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月は幽咽のデバイス(講談社ノベルス)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.1 40件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/281p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-182109-1
  • 国内送料無料
新書

紙の本

月は幽咽のデバイス (講談社ノベルス Vシリーズ)

著者 森 博嗣 (著)

薔薇屋敷とも、月夜邸とも呼ばれる豪邸には、「狼男が住んでいる」という奇妙な噂が囁かれていた。その邸内の一室で若い女性が惨殺されるが、そこは完全な密室状態だった。瀬在丸紅子...

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月は幽咽のデバイス (講談社ノベルス Vシリーズ)

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商品説明

薔薇屋敷とも、月夜邸とも呼ばれる豪邸には、「狼男が住んでいる」という奇妙な噂が囁かれていた。その邸内の一室で若い女性が惨殺されるが、そこは完全な密室状態だった。瀬在丸紅子は事件の真相に迫るが…。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

森 博嗣

略歴
〈森博嗣〉1957年愛知県生まれ。国立大学工学部助教授。「すべてがFになる」で第1回メフィスト賞受賞。ほかの著書に「黒猫の三角」「人形式モナリザ」など。

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みんなのレビュー40件

みんなの評価3.1

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 3 (22件)
  • 星 2 (5件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ズルイ…?

2002/05/29 12:00

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:もくもく - この投稿者のレビュー一覧を見る

Vシリーズの第3話。密室ものです。ですがッ!!! ズルーイ〜(笑)! こんなのわかんないよッ! 舞台はとあるお金持ちのお屋敷。パーティ中に奥のオーディオ・ルームは血の海に(しかしここで喜ぶ主要人物たち>特に小鳥遊練無)。完全密室に忍び込んだのは、一体、誰? …森博嗣のまねって誰もできませんよね、もはや。どんどんVシリーズっぽくなってきます。キャラがね、ぶっ飛んでて、私は好きだったりします。

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紙の本

ますますVシリーズ(笑)

2002/02/04 02:01

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:marikun - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ものすご〜く、あっさりすぎ(笑)? あまりにもある意味『森ミステリ』的と言うかなんというか…(笑)。ミステリらしい、名探偵による正式な謎解き場面もなく、非常にあっさりとラストを迎えるお話です。これはアリなのかなあ…。まあ、一種のお館ものではあるんでしょうね。というかお館がないと成立しません(笑)。状況はバッチリなんですよ! 完璧な密室と不可解な状態の死体…。興味がある人は読んでみて下さい(笑)
 最後まで読了した方に質問です! 『オスカー』は結局なんだったんですか? 正体を教えて〜! 気になる〜(笑)!

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2005/02/06 11:42

投稿元:ブクログ

こんな長さ必要ねーよなぁ。キャラ小説として読む分には楽しいのだろうけど、どうもS&Mよりもキャラに魅力がないんだよね。瀬在丸と保呂草は好きだけどそのほかは微妙。またこの密室の真相には呆然。なんだかなー。

2007/06/03 13:40

投稿元:ブクログ

ああやっぱりね、と。
嬉しがらせてくれる黒幕が一人。
事件の真相の方はちょっと意外だったけど、面白い編成だったと思う。
もったいぶりすぎるところもあったけどね。

2014/03/07 23:56

投稿元:ブクログ

想像つかないとこに着地する話だった。
住んでいる世界が違うなあ。
林警部と紅子さんの関係が依然解明されなくてなんとも言い難い。

2006/10/22 22:58

投稿元:ブクログ

「誰も私を哀れむことなどできません」「私が私を哀れまない限り」やはり紅子さんは素敵です。そしてそんな紅子さんを慕う保呂草さんも素敵。
そのトリックは無しだろう!と思ったけど、やっぱり面白いので満足です。
ちなみに祖父江さんと同様に私は山田と田中が同じになってしまいます。だけど紅子さんが林さんに甘えたりするのは好きじゃないんだよなぁ。

2006/12/14 14:42

投稿元:ブクログ

Vシリーズ3。結構好きかもしれない。ここのところ恒例になっていたそれはないだろう的どんでん返しがないのです。そんなことない?

2009/12/19 09:04

投稿元:ブクログ

Vシリーズ第三弾。
れんちゃんがアクティブに活躍します(*^_^*)
紅子さんと七夏さんのバトルがますます激化…
保呂草さんが気になる。謎だ。

オオカミ屋敷/オーディオ/

2007/02/26 20:03

投稿元:ブクログ

Vシリーズの第3弾です。Vシリーズは結構好きだったのですが、今回読んでて紅子さんが厭でした。私としては祖父江さんに頑張って欲しいんですよ。うん。だから紅子さんはね…。
保呂草さんがね、こう気になりますよね。うん。
このシリーズは練無が好きなんですよー。紫子といいコンビでやって欲しい。
で、アレなんですが、今回の話も何と言うか何とも言えないというか、感想書くのが難しいわけで。
今回は特にキャラクタ(森表現)重視で読みました。いつも以上に。

2008/01/28 00:52

投稿元:ブクログ

Vシリーズ3冊目。
「本当は動物の中で人間が一番恐ろしいのだ。間違いないだろう。人間さえいなかったら、恐いものはない」
まずいなぁ・・・話を覚えてない
ホントに読んだっけ?
いや、読んだはず・・・
もう一回借りよう笑

2010/09/05 00:36

投稿元:ブクログ

紅子の友達の莉英が住む屋敷にはオオカミ男がいる
という噂がまことしやかに流れている。
そんな屋敷の婚約パーティーに招待された紅子と保呂草だが
会場のすぐ隣にある密室状態のオーディオルームで
部屋中血まみれの状態で遺体が発見された。
あまりの凄惨な光景に紅子が導き出した答えとは。

ものすごい屋敷を考えたものです。忍者屋敷もびっくりな。
正当な推理小説とはいいにくいけれど
トリックの突飛性と哲学感がおもしろい。
今回は練無たちの出番はいらなかったのでは笑

2009/10/18 08:54

投稿元:ブクログ

Vシリーズ3作目。トリックは大掛かり過ぎて反則でしょう(^^;・・相変わらずS&Mシリーズとの関連をぼかしてるけど~かなり不自然な隠し方になる。森助教授の遊びの分野なんだろうな~
そろそろ森ミステリー、密室パターンが読めてくる。登場人物の絡みで特色を出そうとしてるが、Vシリーズの人物って、あまり好きになれない。読むの、少し休もうかな・・

2008/07/16 14:59

投稿元:ブクログ

Vシリーズ第3弾。前2作に増して、林をめぐる紅子と七夏の女の戦いが激しくなっているようだ。何となくだが、紅子にはそういう“普通の女”のように男に執着する姿を見せないでほしい気がする。今回もまた(笑)お屋敷の密室トリック。紅子さん、お友達にお金持ちが多いこと。今回話の流れに練無と紫子と森川素直はほとんど関係ないのに、無理矢理登場させちゃった感がある。トリックは・・う〜んパズル解きみたいだった。想像して絵にするのが難しく、そのため謎解きのスッキリ感がいまひとつだったのが残念。
これまではあまり語らうシーンが無かったへっ君と紅子の会話(科学者と科学者の息子らしい会話)が描かれていたのが良かった。

2016/04/06 01:04

投稿元:ブクログ

 Vシリーズの3作目。
また、思いがけない事件の真相。
館で密室。なのに、図面を提示されずにひたすら想像させられる、この感じ。
もう驚かない。慣れた。

 林をめぐる、紅子と祖父江の火花バチバチな関係は、私にとっては無用というか、理解不能と言うか、疲れるというか・・・もうイラッとさえしてしまうのだけれど、こういう緊張感もこのシリーズの醍醐味?!的な要素なのだとしたら、私はこのシリーズを心から楽しめていないのかもしれない。
この辺もおいおい、慣れていけるのだろうか。

 ネタバレしたレビューには、あまりしたくない。
でも、これだけは・・・ひとつだけ。
オスカーは結局、何だったのかー。
なぞなぞの答え通り、やはり熊ってことで、いいのでしょうか。

2009/11/18 03:07

投稿元:ブクログ

確かに世界に力は溢れているね。
後ろにあった思惑をぼかして、大きな意味での死因を明らかにしたところで話を終わらすスタイルは相変わらず。
相変わらずといえば、例の趣味の悪い三角関係も健在。