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カレイドスコープ島 《あかずの扉》研究会竹取島へ(講談社ノベルス)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/473p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-182110-5
  • 国内送料無料
新書

紙の本

カレイドスコープ島 《あかずの扉》研究会竹取島へ (講談社ノベルス)

著者 霧舎 巧 (著)

八丈島沖に密やかに寄り添い浮かぶ月島と竹取島。昏く謎めいた因習に呪縛されたこの島を《あかずの扉》研究会メンバーが訪れた時、五月の日差しのなかで惨劇の万華鏡はきらめき始めた...

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カレイドスコープ島 《あかずの扉》研究会竹取島へ (講談社ノベルス)

1,242(税込)

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商品説明

八丈島沖に密やかに寄り添い浮かぶ月島と竹取島。昏く謎めいた因習に呪縛されたこの島を《あかずの扉》研究会メンバーが訪れた時、五月の日差しのなかで惨劇の万華鏡はきらめき始めた…。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

霧舎 巧

略歴
〈霧舎巧〉1963年生まれ。「ドッペルゲンガー宮」で第12回メフィスト賞受賞。

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みんなのレビュー15件

みんなの評価3.4

評価内訳

紙の本

獄門島を分解して、

2002/01/19 17:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たむ  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 霧舎版「獄門島」と謳われています。『獄門島』というと、封建的な雰囲気ばかりが頭に浮かびますが、著者はあえて雰囲気ではなく、散りばめられたキーワードをもとに、オリジナルの『獄門島』を組み立てなおす、という方法を取ったようです。「孤島もの」の代表作品であり、封建的な村社会であり、見立て殺人であり、と、いろいろなキーワードが思い浮かびます。著者が『獄門島』の中からキーワードを選ぶ際に、何を捨て何を選んだのか。そしてどんな物語に仕上がっているのか。「孤島もの」ではなく飽くまで「獄門島」であるのもうなずけます。

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紙の本

明るい獄門島?

2000/10/26 23:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひで - この投稿者のレビュー一覧を見る

 20世紀最後の新本格派新人を謳い文句にデビューした氏の第二作目となる本作。いかにもな本格ミステリを目指し、前作では館ものを、そして本作では孤島ものを扱っている。ミステリファンの熱い期待と同時に、失敗したときには大きな批判と失望の声を受けることになるこれらの設定。そこをあえて選んだ氏は自信があるのか、はたまた只のミステリマニアなのか。

 古い因習により支配された八丈島沖の月島と竹取島。開かずの扉研究会一行は由井の友人の誘いで島を訪れる。そこでは代替わりのための儀式の最中。そして起こる連続殺人事件。次々と殺される継承者と侵入者たち。島の利権と宝を巡る殺人事件に探偵後動はどう立ち向かうのか。

 竹取伝説を踏み台に都会から遠く離れた古い因習に支配された島での殺人劇。横溝版獄門島をたたき台に、新たに霧舎版獄門島を構築しようとしたようである。ただし雰囲気自体は全くの別物。その結果雰囲気は何だか明るささえ漂う。

 内容自体はがちがちの本格ものを目指している割には、何だか青春ミステリの匂いがするのは氏の作品の不思議なところである。このあたりは柔らかさと硬さが妙な絡み合いを見せる文章と、アニメのキャラクターのような研究会の面々の持つ特性が影響しているのだろう。しかし、昔の高校生のような恋愛の展開だけは何とかならないものかと思う。もっともこのあたりも計算尽くなのかもしれないが。

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2006/06/11 18:42

投稿元:ブクログ

開かずの扉研究会シリーズ第2作。因習にとらわれた2つの孤島で、島の伝説に絡んだ殺人が起こる。メンバーが2手に分かれ、2人の探偵が推理合戦するのは前作と同じ。不気味な祭りや不可能犯罪など、私の好きな金田一耕助−御手洗潔テイストを踏襲していて面白いんだけど、どうしてもこの登場人物のノリについて行けない・・・

2006/05/17 13:22

投稿元:ブクログ

あかずの扉研究会、今度は古い因習に縛られる孤島・竹取島、月島へ。前作は”館もの”でしたが、今回は”孤島もの”。あいかわらず王道をいってます。使い古された王道のわりには結構面白く読めました。個人的には前作の方が面白かったような気がしますが、期待し過ぎてるところもあったし、こんなものでしょう。

2006/11/26 14:26

投稿元:ブクログ

相変わらず名探偵後動悟の推理はかっこよくって。
ちょっとした予知能力をもつ森咲枝さんの一言がいっつも重要な役割を果たしてるんです。
推理小説の魅力が相変わらずたっぷりと詰め込まれてるんだよな〜

2006/12/09 01:06

投稿元:ブクログ

八丈島沖に密やかに寄り添い浮かぶ月島と竹取島。昏く謎めいた因習に呪縛された
この島を《あかずの扉》研究会メンバーが訪れた時、五月の日差しのなかで
惨劇の万華鏡はきらめき始めた…

2007/05/07 09:25

投稿元:ブクログ

八丈島沖に密やかに寄り添い浮かぶ月島と竹取島。昏く謎めいた因習に呪縛されたこの島を《あかずの扉》研究会メンバーが訪れた時、五月の日差しのなかで惨劇の万華鏡はきらめき始めた…。

2008/09/26 05:57

投稿元:ブクログ

霧舎さんの作品で読むのは2冊目。
これってシリーズの2番目で、1番目の本をまだ読んでいないと
気がついたけど、まあ、順番気にしないでいいかなーと読んでみる。

新本格ですね。

本格すぎて、つかれた・・・
登場人物は、個性的な人ばかりでおもしろかったけど
「なぜって、それは僕が名探偵だからです」と
断言できてしまうところに矛盾を感じてしまった。

これだけの大きなトリックと、竹取物語を題材にした
「宝」の話は、おもしろかったんだけどね。
書き方と、売りこみ方をもっと違う方向に乗せればいいのになー。

2009/10/18 20:31

投稿元:ブクログ

開かずの扉研究会シリーズ

 ユイの友人の招きで月島を訪れた開かずの扉研究会。そこで逮捕されるカケル。月島幻斎襲名の儀式と候補者たち、島に侵入した女性たちの連続殺人事件。「犯人はドラえもん」の謎。

削除

2010/01/18 16:17

投稿元:ブクログ

またもや鳴海さんが一行からはずれてます。
ちぇ。
と思ったんだけど、これってめちゃめちゃ意図的だよなあ。鳴海さんは自称名探偵で、たしかにいいとこまで行くけど、このシリーズの名探偵ってごどうさんなんだねー。
しかし、今回の鳴海さんのトレースはあまり面白くなかったなあ。前回の、リアルタイムで二人がほぼ同じ事を考えて行動するっつーのが面白かったので。まあ、それも何度も繰り返してりゃ飽きるだろうから、いいっちゃいいんですが。

わりと犯人はストレートでしたねえ。理由も割と。ただ、いろんな人の思惑がバラバラで、謎を深めていた、って感じかな?
ところで、カネモト家の宝は鉢じゃなかったらなんなんでしょう。あ、でも、あの面がハチスカ家のものやったら、カネモト家自体が4つ目の家ではないということなの?
え?
もしかしてアタシ混乱してます?
↑もっかい読めって(笑)

2010/03/06 17:46

投稿元:ブクログ

“あかずの扉”シリーズ第2段。
前回の”館もの”から、今回は”孤島もの”

八丈島にひっそりと寄り添い浮かぶ月島と竹取島。
ユイの友達に招かれここを訪れた“あかずの扉”の6人。

昏く謎めいた因習にとらわれたこの2つの島で伝説に絡んだ殺人が起こるという金田一耕助シリーズのような不気味な展開。

“あかずの扉”一行が二手に分かれ、名探偵後動と鳴海が別々に推理を繰り広げる。

わくわく楽しく読みました♪

2011/05/23 23:34

投稿元:ブクログ

この作家の本は二冊目だ、間が空いていたんで登場人物のキャラを忘れてしまっていた。っが、すぐに思い出せるくらい濃いキャラで助かった。孤島で起こる連続殺人と言うシチュエーションはありがちだが、オチは想定外だった。ま、トリックそのものよりもストーリーの流れが飽きさせないので楽しめた。

2011/12/10 18:01

投稿元:ブクログ

著者版獄門島だとのこと。後動と鳴海の二人探偵の趣向が面白い。信頼しあえる「仲間」の雰囲気が心地よく読める。

2016/09/14 23:15

投稿元:ブクログ

〈あかずの扉〉研究会シリーズ二作目。因習の残る島。下々の者たちの住む竹島と支配階級が住む月島。年に一度の祭祀。各家の宝。魅力的な設定を詰め込んできました。島の秘密の謎解きは面白かったです。殺人事件は淡々と進みあまり興味をひかれなかった。
どうしても主人公に愛着がもてないのと主人公の一人称語りになじめないのは、合う合わないの問題でしかたがない。
舞台もキャラも魅力的だとは思うのに、全体としては面白くなかったなという感想。
研究会メンバーの明るさというか軽さが、特殊な舞台が本来かもし出すであろう重々しい雰囲気を完全に打ち消しているのは狙い通りなのかもしれないが物足りない。普通の住人の描写などほとんどなく場の特殊性や閉鎖性があまり伝わってこなかったのも残念。あえてそういう深みや重みを出す描写を排除してパズルと青春要素に特化するのもありだとは思うけど、今作の場合には、それによって登場人物らの行動一つ一つが軽くなり、物語から最低限の説得力を奪ってしまっているように感じた。ただ、それは殺人事件や悲劇をメインにすえた物語としたらの話で、島の謎ときや宝探しをメインにした話としたらキャラの魅力とマッチしてすごく面白かったかもしれないとも思う。

2015/08/09 12:12

投稿元:ブクログ

あかずの扉シリーズ第二弾
ジョーマエさんがいる限りあかない扉はないんじゃないかとツッコミ入れたくなる(笑)
テンポよくストーリーが進んでくれるので長さの割には読みやすい。
前回は鳴海、今回は後動が行方不明に。
次作は誰か行方不明になるんだろうか(笑)
ユイの過去とカケルとの恋の行方も気になる(笑)