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テクノシステム転換の戦略 産官学連携への道筋(NHKブックス)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 日本放送出版協会
  • レーベル: NHKブックス
  • サイズ:19cm/269p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-14-001876-3

紙の本

テクノシステム転換の戦略 産官学連携への道筋 (NHKブックス)

著者 村山 裕三 (著)

【フジタ未来経営賞(第2回)】産官学連携システムの史的考察と精緻な分析から、日米逆転の真因を解明し、日本再生の突破口を探る。21世紀の日本の針路を拓く、ニューパラダイムの...

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テクノシステム転換の戦略 産官学連携への道筋 (NHKブックス)

税込 1,122 10pt

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商品説明

【フジタ未来経営賞(第2回)】産官学連携システムの史的考察と精緻な分析から、日米逆転の真因を解明し、日本再生の突破口を探る。21世紀の日本の針路を拓く、ニューパラダイムの提唱。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

村山 裕三

略歴
〈村山裕三〉1953年京都府生まれ。同志社大学経済学部卒業。現在、大阪外国語大学地域文化学科助教授。専門は日米経済安全保障関係。著書に「アメリカの経済安全保障戦略」など。

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評価内訳

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紙の本

2000/4/2朝刊

2000/10/21 00:17

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投稿者:日本経済新聞 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 一九九〇年代の米国の鮮やかな復活は文明史的な視座に立っても検証に値するテーマであろう。特にインターネットに代表される技術は、なぜ短期間にかくも差がついたのか。著者は産官学が一体になって形成するシステムを「テクノシステム」と定義付け、その潮流の変化を歴史的にとらえて、解答をもたらそうと試みた。
 著者は九〇年代以降の米国を「グローバル19世紀型テクノシステム」と位置づける。米国は情報通信分野で世界規模のネットワーク化を推進するため、率先してルール作りに取り組んでいる。その真意は自国の「創造的エネルギーの解放」にある。それは、十九世紀半ば、米国が工業国に転換する際、自由競争を基礎に据えたテクノシステムを選択したことの再現だとみる。日本の将来を含め、従来の技術立国論にはない新鮮な見方を提示している。
(C) 日本経済新聞社 1997-2000

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