サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

3日間限定!5周年記念!5倍ポイントキャンペーン(0522-0524)

5周年記念!5倍ポイントキャンペーン(0522-0524)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 新書・選書・ブックレット
  4. 無限のパラドクス 数学から見た無限論の系譜

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

無限のパラドクス 数学から見た無限論の系譜(ブルー・バックス)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 8件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: ブルー・バックス
  • サイズ:18cm/256p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-257278-8
  • 国内送料無料
新書

紙の本

無限のパラドクス 数学から見た無限論の系譜 (ブルーバックス)

著者 足立 恒雄 (著)

無限のパラドクス 数学から見た無限論の系譜 (ブルーバックス)

1,015(税込)

ポイント :9pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー8件

みんなの評価3.4

評価内訳

特に可もなく不可もなし

2003/02/09 12:02

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:萬寿生 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 読み終わって、特に可もなく不可もない印象である。副題に「数学から見た無限論の系譜」とあるように、無限大と無限小にまつわるあいまいさ、逆理、謎が、誰の手によってどのように解決されてきたか、その歴史過程を通覧している。 無限に絡む問題を、数学的無限、物理的無限、形而上学的無限の三つに分類し、ギリシャ時代の 形而上学的無限から始めて、中世の 物理的無限をへて、近代の微積分学、集合論の 数学的無限に話を展開している。著者にとってこの話の流れは必然性があったのであろうし、広く文献を渉猟してまとめているのも読みとれるが、 数学的無限の範囲で話を進めてもらう方が、良かったかもしれない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2012/05/21 21:21

投稿元:ブクログ

読了日は判らないので古い日付で適当に。ジャケ買いならぬタイトル買いと思われる。数式もちょくちょく出てきて、哲学分野にも造詣の深い理学博士の無限論エッセイといった内容。

2007/08/01 17:23

投稿元:ブクログ

 お時間のあるときにどーぞ。
 無限とは何でしょうか。その無限の歴史的系統を追ったもの。
 過去の人々が無限をどのように考えていたのかがわかりますが、意外と人間は進歩していないのかもしれない。

2010/05/22 17:52

投稿元:ブクログ

[ 内容 ]
無限とは何か?
数学者は無限はどう手なづけたか?
本書は一数学者の立場から無限という概念の歴史的展開をたどったものである。

[ 目次 ]
第1章 無限論への招待
第2章 ゼノンの逆理-ギリシアの無限論
第3章 万能の神-中世の無限論
第4章 微積分学の成立-近代の無限論
第5章 数学的パラドクスの終焉-現代の無限論

[ POP ]


[ おすすめ度 ]

☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

[ 関連図書 ]


[ 参考となる書評 ]

2010/05/13 19:18

投稿元:ブクログ

・カントールの定理
加算集合(整数等)のべき集合(元の集合の要素の組み合わせ集合)はもとの集
合より大きい
→べき集合の集合もあるので、無限に集合が大きくなる。
→べき集合と実数の濃度は同じ

#ゲーテルの不完全性定理と証明方法のイメージが近い。

→集合の演算も規定されている。
→アレフXはカージナル数

・連続体仮説
加算集合(アレフ0)とべき集合(=連続体濃度/実数濃度)のサイズの間には中
間サイズは無い
→ゲーテルが、現状の公理で反証できないことを証明。そのご、証明できないこ
とも証明。公理の追加で対応するか、そもそもどうでもよい(?)とするか議論中

・ZF公理系
→いまの主流の公理系。6つの公理からなる。集合論の公理だが、整数論や積分
等もサブセット。フレーゲの公理系からラッセルのパラドックスを解決しており
無矛盾。

2011/10/29 16:23

投稿元:ブクログ

無限論における数学史の本。

歴史の本だと気付かずに買ってしまった。
やっぱり、歴史は苦手だ。

2011/12/11 09:14

投稿元:ブクログ

物理現象を簡単に表現しようとすると、
無限に続いていることを仮定するとよいことがある。

数学を数学だけで理解せず、物理現象の表現として理解するとよい。
本書では、欲張って歴史にまで言及しているので、すこし分かりにくくなっているかもしれない。

2012/05/02 01:31

投稿元:ブクログ

無限の考え方をギリシャから、現代にかけてどのように考えられてきたのかを解説しています。
さまざまな数学家や哲学家の名前が出てきて興味ぶかいのですが、
現代の無限論を知ってる前提で書かれていますので、この本を読んでも、
現代の無限論は分かりません。
また、ところどころ、ほかの本で説明しているから、ここでは説明しないという記述があり読んでいて非常に不快になります。

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む