サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

ほしい本登録で100ポイントキャンペーン(~6/30)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 新書・選書・ブックレット
  4. 笑いの経済学 吉本興業・感動産業への道

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

笑いの経済学 吉本興業・感動産業への道(集英社新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 2.7 7件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社新書
  • サイズ:18cm/189p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-08-720012-4
  • 国内送料無料
新書

紙の本

笑いの経済学 吉本興業・感動産業への道 (集英社新書)

著者 木村 政雄 (著)

笑いの経済学 吉本興業・感動産業への道 (集英社新書)

691(税込)

ポイント :6pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー7件

みんなの評価2.7

評価内訳

紙の本

吉本興業の強さの秘密

2001/01/24 21:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちーたま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ダウンタウン、明石家さんま、ナインティナイン等、そうそうたるタレントが揃う吉本興業。この会社が笑いをビジネスにすることに成功できたのはなぜかを明らかにしている。
 明確なビジョンを持ち、その実行においては既存の発想にとらわれない経営手法には、学ぶべき点が多い。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

いわゆる「吉本グローバリズム」への招待

2002/07/17 23:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Mジマンキー - この投稿者のレビュー一覧を見る

かつては底辺近くにあった「お笑いの身分」。
『花のれん』の主人公、吉本せいが、その身分向上に努めた。

そのまま成長し、本書タイトルのイメージが表すような
「一流企業」となった吉本興業が目指すのは、紛れもなく、
いい意味でも、問題視されている意味でも、
「グローバリズム」です。

芸人=商品、客=消費者と呼び換えてもギャグにすらならない
空恐ろしい現状が今まさに「お笑い界」のメジャーになっています。

別に深い意味はないのですが、笑いというのはそもそも、
どちらかというと「テロリズム」の味わいがあったはずです。
世界を変えることができる可能性を、笑いは持っていた。

本書で触れられる、吉本グローバリズムにおける「笑いの可能性」
は、人間の深いところに根ざしているがゆえ、需要が枯れることは
ない「笑い」には、まだまだ開発の余地があるのだ、ウハハ、という
意味になっちゃっています。

幸か不幸か、現在まだ芸人レベルにまで本書の「経済学」は行き渡って
いません(松本人志なんかは、体で感じ取ってるような気がしないでも
ありませんが、もう)。このような現状を破壊する「笑いのテロリスト」が、
吉本興業から出てこないとも限らない(可能性は低いですが)ことに、
希望を持つことも、できるというわけですけど…ねぇ?

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

2000/2/21

2000/10/26 00:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日経ビジネス - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本のお笑い界をリードする吉本興業。所属タレントたちの活躍は、もはや関西地区にとどまらず、国民的な支持を得るにまで至った。長引く不況を後目に、1999年3月決算で、売上高246億5000万円、経常利益24億1000万円と手堅い商いを展開中だ。
 かつて横山やすし・西川きよしのマネジャーを務め、現在は同社の常務取締役である木村政雄氏が、吉本流のユニークな経営戦略と、体を張ってつかみ取った商いの法則を披露する。
 先月、同社は「老人介護の話題は何かと暗くなりがち。この分野にもお笑いを供給していく」とマスコミに発表した。日本の企業が、お笑いを軸に、米ウォルト・ディズニー社のような総合エンターテインメント企業を築き上げるためには何を成すべきか。
 本書では、バブル時期に地方自治体が建てた余剰文化施設に対し、積極的にソフトを供給する戦略などを紹介。公共機関との新たな関係を築き上げることで、更なる拡大を模索する。
 また、広告代理店や総研が提供するマーケティングサービスが、データや理論に偏りすぎている点を批判。経営陣自らが顧客の本音にしっかりと耳を傾けよと助言する。
Copyright (c)1998-2000 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2009/07/24 15:39

投稿元:ブクログ

 お笑い業界での大企業、吉本興業がどのように成功して大企業になったのかということを書いた本である。今お笑いブームの中で、吉本の芸人が半分を占めているほど吉本の芸人は多い。ただその芸人の多さから、吉本は給料が良くない、売れている人と売れてない人で差があるなど、よくテレビで見るが、これは大阪人のケチも少し原因であると思う。しかしその大阪的考えが、不況をふっ飛ばし、大企業へと発展させていった。そしてまたそのユニークな考えが成功してずっと吉本を支えてきている。実におもしろい考えであるが、別にふざけているわけではなく、自分たちがこれなら成功すると編み出したものが成功につながり、逆に思わぬ考えが、成功を生むのかもしれない。

2010/05/09 13:02

投稿元:ブクログ

[ 内容 ]
「笑いの世界」を席巻した吉本興業、その現役常務が書き下ろす笑いの本質と企業戦略。
大阪という地域性の笑いと全国区の笑いとの間に差異はあるのか?
現代人にとって、笑いとは何か?
そして、笑いが及ぼす経済効果とは、果たしてどれほどのものなのか?
それらを考察しながら「緻密に考えられたいい加減さ」を著者は吉本の本質だと定義する。
その上で、次なる目標は「感動」をいかに人の心に呼び起こすかなのだと説く。
吉本興業の苦闘の歴史を辿りながら、新しい笑いの行き着く先を「感動産業」と規定する著者の、目からウロコな「経済論」。

[ 目次 ]
第1章 大阪人の気質
第2章 吉本興業の経営と成り立ち
第3章 笑いは絶対儲かります
第4章 組織をどうするか
第5章 21世紀へのヴィジョン

[ POP ]


[ おすすめ度 ]

☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

[ 関連図書 ]


[ 参考となる書評 ]

2011/11/07 11:08

投稿元:ブクログ

人は幸福になるために行動するのだから、笑いは絶対に必要なものという言葉にうたれました。プチ大阪論も入っております。

2013/02/12 13:30

投稿元:ブクログ

吉本興業が、「感動産業」として、
脱皮しようともがいているさまが実に率直に書かれている。
東京を基準にするんではなく、
大阪をすべての基準にしていることに、
何か、おもしろいものがあった。
地域を限定して、「笑い」を追求する。
大阪の気候風土というのが、大切なんでしょうね。

東京では、「正しいか、正しくないか」が選択の基準であるが、
大阪では、「損か得か」「うけるか、うけないか」という基準で選択するという。どうも大阪の選び方の方が、ビジネスをするにはスッキリしていていい。

大阪から生まれた業種は、
ソケットからはじまる松下、ダイエーからはじまるスーパーマーケット、プレハブ住宅、カプセルホテル、回転寿司、消費者金融、
屋上ビアガーデン、ノーパン喫茶、魔法瓶、などなど。

「損か得か」は、売る側も、買う側も同じ立場で考えられる。
買う側も得でないと買わないと言うことがやはり、
顧客満足度ということなんでしょうね。

大阪的商法をきちんと学ぶ必要があると思っています。

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む