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ローマ人への20の質問(文春新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 31件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春新書
  • サイズ:18cm/204p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-660082-6
  • 国内送料無料
新書

紙の本

ローマ人への20の質問 (文春新書)

著者 塩野 七生 (著)

ローマ人への20の質問 (文春新書)

745(税込)

ポイント :6pt

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みんなのレビュー31件

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評価内訳

紙の本

歴史は、中国史とローマ史が面白い

2003/02/09 11:51

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:萬寿生 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 歴史は、中国史とローマ史が面白い。どちらも世界帝国で、多民族よりなり、スケールが大きく、変化に富んでいる。本書は、対話形式で書かれているが、問うているのも、答えているのも、勿論著者である。大著「ローマ人の物語」のサブノートと言ったところか。「ローマ人の物語」を著わす過程で著者がえた理解をもとに、ローマ史、ローマ人に対する通説について、修正をくわえている。歴史学者ではなく、作家の書いた本であるから、内容が充実していても、肩肘張らずに読める。

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紙の本

ローマ人への20の質問

2003/03/23 10:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:五十棲達彦 - この投稿者のレビュー一覧を見る

『ローマ人への20の質問』を薦められたのが6月21日であったので、読了するまでに1ヶ月半も掛かってしまった。感想文を書きながらの読書なんて、何十年振りかの作業であった。いささか大変であった。さて、本題の感想ですが、最終章の「なぜローマは滅亡したのか」は、現在の日本の国家、社会、会社、個人に対してもあてはまることで、この最終章を書く為に、1章から19章が書かれているとさえ思える位である。一方、この本における古代ローマと現代アメリカがどうしても重複してしまうのは私だけのことなのか? この点の感想を聞きたい。現代のアメリカと日本の比較論として、この『ローマ人への20の質問』は一読の価値があった、というのが読み終えての感想である。他の方の感想を伺いたい。

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『ローマ人の物語』のやさしい注解

2010/03/21 11:16

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:風紋 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 1992年から2006年まで長大な『ローマ人の物語』シリーズ全15巻を書き続けた著者が、折り返し地点の第8巻を刊行した頃、2冊の副読本を併せて刊行した。
 一冊は、新潮45編集部編『塩野七生『ローマ人の物語』の旅 コンプリート・ガイドブック』(新潮社、1999)である。満載された写真、地図に年表、名語録に人名録、遺跡めぐりに名店めぐり・・・・要するに、この本は資料集であり、イタリア歴史めぐりの旅のガイドブックである。
 他の一冊が本書だ。こちらはぐんと趣がかわって、ローマ帝国をめぐる著者の哲学が披露される。哲学といっても、噛んでふくめるカテキズムふうの対話だから尻ごみするに及ばない。

 たとえば、「質問1 ローマは軍事的にはギリシアを征服したが、文化的には征服されたとは真実か?」
 これに対して、ローマ人のギリシア語尊重は優れた支配感覚の証左だ、と回答してほぼ次のようにいう。「当時の東地中海では社会生活のあらゆる面にギリシア語が浸透していた。被征服国の民に自分たちの言語(ラテン語)を強制するよりも、敗者の言語を活かして、自分たちがバイリンガルたる道をローマ人は選んだ。これは、人種偏見のない開放性、多人種多民族多宗教多文化により構成される普遍帝国の統治に欠かせない支配感覚を示すものだ」と。あるいは、ローマ人自らが行う任務を特定し、他のすべてを被支配者へ委ねた寛容。あるいはまた、造形美術について、良しとすればそれが敵のものであろうとも拒否するよりは模倣する柔軟性。これらはローマ人の自信と余裕に裏うちされていたのだろう、と付言される。

 こうした質疑応答が20件続く。
 話題は徹頭徹尾「ローマ人」なのだが、それが自ずから現代日本社会に対する批評にもなっているのが興味深い。
 なかには、軽いタッチで、古代のローマ人と現代日本人との共通点をあげた問答もある。いわく入浴好き、いわく温泉好き、いわく部屋の内装好き、いわく魚好き、いわく企業家の才能。なかなかのサービス精神だ。

 全巻完結したいま、新たな「20の質問」があってよさそうなものだが、刊行されていない。柳の下の泥鰌は、著者の意に染まなかったのかもしれない。だとすると、『ローマから日本が見える』(集英社インターナショナル、2005。後に集英社文庫、2008)が「続『ローマ人への20の質問』」に相当するのだろう。

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2011/06/08 20:26

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2009/01/28 23:05

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