書が東野さんの最高傑作だと思います。だから僕は、「人はなぜ殺人を犯すのか」という深いテーマを考えるよりも、純粋に推理小説として面白く読みました。とくに後半の展開は、まさにミステリーならではの興奮が味わえます。騙される快感、というやつ。これだけ精緻な物語を描けるのは、いまやこの人ぐらいでしょう。 巧いなぁ、と思わずにはいられません。テーマがどうこうではなく、ミステリーとして読むことを、僕はあえて薦めます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

人を殺してしまうに至る「悪意」とは?

2000/12/18 02:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:品川夏見 - この投稿者のレビュー一覧を見る

人を殺すということは、人を憎むということはどういうことなのか。

「ついカッとなって」「いつか殺してやろうと思っていた」など、現代の犯罪でも意外とあっさり語られる殺人者の『動機』に、なんだか疑問を持ってしまう事って有りませんか?

どうして殺してしまったんだろうか??この本は、そんな疑問にヒントを与えてくれるかも知れません。

真相に進むに連れて、浮き彫りになっていく「悪意」とはなんなのか。
結論は、貴方自身で。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ミステリと人間と

2000/10/16 23:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひで - この投稿者のレビュー一覧を見る

 映画化もされた『秘密』、そして99年度ミステリ界の代表作といっても良い『白夜行』と立て続けにヒットを飛ばした東野圭吾氏。そして今回4年前に出版された本作がノベルスとして改めて発刊された。本作は氏のシリーズ探偵加賀恭一郎の登場する作品でもある。

 作家日高邦彦が自宅で絞殺された。発見者は妻の理恵と友人野々口修。刑事加賀恭一郎は元同僚でもある野々口の手記を素に事件の捜査を始める。加賀の手により暴かれるトリック。そして犯人が明らかになる。しかし犯人は殺人の動機を黙して語らない。犯人が語らない動機とは何か。

 本作は犯人当てやトリックよりも動機を重視した作品である。動機は殺人という重罪を犯す理由であり、そこにこそ真実が存在する。最近の氏の著作はこういった人間の内面に切り込む作品が多い。本作も表題の『悪意』が徐々に明らかになり、犯人の内面へと切り込んでいく展開である。その意味では帯に書かれている「『秘密』『白夜行』に至る分岐点」という言葉も納得がいく。

 とかくミステリ作品では下手に探偵役に悲しみや憂いを演出すると、ぎこちなさが感じられるが(これが評論家のいう人間が書けていないということだろう)、氏の作品は安心して読むことができる。これはもちろん氏の突出した文章力と表現力に寄るところが大きいが、氏の目指す方向性がきちんと読者に認識できるからである。ミステリにこだわり人間を描く作家としての氏の立場は本作でも明確に感じることができる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

動機と悪意

2001/06/03 23:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぶんかん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 題の通り、悪意を立証させる話である。刑事事件は、動機が大切であり「悪意」があったかどうかは、刑に大きく影響される。この物語は、刑には関係ないが、動機は何なのかと言うのがみそである。犯人が、逮捕される事を見越して犯罪を犯し、嘘の動機を警察に見つけさせる所に面白みがある。
 しかし、面白いことに動機はあいまい、仕掛けた罠がおもしろく、犯罪の動機とはそんな簡単には見いだせないと言うところが本音であろう。現実の世界でも、動機はマスコミが作り上げるものであり、犯罪者が尋常でない心理の中で犯した犯罪をそう簡単には説明できないだろうと思う。
 人に、第三者の面識のない人の印象を持たせる事は、案外容易なのだとわかった。自分も騙されたからである。エピソード一つで印象とは変わるもんだと痛感した。日頃他人の言葉をそのまま受け入れないようにと意識しているのに、本のように半ば確定したものに対しては素直に文章を受け止めてしまった。
 作者の思うつぼである。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2010/03/04 08:21

投稿元:ブクログ

二重三重のからくりがあまり好きではないのかも。
途中楽しめても何となく最後にすっきりしない結末で、
単純な私は、苦手だ。

2005/09/10 12:11

投稿元:ブクログ

犯人の手記と加賀刑事(やっと出てきた!)の観点から描かれた面白い手法です。こういう心理的ゲームはかなり好きです。

2015/03/23 00:55

投稿元:ブクログ

再読。加賀恭一郎シリーズ
人気作家が殺された。犯人が決して語らない「動機」を追うホワイダニットもの。
15年くらい前に読んだきり、内容はすっかり忘れていたとはいえ、驚きが少なかったのは、どこか記憶に残っていたからか。ホワイダニットものだからかも。
やっばりフーダニットもの、犯人探しのほうが好きだな。
それよりこれも加賀恭一郎だったことのほうが驚き(笑)

2007/11/05 20:16

投稿元:ブクログ

人気作家が殺害された。逮捕された犯人の動機をめぐり、若い刑事がその謎を解き明かそうと東奔西走。犯人のアリバイ工作には、犯罪者の心理の常識を覆すような、用意周到で人間の思い込みという心理を利用した、繊細かつ「悪意」に満ちたトリックが仕込まれている。それにしても、真の動機が明かされても、何だか釈然としない読後感。それこそが、魔が差すとか何となく罪を犯してしまうという動機の不明瞭さというもなのでしょうか。

2006/12/28 23:33

投稿元:ブクログ

内容(「BOOK」データベースより)
人気作家が仕事場で絞殺された。第一発見者はその妻と昔からの友人。逮捕された犯人が決して語らない動機にはたして「悪意」は存在するのか。

2007/01/13 01:44

投稿元:ブクログ

「悪意」という証明しにくいものをテーマにしていて、とても引き込まれる。
一旦判明したかと思えた瞬間にひっくり返される、ミステリの醍醐味を感じる。

2007/04/24 17:25

投稿元:ブクログ

自分が有名になりたいだけで人を殺すなんてそれだけで怖いけど、犯人用意周到。何回も展開が変わって面白い。

2007/12/11 16:18

投稿元:ブクログ

私が東野作品で初めて読んだ本。NHKでドラマ化されてたのを、絶対、本の方が面白いはず。と思って。犯人の真意が何重にもなって出てくるのが面白い。

2009/12/20 08:19

投稿元:ブクログ

高校生の長女が「おもしろかった」と言いますので、読んでみました。 殺人事件の第1発見者と、加賀刑事のふたりの手記を交互に読み進む構成で、物語が進展します。 「悪意」というタイトルから、どこかにその伏線があるはずだと思っていましたが、最後の最後に驚かされました。
いじめはともかく、殺人には明確な、だれもが納得する動機があると考えがちですが、単なる悪意で殺害されてしまう、というのが本当に驚きです。
今月は東野さんの作品で「殺人の門」を読みましたが、この主人公の男性と同じくらい、今回の主人公は特異な人物です。 こういった人物が、悪い宝くじにあたるように人生にかかわってくると、知らない間に自分の一生をめちゃめちゃにされてしまう可能性があるのですね。
私にはちょっと理解しがたい心理ですが、底知れない恐ろしさを感じる小説でした。

2011/05/07 22:06

投稿元:ブクログ

作家殺人事件。どんでん返しが何度もあってずんずん読んだ。
どのセリフがヒントだったのか何度も前に戻るのも楽しかった。
でもなんだろうなあ。理系脳作家のミステリー的だなあと思った。
キャラクターに感情移入しにくいからかな。

2012/09/01 00:27

投稿元:ブクログ

派手さはないけれど、人が持つ事のできる、悪意の底深さ、恐ろしさが、ありありと感じられる作品でした。
引き込まれ、一気に読んでしまいました!