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迷宮 Labyrinth(講談社ノベルス)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/219p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-182113-X
  • 国内送料無料
新書

紙の本

迷宮 Labyrinth (講談社ノベルス)

著者 倉阪 鬼一郎 (著)

うち捨てられた病院で起きた荒唐無稽な不可能犯罪−収容されていた院長の娘が密室で惨殺され、凶器の短剣も持ち出されていた。彼女の遺した奇怪な小説「迷宮」は何を語るのか。また、...

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迷宮 Labyrinth (講談社ノベルス)

799(税込)

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商品説明

うち捨てられた病院で起きた荒唐無稽な不可能犯罪−収容されていた院長の娘が密室で惨殺され、凶器の短剣も持ち出されていた。彼女の遺した奇怪な小説「迷宮」は何を語るのか。また、不吉な紅姫の伝説とは…。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

倉阪 鬼一郎

略歴
〈倉阪鬼一郎〉1960年三重県生まれ。早稲田大学大学院日本文学専攻中退。作家、翻訳家、俳人。著書に「田舎の事件」「死の影」「活字狂想曲」「白い館の惨劇」などがある。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価2.8

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (1件)

2012/06/24 21:16

投稿元:ブクログ

二度目ましての作家さんです。
初読みの「遠い旋律、草原の光」で感動したので、期待してたんだけど
ミステリを期待し過ぎました。
途中まではよかったのよ。精神科の病棟で連続殺人事件が起こるから、
夢野久作氏のドグラ・マグラを連想した。
更に伝説やら宗教やら、被害者が残した小説やら隠された暗号やら、
雰囲気は最高によくって、わくわくしながら読んでたんだけどね。
最後というか3重のトリックがアレってのはいただけない。
ガックリきてしまいました。
今度は普通にホラーを読んでみましょ。

2009/11/10 11:17

投稿元:ブクログ

良くも悪くも倉阪作品っぽいなー。新作はバカミスと評判ですが
今作はどうもそこまではいかないですねー。
得意の作中作や、暗号文などは出てきますがミステリとしては
かなり...微妙...(笑)。この事件を担当した刑事が刑事を辞めたく
なるような真相ですからねー。

病院が舞台ってのは個人的に凄く恐いのですが、これは
自分の育った環境が大きい。家のすぐ裏に廃墟と化した病棟や
器具などがそのまま放置されていた病室などがあったもので...。

なので今作は個人的には結構怖がって読んでました。
が、ミステリ的には...(苦笑)。こういった作品があることは
承知で読んでるので問題ないですけどね。

2013/03/15 21:50

投稿元:ブクログ

初めて、この作家さんの本を手に取りました。
正直、非常にわかりづらい1冊でした。
ころころ視点が変わり、
その変わった人物が誰かわからないまま
最後まで読むと繋がるという手法だと思うが、
ホントに最後まで読まないと繋がらない。。。
一度読み終わってから、
もう一度読んで、やっとわかってくるような感じ。
ただ単に察しが悪いだけかもしれないが^^;

小説の中に登場する小説のように
最後まで読んでは、振り出しに戻って読むように
作られているからよいとは思うが、
けして気持ちのいい作品ではなく、
無慈悲で独善的なな殺戮が行われ、
また読みたいか、と言われるとあまり気が乗らない。

ミステリーとしてもあまり感動することなく
結局は超常現象があったことが前提とした物語。
たぶん、好みじゃない、という意味合いが強いが
全体的にしっくりこない一冊でした。