サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

日本橋ビジネスクリニック×hontoブックツリー・ポイント5倍キャンペーン (~5/20)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. 日本軍の小失敗の研究 現代に生かせる太平洋戦争の教訓

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

日本軍の小失敗の研究 現代に生かせる太平洋戦争の教訓(光人社NF文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 5件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 光人社
  • レーベル: 光人社NF文庫
  • サイズ:16cm/288p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7698-2259-6
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

日本軍の小失敗の研究 現代に生かせる太平洋戦争の教訓 (光人社NF文庫)

著者 三野 正洋 (著)

日本軍の小失敗の研究 現代に生かせる太平洋戦争の教訓 (光人社NF文庫)

751(税込)

ポイント :6pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー5件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

すべての失敗が同根であることが分かる。

2006/08/01 21:10

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:GTO - この投稿者のレビュー一覧を見る

 話題があちこちとんで少し散漫な感じであるが、現在もまだ日本型社会が内包する弱点を多く指摘してくれている。

 著者も書いているように、戦争の研究をすることを即軍国主義に結び付けるのは間違いである。たとえば、泥棒は泥棒する者がいけないのは確かであっても、長期の外出時に家に施錠しない人はいないだろう。さらに、新手の泥棒がいると聞けば、対策を施すのは当然のことだ。襲うつもりはなくても襲われる可能性があれば護身術も必要である。その時や、その後では遅い。

 最近でも、テポドン騒ぎがあった時に、日本の監視システムが充分でなく、迎撃ミサイル等も未配備であることに驚いた人も多いと思う。アメリカに頼ってばかりいないで、自前の防衛システムを早く構築すべきだと感じたのではないだろうか。さらに言えば、この著者だけでなく日本の情報収集と分析システムの脆弱さは多くの人が指摘していることで、外交だけを見てもそれが分かり、心配になる。冷戦が終結した今後は、タフで柔軟な外交が必要であり、硬直した単純な外交は一時的な愚衆の指示は得られても、国益に反する。

 この本がきっかけになって日本でも軍事技術者や暗号解読、諜報活動に携わる優秀な若者が増えてほしいし、その待遇も改善されればよいのだがと思った。藤原正彦も言っているように、日本は数学的人材にはことかかないのだから。そして、二度と悲惨な戦争をしなくてすむために。

 著者も「文章ではなかなか説明しにくいのだが」(p.217)と書いているように、言葉だけでは分かりにくいところがいくつかある。いくつか写真は掲載されているが、小さいうえに全景写真が多いので、兵器・武器の分かりやすいイラストをつけてほしかった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

抽象論ではなく具体的で、いろいろ応用できそう

2003/06/01 17:59

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:萬寿生 - この投稿者のレビュー一覧を見る

太平洋戦争で日本がアメリカに負けたのは、たんに物量や生産量だけではなく、当時の軍人はもとより現在の日本人にもあてはまる、考え方の相違に原因がある、ということがよく解る。「現代に生
かせるの教訓」、「未来を見すえる太平洋戦争文化人類学」と副題がついている。自分自身の考え方の限界や、務めている会社の組織上の問題点にあてはまることが多く、身にしみて反省させられる。これまでほとんど取上げられてこなかった事項も多いように思われる。抽象論ではなく具体的で、いろいろ応用できそうだ。多くの人に読んでもらいたい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2012/01/03 10:49

投稿元:ブクログ

なぜ読んだか: 上司からの推薦。そして以前読んだ同系の本、「失敗の本質」がとても面白かったので興味もありました。
なにを得たかったか: 旧軍の失敗から技術・組織運用でやってはいけないことを学びたいと思いました。
どのように活かすか:  地味な仕事(補給、生産の標準化、情報分析、Operations Reserchなど)が戦力の維持には必要とのことから、どんな仕事でも基本的なことは着実にこなしていく必要があると感じました。また、主戦力の増強や発想の多様化などのためには、女性や部外者(民間人)の活用が必要であると感じました。

2010/09/07 21:08

投稿元:ブクログ

日本軍という巨大組織の失敗の本質。 2004/09/05 帯には、太平洋戦争文化人類学というフレーズが付いています。同じ日本軍とは言っても、陸軍と海軍では体制も考え方も全く違っており、それは武器や戦術にも現れていました。中国やアメリカと戦いながらも、お互いがライバルであって競争意識もあり、例えば海軍が空母を作ると、陸軍も同じように空母や潜水艦を作るほどだったようです。当然のことながら、両者が造る兵器は独自のものとなり、海軍のものは陸軍で使えない。逆も同じという有様です。双方が歩み寄って基準を決める「標準化」という考え方もなく、多種多様な兵器を作ることになり、それが現場での使いにくさに繋がってしまいました。
日本軍の戦略的な失敗は、多くの専門家が研究し、本も出ていますが、この本では主に「兵器開発思想」の観点から日本軍を分析しています。
最近、失敗学の研究が盛んに行われていますが、日本軍研究は現代に生かせる教訓として格好の題材だと思います。

2010/10/28 16:36

投稿元:ブクログ

ビジネスは戦争だ。従って、すべてのビジネスマン必読の書です。簡明な文章でとても読みやすい。日本人の悪しき特性は、100年や200年では変わらない。次にまた負けないためには過去の戦争に学ぶしかあるまい。

その他戦史・戦略 ランキング

その他戦史・戦略のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む