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シンメトリーな男
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/252p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-378104-1
  • 国内送料無料

紙の本

シンメトリーな男

著者 竹内 久美子 (著)

その男のカラダがどの程度シンメトリー(左右対称)であるかが、モテるモテないを決める本当の理由だった。世紀末の動物行動学の一大トレンドであるシンメトリーについて、その革命的...

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シンメトリーな男

1,512(税込)

ポイント :14pt

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商品説明

その男のカラダがどの程度シンメトリー(左右対称)であるかが、モテるモテないを決める本当の理由だった。世紀末の動物行動学の一大トレンドであるシンメトリーについて、その革命的研究の全貌を明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

竹内 久美子

略歴
〈竹内久美子〉1956年生まれ。京都大学大学院博士課程修了。専攻の動物行動学をいかした著作物が多い。著書に「BC!な話」「小さな悪魔の背中の窪み」などがある。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.0

評価内訳

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紙の本

♂と♀の不思議を、楽しみながら科学する本だ。(18歳以上向き)

2000/08/11 14:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:松山真之助 - この投稿者のレビュー一覧を見る

■ <ワン・チョット>

 「シンメトリーな男は女をよく“いか”せる。」

■ <引き続き>

 “科学”という堅物を“娯楽という舞台の上で踊らせることができるのは、この本の著者の竹内久美子女史と歌う生物学者本川達雄氏をおいて他はない。サイエンスがこれほどエンターテインメントに満ちたものであるのかと驚きと感動をもって読める本、それが本書だ。本書のエッセンスを一言で言えば、ワン・チョットにあるようにシンメトリーな(体の左右対称性が高い)男ほど女をよく「い」かせ、女はシンメトリーな男ほどよく「いく」ということだ。(“いく”とか“いかせる”とかって、ホントに書いてある!)

 “研究”の対象は人間、馬、ツバメ、キンカチョウ・・・など広がりをもって展開し、科学的な好奇心を大いに、そ、そ、そそってくれる。また、源氏物語の「薫」(源氏の不義の子)、「匂宮」(源氏の孫)が発したであろうフェロモン(匂い)からプレスリー、杉良太郎などまで、時代を雄飛した男の研究は興味深い。いずれにしても選ぶのは“女”ということになるのだが・・・。

 80年代の動物行動学のトレンドは「EPC(うわき)」で、90年代の研究トレンドは本書が扱っている「シンメトリー」だという。本書が生まれる背景には世界中のおかしな(いや、まじめなと言うべきかもしれない)動物行動学者の地道な研究がある。まず、著者のいる京大日高研究室で研究(なんでも日本の女の子の“あの時”の声の研究とか)を行ったというランディ・ソーンヒル。彼が、今や動物行動学を席巻するシンメトリーの研究の第一人者だ。

 スパームコンペティティション(精子競争論)、パラサイト仮説など、♂と♀の行動科学を、科学と娯楽の入り混じった微妙な線上で展開してきた著者は、今度は「シンメトリー」という観点から♂と♀の科学を私達に届けてくれた。

 ♂と♀の不思議を、楽しみながら科学する本だ。(18歳以上向き)

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2014/08/23 23:28

投稿元:ブクログ

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2011/11/02 06:34

投稿元:ブクログ

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