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年金の教室 負担を分配する時代へ(PHP新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: PHP研究所
  • レーベル: PHP新書
  • サイズ:18cm/212p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-569-60860-4
  • 国内送料無料
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年金の教室 負担を分配する時代へ (PHP新書)

著者 高山 憲之 (著)

年金は、生活の安らぎと社会の活力のための必修科目。「積立方式」「民営化」「女性の年金」などの争点をめぐる議論を整理し、年金問題の全体像を明らかにした解説書。【「TRC M...

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年金の教室 負担を分配する時代へ (PHP新書)

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商品説明

年金は、生活の安らぎと社会の活力のための必修科目。「積立方式」「民営化」「女性の年金」などの争点をめぐる議論を整理し、年金問題の全体像を明らかにした解説書。【「TRC MARC」の商品解説】

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評価内訳

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年金についての様々な誤解を解くとともに、税方式の年金制度を提案

2001/09/07 15:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:東條 智津 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 平成13年4月から、厚生年金における「定額部分の支給開始年齢」の引き上げが始まり、世間ではより一層、年金不信の雰囲気が漂っています。しかし著者は、現在の年金危機説は誤解だとし、年金不安が高まったのは、年金の将来について自らの言葉で語ろうとしない多くの政治家や、経済オンチの年金官僚、勉強不足のマスコミが原因だとしています。

 この本の中で著者は、公的年金不要論者の意見としてよく出される「年金民営化」については、女性や低所得者に不利な状況になる可能性が高く「現実的ではない」と主張しています。なぜなら、まず、女性については男性に比べて平均的に長生きするため、同じ掛金なら給付を低くせざるを得なくなります。また、逆に同水準の給付を確保しようとすれば、女性の負担(掛金)が著しく大きくなってしまいます。また、低所得者については掛金の絶対額が少ないため、ハンドリングコスト(年金の管理費用)の割合が高まり、低所得者ほど利回りが低くなり、充分な給付を受けられない結果となります。

 このような指摘は、専門家でなくても少し知識があればすぐに思いつくことであるにもかかわらず、ほとんど報道や議論されないのはどうしてなのか、首をかしげたくなります。この本では他にも存在する年金についての様々な誤解を解くとともに、「年金目的消費税を導入すれば、給付水準の引き下げも、保険料の引き上げも不要であるはず」と、税方式の年金制度を提案しています。
(「かけこみ寺」の税金・経理・労務ワンテーマブックガイド−その他編  第10回 なんとなく不安な「社会保障制度」について本当のところを知ろう。 より )

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2011/04/22 06:14

投稿元:ブクログ

[ 内容 ]
「改正」の名の下に繰り返される、給付カットと保険料引き上げ。
高齢者から若者まで、公的年金に対する不安・不信は募る一方である。
が、その根拠となっている年金危機説は誤解に基づいている、年金目的消費税の導入により給付水準引下げも保険料引き上げも不要であり、現在も、将来においても公的年金によって老後の生活設計は確保できる、と著者はいう。
「積立方式」「民営化」「女性の年金」などの争点をめぐる議論を整理し、年金問題の全体像を明らかにした、第一人者による決定版解説書。

[ 目次 ]
第1部 年金不信は解消できるか(つのる不信・強まる不安―序にかえて;世代間の負担落差は縮小できるか―公的年金の保険料を現行水準以上に引き上げる必要はない)
第2部 年金をめぐる争点(財政方式の選択―積立方式への切りかえや民営化はどこまで有効か;基礎年金の財源調達―保険料徴収ベースを消費支出に切りかえよ;平均余命はさらに延びる―受給開始年齢の引き上げか拠出年数の延長か;女性と年金―専業主婦優遇批判を超えて;厚生年金基金の代行制度―廃止をもとめる民意を無視しつづけてよいのか)
第3部 むすび(負担を分配する時代へ―「痛みわけ」の知恵にもう一度学ぼう)
参考(だれでもわかる年金制度―現行制度の概要;1999年の年金改革案)

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