サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【修正依頼】7/1 【店舗】honto会員400万人突破記念!全額ポイントバックキャンペーン(~7/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 小説・文学
  4. カレイドスコープ島 《あかずの扉》研究会竹取島へ

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

カレイドスコープ島 《あかずの扉》研究会竹取島へ(講談社ノベルス)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 15件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/473p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-182110-5
  • 国内送料無料
新書

紙の本

カレイドスコープ島 《あかずの扉》研究会竹取島へ (講談社ノベルス)

著者 霧舎 巧 (著)

八丈島沖に密やかに寄り添い浮かぶ月島と竹取島。昏く謎めいた因習に呪縛されたこの島を《あかずの扉》研究会メンバーが訪れた時、五月の日差しのなかで惨劇の万華鏡はきらめき始めた...

もっと見る

カレイドスコープ島 《あかずの扉》研究会竹取島へ (講談社ノベルス)

1,242(税込)

ポイント :11pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

八丈島沖に密やかに寄り添い浮かぶ月島と竹取島。昏く謎めいた因習に呪縛されたこの島を《あかずの扉》研究会メンバーが訪れた時、五月の日差しのなかで惨劇の万華鏡はきらめき始めた…。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

霧舎 巧

略歴
〈霧舎巧〉1963年生まれ。「ドッペルゲンガー宮」で第12回メフィスト賞受賞。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー15件

みんなの評価3.4

評価内訳

紙の本

獄門島を分解して、

2002/01/19 17:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たむ  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 霧舎版「獄門島」と謳われています。『獄門島』というと、封建的な雰囲気ばかりが頭に浮かびますが、著者はあえて雰囲気ではなく、散りばめられたキーワードをもとに、オリジナルの『獄門島』を組み立てなおす、という方法を取ったようです。「孤島もの」の代表作品であり、封建的な村社会であり、見立て殺人であり、と、いろいろなキーワードが思い浮かびます。著者が『獄門島』の中からキーワードを選ぶ際に、何を捨て何を選んだのか。そしてどんな物語に仕上がっているのか。「孤島もの」ではなく飽くまで「獄門島」であるのもうなずけます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

明るい獄門島?

2000/10/26 23:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひで - この投稿者のレビュー一覧を見る

 20世紀最後の新本格派新人を謳い文句にデビューした氏の第二作目となる本作。いかにもな本格ミステリを目指し、前作では館ものを、そして本作では孤島ものを扱っている。ミステリファンの熱い期待と同時に、失敗したときには大きな批判と失望の声を受けることになるこれらの設定。そこをあえて選んだ氏は自信があるのか、はたまた只のミステリマニアなのか。

 古い因習により支配された八丈島沖の月島と竹取島。開かずの扉研究会一行は由井の友人の誘いで島を訪れる。そこでは代替わりのための儀式の最中。そして起こる連続殺人事件。次々と殺される継承者と侵入者たち。島の利権と宝を巡る殺人事件に探偵後動はどう立ち向かうのか。

 竹取伝説を踏み台に都会から遠く離れた古い因習に支配された島での殺人劇。横溝版獄門島をたたき台に、新たに霧舎版獄門島を構築しようとしたようである。ただし雰囲気自体は全くの別物。その結果雰囲気は何だか明るささえ漂う。

 内容自体はがちがちの本格ものを目指している割には、何だか青春ミステリの匂いがするのは氏の作品の不思議なところである。このあたりは柔らかさと硬さが妙な絡み合いを見せる文章と、アニメのキャラクターのような研究会の面々の持つ特性が影響しているのだろう。しかし、昔の高校生のような恋愛の展開だけは何とかならないものかと思う。もっともこのあたりも計算尽くなのかもしれないが。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2006/06/11 18:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/05/17 13:22

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/11/26 14:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/12/09 01:06

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/05/07 09:25

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/09/26 05:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/10/18 20:31

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/01/18 16:17

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/03/06 17:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/05/23 23:34

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/12/10 18:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/09/14 23:15

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/08/09 12:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る

推理・ミステリー ランキング

推理・ミステリーのランキングをご紹介します一覧を見る