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アジア定住(講談社+α文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社+α文庫
  • サイズ:16cm/363p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-256408-3
  • 国内送料無料
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アジア定住 (講談社+α文庫)

著者 野村 進 (著),井上 和博 (写真)

アジア定住 (講談社+α文庫)

842(税込)

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評価内訳

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日本人をやめた18人の、それぞれの理由とパワフルな生き方

2001/04/26 00:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:青戸 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 シンガポールで機械工場を経営する女社長。台湾プロ野球の監督……。日本を離れアジア11カ国で活躍する人々が、なぜアジアで働くことを選んだのか、どのようにして成功をおさめたのかを語る。企業の駐在員としてではなくて、単身で異国の地へ乗り込んでいった彼らの道のりはけっして楽ではなかった。集団としてではなく、一個人として異文化と向き合うことで、いやがうえにも日本について深く考えざるをえなかった彼らの生き方は、皮肉なことに、日本人をやめたのにもかかわらず勤勉であったり人情味があったり、まるで一昔前の日本人そのもの。自分は日本人でしかないのだという諦めと誇りをもって生きる姿は、国際化社会の中でとるべき態度の手本のひとつと言えそうだ。

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2007/11/07 19:11

投稿元:ブクログ

タイトルを見ると、老後の年金生活でかー、見たいに思うかもしれないけど、そんな内容ではない。かなりいい本だった。そして衝撃的な本だった。
やはり人生ってのはなかなか分からないものだなー、と思わせる本。
特にポルポトに親を殺された男性、障害児保育に掛ける女性の話が素晴らしかった。
日本はアジアに戦争をした事を認めないといけないのです。定年を迎えた人が、安易な気持ちでアジアに渡ろうとしてるけど、そんな軽い気持ちでアジアに住んでほしくはない。

2009/05/01 14:08

投稿元:ブクログ

様々な事情、様々な国で、旅人としてではなく、「地に足をつけて」彼の地で生活している日本人達を取材したノンフィクション。

現地に完全に適応している人、外国で暮らすことで却って自分の日本人としての自覚が強固になる人。様々な「普通の人」のアジア各地での暮らしぶりをリアルに伝えることができていると思う。

読んでいるうちに、彼らのような生活もアリかな、なんて感じた。

日本で生まれ、生活し、そして死んでいくのが当然と考えがちな僕たちにとって、刺激になる作品であると思う。

2012/02/19 17:53

投稿元:ブクログ

これはかなり面白いです。インドネシアのバリ舞踊の大家と結婚した人(歌舞伎の名家に嫁いだようなもんでしょうか)、タイのムエタイチャンピオンと結婚した人(大相撲の横綱と結婚するようなもの?)、熱帯魚マニアが高じてタイで熱帯魚ビジネスを始めた人、シンガポールで船舶機械の修理会社を経営する人、フィリピンの五つ星ホテルのセールス・マネジャー、日本料理店のオーナー、世界には本当にいろいろな生き方をしている人がいるのですね。

ツイッターをしていると、日本人は探せば世界中にいるんだなと分かりますが、この本も相当な面白さです。

「サラリーマン」にこだわりすぎると、こういう生き方はできないでしょうね。それだと単価で中国人やインド人に勝てませんから。

結局、自分の居場所は自分で創るしかないのです。

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