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QEDベイカー街の問題(講談社ノベルス)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/263p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-182112-1
  • 国内送料無料
新書

紙の本

QEDベイカー街の問題 (講談社ノベルス)

著者 高田 崇史 (著)

次々と惨殺されるシャーロキアン。「ホームズ譚」の解釈を巡る諍いが動機なのか? ダイイング・メッセージを読み解き犯人像に迫る、桑原崇の推理とは…。「QED」第3弾。【「TR...

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QEDベイカー街の問題 (講談社ノベルス)

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商品説明

次々と惨殺されるシャーロキアン。「ホームズ譚」の解釈を巡る諍いが動機なのか? ダイイング・メッセージを読み解き犯人像に迫る、桑原崇の推理とは…。「QED」第3弾。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

高田 崇史

略歴
〈高田崇史〉1958年東京都生まれ。明治薬科大学卒業。「QED百人一首の呪」で第9回メフィスト賞受賞。

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みんなのレビュー28件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

シャーロキアンが殺される

2002/07/28 03:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:木野下 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 シャーロキアンが、無残にも次々と殺害されるという事件が起こり、その動機であると目されるのが、ホームズ譚の解釈を巡る諍いで……。
 
 QEDシリーズの第3作です。犯人捜しの本格ミステリであると同時に、物語の中でホームズに関する秀逸な仮説が披露されるという、シャーロキアンならば大喜びすること間違いなしの作品でもあります。この仮説は既出のものですが、これを選び出したのは作者のセンスでしょう。
 
 シャーロキアンが活躍する、シャーロキアンが殺される、という趣向のパロディはこれまでにも海外では数多く書かれていますが、日本ではまだ数少ないと思われます。作者はいいところに目をつけました。
 
 旧来の名作たちに対する新しい解釈と、本格ミステリの謎解きを融合した作者のスタイルは、もしかすると他の作家たちからの追随を受けるという、ある意味名誉ある同業者からの侵食に脅かされることとなるかもしれません。そうなる前に、作者には、さらに多くのQEDシリーズを表してもらいたいものです。
 

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2005/05/14 16:31

投稿元:ブクログ

高田崇史著.講談社NOVELS.シリーズ第三弾。やっぱりこのシリーズは面白かったです。ホームズ話が幾つも出てくるのですが、コナンで出てきた知識しかない私でも問題なく読めました(話しにならない…)。祟さんの講義は相変わらず面白いわ出てくる酒は旨そうだわ…(シャーロック・ホームズが呑みたい…。凡にジンとスコッチとドランブイを四対三対一でシェイクするらしい)。なんにせよ、これでようやく『緋色の研究』の文庫本の下に付いていた本文より長い解説の存在意義が分かりました。シャーロキアンの気持ちとするものは理解しましたがそれを理解は出来ない…。いいじゃん作者はコナン・ドイルでさ〜(とすると江戸川コナンは純然たるシャーロキアンではないのか?←「ベイカー街の亡霊」参照。蘭の「ただのホームズおたく」呼ばわりに否定してないし。いや、シャーロキアンにも色々あるんだろう…)

2012/04/30 22:22

投稿元:ブクログ

三回目。特別好きなわけではないけどQEDシリーズをぱっと読みたい時はこれがライトだからつい。
いつの間にかシリーズ完結してた…。

2006/01/27 21:57

投稿元:ブクログ

初めて読んだQED。
ホームズネタを扱ってるんですが、いきつけのバーで出てくるカクテルが 超 ウ マ そ う !

2006/05/17 13:10

投稿元:ブクログ

前作までと打って変わって今度はシャーロック・ホームズについてのお話。もちろんホームズの”正典”を読んでいればなお面白く読めると思います。そんなに詳しく覚えてなくてもね。でも、シャーロッキアンって本当にこんなことを論じているんだろうなあ…。ちょっとコワイ。

2006/05/31 17:10

投稿元:ブクログ

シャーロキアンのために。彼等の論議についていけなかったために、この後ホームズを読みあさった記憶が。それなのに、今覚えているのは「斑の紐」「バスカヴィル家の犬」のみ。弱小記憶力。

2006/08/10 19:22

投稿元:ブクログ

うわーっ、ホームズなんて小学校ぶり〜!と思いながら読んだんだけど、やっぱり読んだ内容をしっかり覚えて無かったよ。「まだらの紐]は微かに覚えていたけど(笑)…にしても、作中の「シャーロキアン」ってすごい…私にはああなるなんて無理無理。もうね、違う次元の人みたい(笑)内容も前二作より軽めに感じたのは私だけ?あっという間に読めちゃった。あとね、今回も美味しそうなカクテルが出てきてたまらなかった〜。私もバーに飲みに行きたいよ…

2006/07/14 23:50

投稿元:ブクログ

QEDシリーズ第三弾。今度は日本の古典から離れ、ホームズの謎に迫る。
推理小説を推理する作品。ホームズに対する諸説がとても面白い。

2006/09/21 15:23

投稿元:ブクログ

■シャーロキアンというのは、虹を追っている人間のことなのだ(本文より)■ホームズの名のもと集まった『ベイカー・ストリート・スモーカーズ』のメンバが不可解な死を遂げる。犯人の意図するところとは、残されたダイイング・メッセージの意味とは。■「QEDシリーズ」第三弾。■日本古典文学には抵抗感があって、という人でも大丈夫度

2007/08/21 10:37

投稿元:ブクログ

二作目を飛ばして、この本を手に取りました。一作目、あまり楽しんで読めなかったのは、題材が百人一首だったからかな、と思ったのですが、ベイカー街にしてもそれほど夢中にはなれませんでしたね。この作者が苦手なのか、この書き方が苦手なのかは分かりませんが、このシリーズはあまり好きではありません。

2007/03/01 23:28

投稿元:ブクログ

QEDシリーズ第三弾です。
『ホームズに隠された驚くべき秘密を発見した時、連続殺人犯が浮かび上がった!文献を駆使し、大胆な発想でミステリの新たな地平を拓く、「QED」第三弾。』

2007/06/08 17:48

投稿元:ブクログ

6/8 今迄で(3冊目ですが)一番好きです。創作なのだから矛盾くらいあったっていいじゃないか、というのが私のスタンスなのですが。

2007/05/06 23:47

投稿元:ブクログ

次々と惨殺されるシャーロキアン。「ホームズ譚」の解釈を巡る諍いが動機なのか?ダイイング・メッセージを読み解き犯人像に迫る、桑原崇の推理は?ホームズに隠された驚くべき秘密を発見した時、連続殺人犯が浮かび上がった!文献を駆使し、大胆な発想でミステリの新たな地平を拓く、「QED」第三弾。

2008/03/21 18:59

投稿元:ブクログ

今回は民俗学ではなく、ホームズに関しての話。シャーロキアンではない私は「こんなことあったんだ…」と知れました。

2007/12/08 23:34

投稿元:ブクログ

12月8日読。
著者の専門外なのかそこまで突っ込んだ話が無くて読みやすかった。ホームズ1冊も読んだことないから読みたくなりました。