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幽恋舟
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/296p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-423503-2
  • 国内送料無料

紙の本

幽恋舟

著者 諸田 玲子 (著)

すわ、幽霊舟か-。暇をもてあます舟番所の惰眠を破った不可解な一艘。夜間航行の禁を犯した主は意外にも妙齢の町娘だった。心に病を宿したその儚げな佇いに、舟番所を預る初老の旗本...

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幽恋舟

1,836(税込)

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商品説明

すわ、幽霊舟か-。暇をもてあます舟番所の惰眠を破った不可解な一艘。夜間航行の禁を犯した主は意外にも妙齢の町娘だった。心に病を宿したその儚げな佇いに、舟番所を預る初老の旗本の胸は年甲斐もなく震えた…。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

諸田 玲子

略歴
〈諸田玲子〉1954年静岡県生まれ。上智大学文学部英文学科卒業。翻訳やドラマのノベライズを手がけたのち、小説家に。著書に「まやかし草紙」「誰そ彼れ心中」「灼恋」など。

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みんなのレビュー1件

みんなの評価3.0

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

幽玄な恋情を乗せた舟──

2002/03/04 00:33

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:凛珠 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 中川舟番所に勤める47歳の杉崎兵五郎は、朝霧の中、小名木川を進む猪牙舟を見た。その舟には、年の頃は17・8の絶世の美女が乗っていた。後日、兵五郎は、入水したその女──たけを救出する。たけは供の女・つると共に、兵五郎の屋敷へ起居することとなった。しかしたけは、気鬱の病を抱える身であった。年の差に悩みながらも、次第に惹かれあってゆく兵五郎とたけ。しかし二人には、大きな陰謀の影が忍び寄っていた……。
 ストーリーは驚くほど普通のお家騒動もので、いささか新鮮味に乏しい。自ら兵五郎の寝室に忍び入るなど、たけの積極的な部分は描けてはいるのだが、心情が分かる描写が希薄な為、たけというキャラクターが石膏のように作り物めいて感じられてしまった。絶世の美女で血筋もしっかりしているという設定だけに、尚更だ。何故、兵五郎に心惹かれるようになったかという過程も描かれていないので、説得力に乏しい。兵五郎はあっけなくたけに溺れてしまうが、これは女性作家ゆえだろうか。私は女だが、良くも悪くも男は、女が期待するほど簡単に、女の為に分別を捨ててはくれないものだと思う。作品を読むと男性を少々軽く見ているような女性作家がいるものだが、本書もそうした印象を受けた。とはいえ、逆の場合と違って不快ではないが。男性作家の時代物によくある、男主人公に何人もの美女が惚れるような物語よりは、まだ現実的だ。

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